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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 これは宮崎さんのほうの所管じゃないの、——それではあなたから伝えて下さい。ひどいもんです。一棟九戸建で聞いてみると明治四十年に作って、まだ住んでいるのです。むろんそういう収容施設にも不幸にして住まなければならぬという現状でありましょうけれども、何といっても住むに耐えぬ環境に置くということは、これは間違いです。予算がとれないという、手が回らないということは予算がとれぬということだと思うのですが、手が回るんでしょう、あなたの営繕…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 これは宮崎君、事業費で行なう宿舎、これは先だってなくなった岸道三氏が私のところに来て、これは実は指摘されると困るのだけれども、実はこうしているのだということを自分から話していたのですが、これは事業費でもってます。宿舎を作ってしまうのです。当然管理者が必要なんですから……。これはあとで作るべき鉄筋コンクリートの家を作ってしまう。そうしてでき上がると、それが管理者の宿舎になるわけです。こういういき方をしているのです。これは一体ど…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 道路局長、国道の維持管理は地建にまかされております。国道の整備をしたあと、あなたのほうで、今、宮崎主計官が言っているのと違って、やっぱりバラックが建っているのです。そしてこれはむろん管理権というものが地建に委譲された以上これは都道府県じゃなくて——だんだんそのキロ数がふえていくのです。あなたのほうでもそういうように一応管理事務所並びに宿舎等も考えながら建設されているというふうなことになっておりますか。これは営繕の関係か、あな…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 北海道は特に法律でもって規制している。三十七年度の予算ではどうなっていますか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 それじゃもう一つ、これはあなたのほうで宮崎主計官に言っておいて下さい、そういう書類が来たならば。それから、除雪のモーター・グレーダーはどこにもある、もう全道にあると言っていいのです。ところが、むろん車庫もあります、車庫もおそらく北海道に雪が降らなくならない限りこれはもう営造建築物であるはずなんです。車庫ですから。ところが、これに不思議なことには車庫には必ず事務所がないのです。それから便所がないのです。もうどこを調べても便所と…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 これは宮崎さん、そういう場合には、喜んでそうかそれは知らなかったといって開発庁の要求は、全部了承なさるつもりでしょうね。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 まだたくさんあるのですが、それはもうやめます。 そこで最後に伺いたいのは、オリンピックに関するいろいろな意味の施設が持たれておりますけれども、比較的進んでいないところは、どこにその問題があるかと言っているのです。なぜ進まないのかということなんです。私などもまあオリンピックというものの招致は反対でした。私はオリンピック特別委員会でも率直に申し上げたのです、反対なのです。しかしながらきまった以上、これはしなければならぬというふう…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 そこで、たとえば放射四号線、これもオリンピック道路関連事業というのだけれども、放射四号線の青山七丁目付近なんかも郵便局がことしの一月の中旬までがんばったために、少しも交通問題が解決されない。今、社会党も自民党ももう党派を離れましてオリンピック道路のためには協力をしている。一番うるさい政党でも協力しているのです。ところが公共企業体が一番協力をしない、非協力だと思います。まず警察、郵便局等は、いつもじゃまをしている、これは一番社…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 今、宮崎君、工期に合わすように計上していく建前なんですと。その工期というのは、ぎりぎり結着三十九年の何月かに間に合えばいいのだということを予算の建前とするのが正しいやり方なんですか。どうもそういう点が徹底しておらないから、ほかの公共建造物が居すわって、なかなか動かないのです。むろん、金がないから動かないということになるのでしょうが、そういう点は、率先して予算化して、範をたれるとか、何もえらいことを言う必要もないけれども、そう…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 ほかにまだあります。たとえば、あれは国有財産ですか、青山御所。宮内庁のものですか、あれは……。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 それから公共用地取得の特例を立法化する際に、いろいろ、建設省が審議会等にも答申を求めていたのであるが、土地の収用されたあとの課税の問題については、十分考えろというようなことが言われておった。ところが、この三月二十日に出たところの、公共用地審議会ですか、この答申には、一向、税制の問題には触れておらぬ。もっとも諮問にもなかったのでしょうが、触れておらない。現行法はどうなっているか、現行法というか、法制上の問題よりも、行政措置とし…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 それは税制調査会からの答申案とは違っておりますか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 どうも妙なものでね、税金を取られないというと、ずいぶん得したような国民感情があるのですね。百万円もらった、そのうちのかりに三万円でも五万円でも取られるとなると、何か損したような気がするのです。これは政治が悪いから、損したような気がする、ほんとうは喜んで出すのが税金ですけれども。そこで税金取らぬような方針はできんですか。むろんこれは補償金払うほうの制度と、税金取るほう制度と、違うのだということになりますけれども、だからこそ、や…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 公共用地の取得に関する特別措置法は、物には物をという精神なんです。物には物という精神ですから、これはむろん現金は扱わないわけです。しかし金を扱うからといって、すぐ課税の対象になるということになると、この土地収用法そのものが悪法なわけです。今度の、収用の時間を短縮するというので、われわれは反対していますけれども、特別措置法では、これは物には物をということになっている。今かりに事業主体が一億円の土地の補償金を出すといっても、同じ…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 私は妙なことを知ったんですがね。たとえば土地を買う、その場合に、これはさら地であったとしてもいいんです。その場合に、これは四万円の土地だ、しかし税金をうんと安く払うためには地上権を設定するわけです。地上権というものは何も物権じゃありませんから登記する必要ございません。バラックを一軒建てた、そうすると、四万円の土地を、一万五千円を土地の代金として二万五千円を地上権として買ったことにするわけですね。これは何でもない、ほおっておけ…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 まあ、あなたにそういう質問をしてもしようがない。しかし、少なくとも建設省のほうでは、前田都市局長……。そのために抵抗がだんだん強くなり、何だか自分で喜んで土地を提供したわけではない、評価も自分が思っているよりも非常に過酷な評価をしている、そうして場合によれば、結局争っても負けるんだということになれば、不満ながらもまあ妥結をする、折れるわけですよ。しかし、それには無論、君が払う。たとえば特例があろうとも、君が払う税金は、この補…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 それじゃ、その時間僕に下さい。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 さっき赤松委員の大臣に対する御質問の中で、宅地問題に対してどういう手を打っているかということの質問があったようですが、これはひとつ大臣じゃしょうがないので、宅地問題といっても、土地問題なんですよ。国土問題なんですよ。これはやはり根本的な対策というものを立てなければならぬと思うんですよ。国土の再配分の問題、国土の何か整備の問題です。そういう点は今度の設置法の改正によって、宅地審議会ですか、宅地制度審議会というものを作っていると…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 今の宅地制度審議会は何をしようとしているのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中一君 私有財産制度を認める現状からいって、一体そういうことがあり得るかとなると、これはもうおそらく建設大臣の所管内における一つのあがきにすぎないのです。行管の長官である川島さんが、交通問題がどうかといえば、すぐ、駐車場を探す、駐車場を探すには、いわゆる公共用地を探して、それを駐車場にしようなんという考え方、まるで国土計画というものが全然前提に立っておらぬということなんです。そうすると、まるっきり公共用地というものを全部駐車場にする…