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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/03

第40回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 それはいいんです。日本道路公団が管理する道路に対する調査というものは、今予算に盛られておるものの四億何千万というものは、そういうものを対象に考えてないはずですよ。これは東北縦貫道や他の縦貫道の調査なんか、あとでしたかな、あとにきてないですか。あなたのほうで調べておるものは、新線の調査でしょう。これは新線じゃないじゃないですか。こういう特定の調査じゃないですか。これは内容として項目ができておるんですか。

日本社会党1962/04/03

第40回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そこで最後に、上村総裁に聞きますがね、どうです、全体を通じて、今日まで営業している有料道路に対して御承知のように一定の償還年限をきめて、有料でもっていろいろと行なっておりますけれども、ワン・マン道路、戸塚道路などは、もはや近々あれだけを単独に言うならば、もう償却が近いと、こう私のほうから見受けておるんです。それに横浜新道を作って、横浜新道と戸塚道路とをプールして、そうして全体に対する料金による、何というか、無料道路にしようと…

日本社会党1962/04/03

第40回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 われわれとしても、関門道路の場合は、政府の希望料金に対しては、相当衆参両院とも抵抗して値下げをさしたことがあるのです。それなんか相当安いのじゃないかという気持があります。地元の人たちは、そう思わんでしょうけれども。そこで、京葉道路にしても、十年間くらいでペイするのだということなら、料金が高いということなんです。そんなことはあまり言わないほうがいい。料金が高いということです。問題は今言ったように、最初に法律を作るときの精神とい…

