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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 まあ平行線で、あなたは民法上の不十分さをこの法律を作って補うのだと言いながら、それならば、民法という法律はずいぶん古い法律ですから、新しいこういう具体的なものが発生し、権利関係で今の二百八条の規定だけでは不十分だというならば、一貫した居住者のための、いわゆる所有権者のための、即居住者のためを中心にしたところの問題だけに集約して、ほかの民法上の問題があるならば、それを直したっていいと思うのですよ。が、その点は、今あなたが全員の…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 僕は君から、都合だ、不都合だと聞いているんじゃないんだよ。建築基準法上、たとえば共同建築等が行なわれている、実際に。その場合の所有権の登記というのは、どこからどこまで見ているかということを具体的に聞けば一番いいんですよ。現行法で、今共同建築における共用部分というのは、どこからどこまでの所有権があるかというのを聞くのは、これから質問しようという伏線として聞いておきたいから伺っているわけなんですよ。現在の登記では、図面にどういう…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 現行登記法によっても、今あなたが言ったように、二つのやり方をしている。壁の中心線で所有権を区分しているところもあるかもしれない。あるいは壁というものを共用部分として扱っている場合もあるかもしれない。二つの実際の事例を出して見せて下さい。これは、きょうでなくても、私は委員長に要求して継続しますから、次回の委員会までに出して下さい。それから住宅局長、共同建築物の通念として理解し得る自分の所有権というものは、どういうものを現わして…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 おっしゃるとおりなんですよ。その場合、外壁も、北を向いている外壁の滅損度と、それから南を向いている外壁の滅損度というものは違うわけなんですよ。やはりコンクリートの建物でも風化作用を起こします。その場合には、一つのブロックとしての建築物として、共通にその修繕あるいは管理の義務があるということになっていいのか。あるいは、それじゃ大へんだから、その壁面全部をその所有権の中にぶち込もう、しいて言うならば、かりに全部が共有部分だといい…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 管理者をきめる、管理規定を作るということ、これは法律で明文化できませんか。これは一番いいと思う案を練ってもらって、政令でもいいのですよ。結局、大体これは居住施設が多いと思うのです。まあ市街地改造法、あるいは防災建築街区等では、これはほかの生産的な面に使う建築物もあるかと思いますが、まあ今のところあまり出てこない。大体において、今の住宅公団と同じような、市街地の融資にしても大体住宅ですから、居住部分になると思う建物だけを考えて…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 この管理規定的なものは、法的にはどういう……私契約になるのですか。法的には何らか契約というもので、私契約というものになるのですか。それとも、あるいは何か民法上の裏付けのある機関というものになるのですか。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 大河原参考人に伺いますが、市街地改造法等では、住居部分のみならず、一般の事務所、店舗ですね、店舗とか事務所というものがきっと数多く設定されると思うのです。その場合には、何か今ここで質疑を尽くしております区分所有の問題は、私も実は詳しくはわからないのだけれども、一つの前進だという気持を持っているのですが、こういう形のもので差しつかえないと思いますか。それとも何か都としては、これから大いに促進してやろうという気がまえでいるのです…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 こまかい問題はたくさんあります。たとえば、エレベーターの問題にしても、最近、何といったか、床下に車を置く、あるいは駐車場を置くという制度もできておりますし、これなんかも、管理者がまとめて管理をし、それぞれの使用料を取るということになるならば、これは解決すると思います。ただ、税金の問題なんですが、住宅公団では、たとえば、今のところは、大体四階建てぐらいで、大体南に向いているところに敷地を求めているけれども、そればかりじゃいかな…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 もう一つ。エレベーターですね。一階の人は大体使わないですよ。一階がそば屋であって、五階、六階でもってそばを注文した場合はエレベーター等は使うけれども、これは何も専用じゃない。一町先からそばを持ってきたって、そば屋は使えるのです。そういう場合に、一階で全然エレベーターを使わない場合は、それなんかは費用はどうなっていますか。たまたま一階にそば屋がいて、そば屋という営業面でエレベーターを使うけれども、そこのそば屋というのは、その区…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 設置の費用は……。一つのブロックとして今度登記されるのです。そうすると、一階も十階も同じように共用部分としての負担をしなければならないのです。それぞれの面積に応じた税金を引き受けなければならぬと思うのです。そういう場合に、全然使わない、直接何の関係もないエレベーターまでも、それを負担しなければならぬ共用部分になった場合、それをどういうふうに処理していくのですか。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そうすると、その持分は、どういう算定基準でやっているのか。十階の人は必ず使うでしょうし、二階の人は、使う場合もあるし、使わない場合もあります。そういう場合には建設費から見合う……、これは税金は、自分の所有になって参りますと全部かかってきますから……。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 平賀さん、そこのところ、それも管理規定なり何なりでおきめなさいと言ってあなた逃げるかしらぬけれども、実際に自分で、持分というものがきまった場合、非常に困るのですよ。やはり何かの標準というものを現わしてもらわぬと、新しい問題を……それぞれ自分で所有する建物というものから上がる収益ということをいろいろそろばんをはじくのです。建物そのもので負担するということですら、今平賀さんが説明されているように、いろいろ問題がある。一筆で登記を…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 武藤君、民事局から出している契約の実例集にいろいろ書いてありますけれども、これはあなたのほうで、まだ割賦の金が完済してない場合の実例集であって、さっき、一番初めに言っているように、五年間は譲渡は認めないのだ、認めないというよりも、住宅公団に相談しなければいけないのだという規定はどういう根拠ですか。また、それを受けてこの法律ができているわけですね、所有権というものに対する一つの制限が、その契約が先行するというか、それを守るよう…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 国宗君に伺いますが、それはどういう意味ですか。あなたは主席監理官だから、それを説明して下さい。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 五年過ぎたらどうしていいのですか。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 これは平賀さんに伺いますが、これは施行規則なのですよ。法律でそういうものにおそらくまかしてあるのでしょうけれども、大幅に。それをこの法律で尊重しないでもいいのじゃないですか。もっと純粋な立場に立ってきめられたらいいんじゃないですか、その点はどうでしょう。根拠はどうも弱いように思うのですがね。施行規則なんという、その規則は、一般的に国民に直接関係ない行政権でどうにでも動かし得るものなのです。純粋な所有権という理論から言えば、そ…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 中村建設大臣、いいですか。今、この法律の具体的な施行後における具体的な管理規定等は民事局で考えよう。何といいますか、まあ標準的な一つのフォームを考えたというふうに言っているのですが、これは、権利関係に関する民法上の問題はこれでいいと思いますが、しかし、管理という問題になると、これはおのずから、建設大臣、あなたの所管のことになると思うのです。権利関係はいいですよ。しかし、その権利関係と居住という権利の問題と、それから建物に対す…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 大体いいと思いますがね。ただ、これから防災建築街区あるいは市街地改造法によるところの事業も急速に行なうようになっているのです。住宅部分の面は一応審議をしたわけですが、これらの商業地域における区分所有権という問題が直接に営業の面に響いてくるような方々に対しては、別な立場から一応早くそれを考え方をきめておかぬと、市街地改造法または防災街区という事業はできないと思うわけです。賛成して、さて自分のほうはどうなるのかということになると…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 防災建築街区の法律上はどうですか。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 しかし、防災建築街区も共同建築ということになるのでしょう。