田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 では淀川水系。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 農林省はこちらはございませんか。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 先ほど田上委員も言っているように、ずいぶん施設の面と利用の面で争ったものですけれども、結局こうして集約されてみると、大したことないんですね。農林省の現在やっているあそこは、干拓するなんということはもうやめちゃって、あれは用水池にして水資源の保有池ということが性格上いいのじゃないかと思うんです。終戦直後のああいう姿で食糧問題から干拓云々ということが起きましたけれども、あそこに水をためておくことがどれだけいいかということは考えら…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 農林省……。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 どうも利水の面にのみ重点を置くということは当然でありましょうけれども、少なくとも水の利用を考えた場合、その水を守るということを考えなきゃならぬと思うのですよ。従来いかにダムを作っても長野県の美和ダムのように、作って三年目にはもはや三十年分の土砂が入って、水源の確保というものはそれだけ減ってくるというような場合も考えられますと、ダムの上流の砂防というものは、この公団の事業というように割り切ったらどうなんですか。それが府県単独の…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 それであなた何回くらい歩いていますか。こういう法律案、今度この一部改正を提案するということについては、やはり上流のそういう事態を知って、各省の机の上の調整じゃないんですよ、事業のほんとうの本質の調整をしなければならないのです。こういう今説明を聞いていると、何も農林省に——農林省じゃない建設省の仕事じゃないかと感ずるわけですよ。手賀沼や印旛などは今までやっているのです、そうしてみんな建設省の仕事じゃないかというふうに感ずるので…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 それじゃ四月に行こうじゃないですか。そうせぬと指導ができるはずありませんよ。この委員をごらんなさい。この委員は御承知のように皆建設省の息のかかった者、農林省の息のかかった者、いろいろ多種多様です、そうして皆、息のかかっている人、戸籍がどっかにその二つか三つあった人が集まっているのが多いんです。ことに各新聞社等、毎日新聞の奥野さんなんかも入っておりますけれども、これは実態をお調べにならないで書類の上の論議をなさるので、実態を知…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこでこれは山内局長、これはその水系、たとえば高山ダム、その奥へ行ったところに青蓮寺があり、宇陀川ダム等が予定されておりますが、これは全部やはり一水系、淀川水系という幹線じゃなくて、木津川の水系として、それも全部国土保全の仕事も、これは農林砂防も、建設砂防もありません、一つになって行なうというような、両方で予算とってかまいません、仕事を向こうにまかすというような形でもっていくことはできませんか。ひどいものですよ。三重県などで…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこで木津川水系の高山ダムやるわけですから、今の局長、参事官の答弁どおりの方法で行なうという考え方の立案を審議会に諮って下さい。これは長官にお願いします。長官だっておわかりでしょう。一つの水系にばらばらに入っては困るし、府県が入っても困る。それは府県の負担であろうと国の負担であろうと、一貫して公団がやるのだということは正しいと思う。それをひとつ長官、今度の審議会にそういう案件等も原案を作って諮ってもらえますか。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 両省の御意見はだめなんです。両省の御意見はだめだから今あなたにお願いしたい。経済企画庁総合開発局というものがあるから、あなた見ておらぬからそれしか言えないのであって、四月に見ていただいて、自信を持ってそういうことをしなければむだが多くて、工事中にそれこそ高山ダムは事故があるかもしれません。そういう例がたくさんあるのですから、考えて下さい。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 測量事業はどのくらい今まで出ておりますか。その測量事業というのは、この法律の適用している公共団体全部でどのくらいになっておりますか。測量並びに調査、新しく加える業態の仕事というものは。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 自衛隊等から出る仕事もこれに含まれますか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 今説明された逐条説明の中には、この資料の中には、「新たに国、地方公共団体等の発注する測量並びに土木建築に関する工事の設計」云々とあります。したがって、測量というものは工事に何にも関係がないじゃないですか。自衛隊が測量するという場合には、測量そのものが対象になっておる。工事を行なう対象とか、何が対象とか、何も測量というような言葉は明文にないでしょう。そういう理解の仕方をしていいですか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そうすると、この第二条のこの改正案というものは今のような読み方ができるんですか。ここに測量ということが、土地の測量、地図の調製及び測量用写真の撮影ということになっていますが。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 それならけっこうです。そこで、自衛隊はこの前払保証制度を認めて前払いを出しておりますか、現在。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 いや測量じゃないです。自衛隊の今まで工事等の契約に対して前払保証制度というものを採用しているかということです。測量をしていないのはわかっています、法律を変えてからやるんだから。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そうすると、いまだにこの前払保証事業を採用していない公共団体があるはずですが、それはどことどこです。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そのほかに国鉄はどうなっていますか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 国鉄などはこういう制度も自分のほうに金があるからできるのだということなんですが、おそらく去年の後半期ぐらいにようやく前払金の支払いを実施したように聞いておるのですが、その点はこういう制度がありながらこれを採用しない、そうして現在自分のほうは金が潤沢だから保証を受けないでも出せるんだということになると、この法律の否定になるわけなんですね。おそらく利子を取っているか取っていないか存じませんが、国鉄は前払いの利子を取っていますか。
第40回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 この法律を適用するものはたしか日歩一銭でしたね。