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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、国鉄の契約の中には、相手方の請負金が必ず銀行なり、高利貸しなり、低利資金なり借りるという前提でもって契約締結をされておったんですか。金を借りる金利部分だけは軽減するという方式をとっておったんですか、そういうことがあり得るんでしょうかね。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 前金を払う場合には利子相当額を請負金額から一定の率で軽減するということなんですか、前金を払わない場合には、銀行から借りるであろう金利というものは、請負金額にプラスされなければなりませんね、どっちみち。そういうことなんですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 これは会計検査院を呼んで下さい。こんなことは僕は契約行為にあり得ないと思うんですよ。相手が山ほど現金を持っておる人もいれば金がない人もいるんですよ。しかしそんなことは金を借りるであろうということを予想して、請負金額にその金利部分だけ足してやるということは、会計法上許されるものかどうかということは、僕は非常に疑問です。これは会計検査院をひとつ呼んで下さい。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 どうも僕にはこれは納得できない。会計法上、契約上そういうことが許されるかどうかということは疑問です。それはもうどこに聞かれても恥かしくない契約行為なんですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 世界銀行で借りた金利は幾らですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 国鉄は何ですか、世銀から年五分七厘五毛で借りて、これは一銭七、八厘になるそうですね、日歩にすると。それを二銭でまた貸して、利ざやをかせぐという高利貸しですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 どうも僕は国鉄のやり口が納得できないのですが、そうすると昨年の十月から日歩二銭で五〇%程度の前払いを支払うという制度を始めた。それはいつからの契約に対して始めたのですか。これは昨年の十月以降の契約に対して始めたのですか。いつからの分に対してそれはやっておるのですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 十一月分からの新しい契約に対して始めたのですか。それとも三十六年四月からの分に対して始めたのですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そいつもちょっと僕の調べたところでは違う。そうするといま上程されている公共工事の前払保証に関する法律というものを使っては国鉄は損であるから、だから金利二銭とってじかに貸しておるほうが得だということでやっておるわけですね、どっちみち。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 建設大臣に。今国鉄の豊原経理局長は僕の質問に対してあのような答弁をしたのですが、建設大臣、この法律を主管されておる立場から、国鉄も、この法律によって少なくとも完全な工事を施行し得る状態に金利をもっていったほうがよいと思うか、あるいは国鉄が今のように二銭の日歩を取って——この法律による金利よりも倍額になるわけですが、取ってやったほうが妥当かあるいは好ましいと思うか、どちらにお考えになりますか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 少し建設大臣遠慮されて答弁しておるように思うのですが、そんなに金が遊んでおるような状態じゃございませんよ。たかだか二十億か三十億をもってそれこそ年間一千億に近いような仕事をする業者もおるのですから、これはひとつ建設大臣、運輸大臣と話し合って下さい。まるで高い金利は建設大臣のほうで出る仕事でカバーしておるようなものです、国鉄の仕事というものは……。 もう一つ局長に聞いておきますが、十一月一日から今のような制度に変えたと言うけれ…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、請負人に土地の買収を担当さしているのですか。国鉄が土地の買収を行なっているのではないのですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 国鉄が土地の買収をやって、それでその工区の契約というものは、土地が買収になったならばそこから始めると、こういう契約になっているのですか。土地の買収が完了したらそのときから起算して何カ月間、あるいは何年何カ月間で行なえというような契約になっているのですか。あるいはいつごろ土地の買収が済む、したがって、そこから出発をしたら工期はいついつかまで、こういう契約になっているのですか、どっちなんですか、そこのところは国鉄の責任じゃないと…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 あなたのほうに私が今疑問に思っているような点の陳情が相当きているでしょう。用地の買収ができないために請負人が手待ちして、それこそ四、五億の仕事に何千万という損をしている業者がおるということは、あなたのほうに陳情が来ているでしょう、経理局長ならば。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 聞いているけれども、それは国鉄の責任ではない、一応どういう段取りをしたか知らぬけれども、それらのものは全部業者の責任であるということなんですね、見解は。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 国鉄に対しては、いずれまた十分にそうした問題についての調査をいたしたいと思います。どうも納得のできない、理解のできない点がたくさんあります。今度は会計検査院なり、大蔵省なりを呼んで、あなたのほうもきてもらって十分に対決をしてみたいと思います。

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○田中一君 もう時間がないようですから、資料だけ要求しておきます。オリンピック関連道路の進捗状態、区分、見通し——現状の見通しですね、それを一路線ごとにひとつ出していただきたい。その場合には、問題になっておる問題点というものを一々説明して出していただきたい。それに基づいて次回の委員会で質疑します。それは高速道路公団、それから都、国、この三者の方々にお願いします。

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○田中一君 そういう資料が出ているならば別にいいですが、ただこれでは困る、今出ているような資料では困る、その路線の個所ですね。それから考え方、それから問題点は何で進まないかという点、そういう点を詳細に出してほしい。

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○田中一君 道路関係の質疑は、次回に譲りますからよろしゅうございます。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 北海道どうした。北海道の対寒住宅の情勢は。