田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そうすると、三千戸全部公庫が預かるのだということですね。そうですね。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 わかりました。
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 これは河川局長に聞いておきますがね。先だってあなたは、災害基本法によって具体的に特別措置によらなければならない事業というものをきめたい、という発言があったのですがね。災害基本法に織り込むということじゃなく、現にここに公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法があるのですから、この中でそれらのものも織り込んで改正する意志があるかどうかという点を伺っておきたいのです。
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 建設大臣に伺いますが、災害ごとに、二十八年度災からこういう傾向になってきたわけです。ここにやはり政治的な配慮というものが加味されますと、公共事業の本質というものが、常に政治的配慮によって左右されるという印象を国民に与えるわけです。むろんその一つ一つの現象は、現行法では十分に措置できないから、特別立法の措置によってこれをきめているのが、今までの二十八年以来の傾向でございましたけれども、これはやはりそれらの行政権、と申しますか、…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 これはわが国が宿命的に年次の災害があるものだという前提でものを考えなければならないのです。したがって、規模の大小は別としても周期的に、季節的にあるのだという前提に立つならば、やはりそれに対する立法措置があってもいいと思う。まれにくる災害という場合には、これに対する特別立法措置をしてもらってもいいと思いますが、宿命的にくるのです毎年。また、それらのものができておれば、対策にしても自信を持った対策ができると思う。原形復旧は過去の…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 まあ今までにそろいう質問があったかどうかわかりませんけれども、特別措置によらなければという災害の実態、規模ですね、これは御承知のように、今までの災害というやつの特別措置法は、多くは地元国会議員がその実情を十分に把握して、そしてこうしてくれという要求が割合に多かったわけです。今回これが特別措置法として提案された理由、したがって災害の内容というものがどういう範囲のもので、どういう理由でこれを追加指定をしようとするのか、その点の建…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 それは基本法によるところの措置は、もう草案でもできておりますか。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 負担率、その地方で負担し得るかどうかという問題、いわゆる税収入との関係もございますからね。そうすると、原則は原則として、その考え方は個々に各府県ともにおのずから違うと思うのですね。災害の規模とそれから負担力というものとが、両方相まって措置法というか、特別措置法によらなければならぬということになるのじゃないかと思うのですが、そういう点はどういうふうに考えているか、年々その実態というものに対して、原則的に前年度はかくかくの税収で…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 いつごろそれ出されますか、大体。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 この国会には提案されるのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 まあ相当大きな問題ですから、これは相当早く、二月ごろにでも出て来ないと、なかなか今国会では審議の期間が短かくなってしまいますから、これはできぬと思いますので、場合によれば一応建設省の案としてきまったもの、各省に連絡する前の草案でも当委員会の余裕のある時期にはお出し願って検討させる、ということにならなければなかなか困難だろうと思うのですよ。そういう用意はございませんか。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 どうも年次の災害がすべて特別措置によらなければならなくなると、それは特別措置が特別措置ではなくなってくるのですよ、それが常態になるんですよ。そこで今、内村委員からもいろいろな質問があったように、国庫負担法を読むと、すべてその認定は、法律で見ると、全部行政府で、行政面で判断をして、きまっているようになっているのですね。何といっても原形復旧なんということは今日では時代おくれです。原形復旧と同時に改良復旧が加味されなければ、原形で…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 どなたに伺ったらいいかわかりませんが、担当の渋江理事にひとつ伺いますが、現在九月ごろから引き続き随時にストライキ等が行なわれておりますけれども、今までの経緯がどういうふうか、いろいろ私も調べたものはありますが、結論として現在はどういうことになっているのか、それをお聞かせ願いたいと思うのです。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 むろん法律にのっとる正しい労使間の闘争を展開しているものと見ておりますが、住宅公団そのものは、住宅公団のものでもなければ従業員のものでもない、労働者のものでもない。少なくとも国民に対する約束された仕事をしているのが住宅公団の性格であるわけです。ところがこのように、一例を言うと赤羽団地はもはや募集する段階、いわゆる国民がこれに入居し得る段階にきているにもかかわらず、それすらまだ行なわれておらない。したがって国民としては公団に対…
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 それから上部機関の関係はどうなっていますか。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 むろん労使間の交渉というものは、示したものがそのまま通る場合もあれば上回る場合もあると思います。これは動くものです。しかし、今の公団の態度としては、十一月十一日に提示した案というものを一歩も後退しないという前提に立っているのか、それは十分になお話し合って一日も早く妥結点に到達するのだという考えでいるのか、どちらなんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 国家公務員のベースアップの人事院勧告七・一というものと同様な率が公団から示されている、というように聞いておりますが、それはそのとおりですね。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 ちょっと幾らですか。あなたのほうのやつは八幾らになっておりますか。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 今公団に勤務している職員ですが、これは大体予定どおり充足されておりますか。それはどうなっておりますか、実情は。
第40回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 予定されたもの、人員ですね、どのくらい足りないですか。