日本社会党1962/04/03

第40回 参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 さっき留保しておいた質問について、もう一度申し上げます。したがって、これについて政府並びに公団から答弁願いたいと思うのです。 それは要綱第四の問題ですが、少なくとも現在できておる日本の道路公団の営業の面から見ても、先ほど浅村理事さんの答弁では、違反者等は、悪質な者はまれにしかないと言われたようにわれわれは判断する以外にないのです。同時にまた、違反者を多く出すというようなことは、職員の管理面においても、勤務上の問題にしても、道…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 最初に伺いたいのは、私ども記憶している範囲では、水道橋からお茶の水に上る左側の、もとの文化アパートといいましたか、あれが約数十年前、三十年ぐらい前だと思うのですが、増築によって、その所有権というものが別の登記をしなければならないということになった場合、一応それが認められて、分割されて登記されたことがあったように記憶しているのです。したがって、現在、今法務大臣が説明されているように、一建物内における権利関係が区分された所有権と…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そうすると、今説明のあった中の要点としては、第一に、共用部分の所有権に対する課税について、どうも常に問題がある。したがって、滞納等が起こるということが一つと、もう一つは、模様がえ等によって他に悪影響があるために問題が生ずるという二点ですね、大体の説明は……。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 今、あなたがおっしゃっているような登記の問題税金の徴収の問題、それから、同じ居住者の話し合いの問題は、どうなっているのですか。それは、今あなたのほうで、住宅公団その他で資料として出している契約実例集、これに大体網羅してありますね。この建物の区分所有に関する契約実例集の中で、それは十分に網羅してあるのですが。まだ十分でないという考えなのですか。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 ちょっと住宅公団の武藤理事に、今、平賀民事局長からの説明のうちに、分譲を受けた建物を他に転売する場合、公団の承認を受けなければならないということになっております。この場合、二色あると思うのです。完全に代金を完済した場合と未完済の場合と、いわゆる公団が担保としてそのものを持っている場合とおのずから違うのです。公団に全部買い取り金というものを完済している場合にも公団の承認を受けるということじゃないと思うのですよ。けれども、そんな…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 平賀さんに伺いますが、そうすると、私自身は、今公団で説明された契約内容というものに関しては非常に満足しないものがあるのです。当然売ってしまったものは、金も全部払っちまって、所有権が完全に移っているというものは、なおかつ五年間、たとえ契約とはいえ、処分ができないということは、他の物権じゃまああり得ないことです、契約の内容としてあり得るとしても。そこで、そういうものを今度の法律の改正によって、直ちに、完全に所有権が移った場合には…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 私はそれでいいと思う。そうなくちゃならぬと思うのですが、そこで、かりにそうであるならば、住宅公団としても、代金を全部完済しているものは、その財産の移動というものは、一々公団に相談し、同意を受けなければできないのだということは、おそらく集団として他にいろいろな条件がある、条件というか、他に及ぼすいろいろな条件があるから、そういうことをしたのだと思いますけれども、しかし、そういうものを契約として認められるならば、何もあえてそれを…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 よくわかりました。そうすると、結局、居住という環境は、ことにこういう区分所有という問題は、個の生活とその生活環境が守られないのだ。したがって、それに対して、公団としては、全体の面から見たところの特約という契約に持っていくのだということになる。その特約も、現在の規定では、民法上所有権というものはそういうものに拘束されない。されないのでは、住環境あるいは共用部分等集団としての生活というものがうまい工合にいかないじゃないか、それを…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そこで、大体明らかになりました、法律改正の目的が。しかし、そこにいろいろな大きな問題が起きてくるということを私はこれから個々に指摘いたします。というのは、法律的には、現在ある所有権というものが一つの制限、所有権に対する制限というものが容認されるという前提に立つならば、それも法理論的に、おそらく平賀さんが長い間かかって、あなた方大勢でもってしたのだから、完璧だと思います。しかし、居住の、集団居住といいますか、一つの集団としての…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 不動産登記法の一部改正法律の中に、一枚の紙でできるのだ、一つの書類でできるということになっておりますね。今度は明らかになるわけですね。それで、手続の面としては、不動産登記法の改正をやっているわけですね。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 第五条の二項です。これは、区分所有者の権利義務として、共用部分に対する使用の問題をうたってありますけれども、この二項の二行目の「他の区分所有者の専有部分又は自己の所有に属しない共用部分の使用を請求することができる。」これは、だれも使っていなければこれを使わしてくれという請求ができるということですね。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 その場合には、あなた方の法律を作る考え方としては、集団と言いますか、組合と申しますか、集会が管理者を選定して、管理者がこれに対する使用料的なものを取ろう、取ってもいいというような考え方に立っているのか。それはもう、取ろうと取るまいと自由だという考え方に立っているのか、この点をひとつはっきりして下さい。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そうすると、管理費として特別に、それを使用しているわけですから、取ることは可能ですね。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 第六条ですがね。私にもはっきりわからないのですがね。たとえば、各区分所有権者が、何かでその所有財産が競売になった。しかし、これはもう区分所有権者の権利は取れるわけですからね、一応。その場合でも、共用の部分に対する権利と、それからきょう売というか、けい売というか、競売になった場合、これは前にだれとどういう契約があろうとも、所有財産の競売ですから、これは契約に縛られない。縛られる場合には、それだけその価値というものが減ってくるわ…

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 そうなると、一つの団地としての二十人なり三十人なりの居住者が、同じ区分所有権者が競売、強制執行等を排除するような、骨抜きにするような、かりに無価値にするようないろいろな私契約というか、団体でもって結んでおく、これは、全くその区分所有権というものの価値は減殺される。自分を守るために非常に苛酷な契約を集団で一つの条約というか契約というかを結んでおくということはあり得ますか。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 僕は専門家じゃないから、もう少し詳しく話して下さい。どういう契約を結んでおっても効力がないというわけですか。

日本社会党1962/03/29

第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 われわれは、区分所有権者が、この法律によって自分の所有権というものが多少とも侵されるのではないかという心配があるわけなんです。というのは、たとえば一つの村落で、選挙のときに、お前さんは甲という村長さんに入れろといわれたとき、その人に入れなかった。入れなかったために村八分になったということもあるのです。したがって、どの場合でも、いろいろな意味での、仲間を守るための問題ですから、仲間のために、仲間と反対の行動をすると村八分になる…