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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/11/01

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 もう一つ、念を押しておきます。それでは、公共用地の取得に関する特別措置法は適用いたしませんというふうに理解してよろしいですか、どういう方法でいこうと。

日本社会党1961/11/01

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 先ほどから言っているように、三年以内に、どうしてもしなければならないのだという要請は、僕らにもわかる、三年あるいは二年半でもってやってほしい、きょうなども、外苑で自衛隊の観閲式かなんかあって、そのために僕らは早く行こうと思っても、なかなか行けない、それで遠回りして、それで青山の六丁目——六木木の間で四十分かかった、遠回りしているのに。だから放射四号線がよくなれば、これはもう非常に国全体としても、国民全体としてもいいわけです。…

日本社会党1961/11/01

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 お答えいたします。私は、何が得かということは、まず第一に、消防が来ても、消防車が入れないというような細い道を持っておる人たちが、よい環境になるのが得だ、それから全体のものが、特別に、だれも損をする者がございません。しかし特別に得する者もございません。みんなが得になる。この法律は、そういう法律である。したがって、前面の道路をとられる、その道路に対する価値というもの、道路敷地に対する価値は、かりに百万円すれば、十五メートルとられ…

日本社会党1961/11/01

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 せっかく山本次官が出席になったので、ひとつ最初に、ごあいさつを願いましょう。

日本社会党1961/11/01

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 去る十月の十九日に、私、偶然所用があって広島へ参ったのであります。そうすると、その日に、私のところへ電話があって、今、郷川の事務所へ総務部長、河川部長、その他各課長九名が来て、郷川の労働組合の幹部を呼んで、今まで、前の事務所長と組合の間に取りかわしてあったところの労働協約というものは白紙に房すという、一方的な宣言を行なった。そこで私に、これは重大だから来てくれというので、おそく八時ごろか、向こうへ着きまして、一応事情を聴取し…

日本社会党1961/11/01

第39回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 官房長、ひとつ私の、今説明したものに間違いがあるか、また間違いがあったら指摘願いたい。 それから、どういう方向にいくかということは、今、事務次官がそう言うのだから、相談されるひまもないでしょうから、官房長の考え方を聞くことのほうが、かえって工合が悪いと思うから聞きません。変な答弁を聞くと、また僕が発言者にならなきゃならないから、これは次回に譲りますが、ひとつ、こういう事態は、問題が波及するばかりなんですよ、他の現場にですね。…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 これは経済企画庁長官並びに建設大臣に伺うのですが、水関係ことに利水関係の法律案が陸続と出て参っております。まことに、近代国家としてわが国が進展するためには、むろんそれらを考えなければならぬことは当然でありまして、それだけに私どもは現行河川法の欠陥、現行河川法が利水の面において相当なネックとなっているという点を指摘しなければならない。したがってこの河川法と真剣にとつ組んで、民族の繁栄のためにもたれようとする水資源の重要性を知り…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 そこで伺いたいのは、これは近代国家に日本がなる維新革命以前においても、大体農民が大部分を占めておったところのわが国の経済面において、水の占める重大性というものは常に歴史的に証明されております。流れる水について、今回の水資源開発公団、水資源開発促進法等による水の製造というものを考えた場合には、当然これに対する適正配分ということはなされるのでありますが、従来ともに長い年月、自分の所有する現場及び自分の所有する土地、あるいは自分の…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 そこでまあ既得権、既得水利権といいますか、そういうものとの調整を行なうために既得権者と協議をしなければならない、その計画の最初に。それはまあ一つの例があるのですが、御承知の青森県の西海岸に流れておる赤石川という川があります、赤石川の南のほうにも笹間川ともう一本三つ川があるのです。赤石川が一番急流で水源も豊富だというのでこれを三つ合わして東北電力は発電所を作っておるわけです。その際にやはり三年くらいいろいろな問題がありましたけ…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 そういうお考えのもとに、この二つの法案からくるところの水資源公団が出発していくとすると、この二つの法案の内容というものがあまりに国土保全、防災というものに精神規定的な点はありまするけれども、具体的にしなければならぬことになっておらないですよ。衆議院の修正によって水源の保全涵養ということは明記されてありますけれども、保全ということはどうしても必要だと思うんですよ。保全というところが強く打ち出しておらんわけです。これはその施設を…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 河川局長、もう一つね、アロケーションに入れるという、そういう考え方を持っておりませんか、計算に入れるということです。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 宮崎主計官に今建設大臣が答弁されたことを念を押しておきます。そのほうがあなたは都合がいいと思いますから。必ずそうかと言って……。 最後にもう一つ伺うのですが、きょう同志会の村上委員が来ておられぬので私から伺っておきたいのですが、滋賀県などは琵琶湖の水というものが貯水池になっているわけです。そこでむろん水に関しては操作規程とか契約的なものが結ばれると思いますけれども、渇水時あるいは増水時等々いろいろな形になって参りますが、その…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 いずれこの両法律案の採決にあたっては附帯決議が出るはずです。この中にかつての前通常国会で衆議院において大平官房長官の発言、これは非常に関心を持っているのは、当時愛知用水公団がもう十月には仕事が終わって、残っているものは、管理者で、一部は豊川水系に持っていくのだというのが、三十六年度予算の中にも織り込んでございましたが、しかし大平官房長官は、これも各河川ごとに一々公団を作るなんということは……、これは政府の好まざるところであろ…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 関連して。今、藤田委員の質問の中の河川局長の答弁、水が土地収用法の対象になると言っておりましたが、水そのものですか、物質としての水そのものか、あるいは水を利用する権利が対象になるというのか、どちらか明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 了承いたしました。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 宮崎主計官ちょっと前に。実はこの水資源開発公団ができますと、水の保有、水の製造と申しますか、そういうのがこの公団の一応の主眼でありますが、そこでこの中には利用の面は相当うたっておりますけれども、保全の面が閑却されておるように見受けられるわけです。これは宮崎主計官も御存じのように、私ども当参議院の建設委員会は、長年にわたって防災的見地からも砂防施設の重要性を決議して参っております。ことに今度の一番大事な、売る水をためるいれもの…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 今の答弁で十分です。 そこでもう予算も固まりつつあると思いますが、建設大臣も一つ、実効を上げるためには強力に要求していただきたいと思います。私ども建設委員会はあげて建設大臣に支援をいたします。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 私は日本社会党を代表して、本二法案に遺憾ながら反対の意を表明いたします。 その理由は、御承知のように今回の促進法案並びに公団法案という二つの法律案の提案された理由の遠因はどこにあるか、これは従来ともに水利用の面において各省間にあったところのなわ張り、セクト主義というものがやむを得ずこういう形の、せめて一本化したような形になって提案された。すなわち政府部内における意見の調整ができないためにこういう窓口を設けて、なるべくこれにや…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 もはや質疑も尽きたところと思うので、ここで質疑打ち切りの動議を提出いたします。

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 衆議院提出の国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案については、会期末で時間がないので質疑は十分しておらぬのですが、先般資料要求としてこの地域の交通量、それから鉄道も含めた貨客の移動の状況等の統計があるはずでありますから、それを資料として配付願いたい。——資料について高野道路局長に説明を願います。