田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 建設大臣に伺いますが、この法律ができてからもう約十年で——七、八年になるわけです。東京都、徳島県並びに国鉄だけはこれは採用しておらなかったが、とうとう国鉄も東海道の新幹線の建設にあたって用地の売収が不十分なために、手待ちをしておる業者に相当大きな損害を与えておるのです。私が知っておる範囲でも、それこそ四、五億の請負額でありながら、もう一億以上の手待ちの損害をしておる業者もあるのです。そういう者も陳情運動が効を奏して、ようやく…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 それじゃ運輸大臣呼んでいただきたい。運輸大臣並びにその他の、審議するために必要な関係者全部呼んでいただきたいのです。 そういう点は、国鉄は公共企業体だから勝手なんだということにならないと思うんですよ。これは何かこういうことに対する了解はあったのですか。この法律は全部できるのだ、しなくちゃならないということはきめてないのだから自由でありましょうけれども、同じようにある時期の業者の育成と申しますか、金融措置に対する、公共事業の完…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 これはまあそういう点は建設大臣に質問するのは間違いでありますから、東京都並びに運輸大臣、徳島県の出先の機関があるはずですから、呼んでいただきたい。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 局長の取り継ぎ話よりも当該当局の話のほうが正しいと思いますので、呼んでいただきたい。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そこでその出来高三十万円の十万円、その十万円の請求権というものはいつまで残しておくというのですか、その場合には会社がつぶれて、破産して、すっかり清算して、配当があれば配当、十万円のうち一万円取って九万円の請求権というものは、そのときに初めてなくなってくるのですか。そのまま要するに十万円というものは完成保証人に対する債権として残っていくのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そしてこの十年間十六億になったというこれに対しては、その基金による利益というものはどれくらいになっています、基金による利益というものは。その利益の使途というものは、預金ならば金利ですわね。そういうものは業務方法書では何に使っていいようになっていますか、そのまま加算されて十六億にということなんですか。原資合わせて十六億という数字なんですか。それとも証券取引して利益が上がった、その場合に損失がある場合もあるだろうし、利益がある場…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 実態はどうなっているのですか、その果実は。それは適当に自分の会社の運営の経費に充当して使っておるのですか。この十六億が原資であるならば、それはどうなっているのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そうすると、今度払い戻しをしようというこの十六億は原資ですね。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 これは従来業務方法書では、配当はどれくらい認めていましたか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 実際の運営にあたっては、まあ今は主として建設業者は談合でやっていますから、予定価格を相当下回るようなダンピングはないと思うのです。三つの会社とも予定価格はおそらく承知しないでしょうが、そうすると、これは安い、安いから保証はできないのだというようなものも今までは往々にあったわけです。その限度は何か業務方法書か、あるいは指導で限度をきめておったのですか。それとも一々予定価格というものを保証会社に見せて、一億のものは七千万円でとっ…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 拒否されたものは表面に出てこないから統計にならないわけです、そのまま書類を取り下げるのですから。だから統計上じゃ低いというが、実際はあるのです。最近の二、三年の傾向というものは違いますけれども、不況になると相当あるのです。それは自転車操業をやっておるのが今の建設業者の実態ですよ。やはり前払いを取って前の仕事を完成し、また次のものに持っていくということなんですよ。金融上、銀行等が建築抑制をやって銀行では貸してくれないから、どう…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 八〇%なり九〇%という認定をするのは、必ず発注者は前払保証金に対して予定価格表というものをよこすのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 それはいいです。これ以上あなたと押し問答していってもあなたは知らぬよ、実態を。だからしようがない。 そうすると、この十六億は原資だけ返して、それの証券投資なり、あるいは国債買ったり、公債買ったりしたものの利子というものは全然返されないということですね。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 最近は、まあきのう、きょうは株も相当上がっているから、今放すならば損はなさそうに思うけれども、損した場合にどうするの。全然その基金には手をつけないで、事故が少ないから手をつけないでおった。しかし、証券投資なり何なりで赤字になった場合は、その基金が十六億が十五億になった場合には、一億の保証金というものは、当然会社が自分の利益から生み出して、原資だけ返すということになっておるのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 それは証券投資や国債投資をやって利ざやをかせごうと、利ざやというか利益をあげようと思った。ところがそれが株の暴落等によって原資へ食い込んできた、損失が食い込んだ場合ですよ、本来の保証事業をやる場合なら、これはもうあり得ることです。しかし、そうじゃなくて、会社自体が証券投資等をやって損失を見た場合には、その損失は当然会社が負担して、十六億に補てんしてこれをその場合には払い戻しするのか、あるいは一億の損失があった場合には、一億引…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 国鉄にちょっと聞きますが、どうも今まで二十七年にできたこの法律、御承知ですね、そのたびに国鉄を呼ばなければならない。聞くところによると、去年の十月からどうやら部内で前払金の支払いというものは五〇%程度まで認めるということになったそうですが、この法律の成立の当初、国鉄の仕事というものは非常に重点的に考えると思ったわけであります。ところが十年たってもいまだにこの法律の適用をしようという気持にならない。どこに原因があるのか。ことに…
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そういう制度はいつからやっているのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 この制度で前払いする方法が不安心なんですか、国鉄は。市中銀行または同業者の履行保証なり完成保証なんというもののほうが安全だというのですか。金利が二銭とか一銭とか高いのは別としてと言っているけれども、別じゃないのです。それを問題にしている。 それから今まで前払い制度というものは二十五年から国鉄はやっておったというのはどういう形のものをやっておりましたか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 ほんとうに前金払っておったんですか。昨年十月から、東海道新幹線かもしらぬけれども、初めて五〇%程度の前払いの支払いを行なうようになったといって政府は答弁しているんです。あなたの言っていることと違うじゃないですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 どうしてしなかったんですかと聞いているんです。こういう法律によるところの制度というものが不十分であり、かつ危険だからこれを利用しなかったんだというんですか、どこにあるんです。これを採用しなかった理由は。