田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そうすると、この法律ができれば制限することができるね。しかし、ここにある三条の特例でもって通なければならないわね、そこで、今の道路公団は料金さえもらえばいいんだから。しかし、車両制限令ができてから以後というものは、通ったものはありましたか。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そういう車は何か許可したという標識でも持って通るんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 その認定するのはだれが認定するんですか。従来の管理者ですね。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 それじゃひとつ自衛隊を呼んでほしいんだがな、委員長。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 どういう種類のものがあるか、ひとつ資料で出して下さい。それから現在道路運送法で許可されている車両等はどのくらいのトン数のものですか、荷重、総トン数はどのくらいのものが道路運送法で許可されているトラックとしてあるか、資料として出して下さい。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 この施行規則には証明書を出すなんて書いてないですよ、許可証……わかりました。 この要綱の第二の五なんですね、これをちょっと詳しく説明して下さい。私が疑問に思っていることをちょっと言っておきます。そうするとここに、これは各公団は、前項第二号いわゆる「道路の占用を許可し、又は道路の占用について協議すること。」または四号車両制限令云々、「第二号又は第四号に掲げる権限を行なおうとする場合は、あらかじめ、当該道路の道路管理者の意見をき…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そうすると、建設大臣が権限を持っておる高速自動車国道は、これは全面的に権限委譲を受けて代行することができるんだと、しかしその他の一級国道、二級国道並びに地方道の管理権というものはその当該、現在の管理者に管理権があるのだということですね。道路公団の施行する道路というものは、高速自動車国道のみじゃないということは、これははっきりしていますね。その場合の一級国道または二級国道、または都道府県とか指定市道というものの管理権というもの…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そうすると、一番前提にいっておる、先ほどからいっておる公団が工事を行ない、管理をしている一級国道、二級国道または都道府県道、指定市道というものはもう移っているのでしょう、管理権というものは公団に。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そうすると、公団が現在有料道路として管理をしておる道路でも、道路の管理権というものは、建設大臣または都道府県知事、指定市の市長等が持っておるんだと、そのうちのこれに現われているこれこれのものが公団のほうに代行させまたはそのうちの第二の二、四というような程度のものは、これを協議しなければならぬ、こういうことですか。 —————————————
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 これは総裁というよりも浅村君、その程度でいいんですか。私はこの程度のものならば、たとえば道路の占用を許可することとかいうことは、これは公団が自由にできる。しかし、車両制限令によるものとか、それから占用許可もいけないわけですね。それで公団としては十分なんですか。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 しかし辞典で、その管理というものは何かと調べると、「ある対象に対して、一般的に公の支配権を持つ者が、その支配権に基づいて、その対象を規制するものを総称する。」とこうなっておるのです。今の管理権というものが事実残っておるんだということになると、ちょっとおかしいわけです。全部管理権というものを代行さしたらいいじゃないか。代行ということは、結局そのもとにあるということになるのだけれども、協議をするとか同意をやらなければならぬという…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そうしたら、法律の上で明らかですね。管理権というものを持っている間は、ということにすればいいのじゃないですか。当然これが建設費が償還されて、その従来までの無料公開という道路の本来のものに返って、道路公団の営業部門から離れた場合には、これは当然管理権は戻るのですよ。そんなことはあたりまえじゃないですか。何もここで管理権というものは二重管理をする必要はない。同意を要さない。そうして、おのずから、道路公団の手を離れたならばもとの管…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 しかしもう、事実、管理権の大部分のものはといっているのだね。それならば移してしまったらいい。まあもっとも君らのほうの各派閥というかね、でもって県の道路課というものの事務が縮小されたのでは因る、という勢力争いなんかもあるかもしらぬけれども、しかし実際に国の幹線道路あるいは主要なる道路というものを公団にやらせようとするならば、実際の問題の権限、管理権というものを、現在管理さしている、営業さしている場合は、全面的に委譲するのが正し…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そのいたしているから、僕らの考え方は違うというのですよ。全部まかしてどういう支障がありますか。全部全面的に管理権というものを代行さしてどういうマイナスというか、支障がございますか。あなた方の先輩がみんな入っているのですよ。法律に詳しい者もいれば工事に詳しい者もいれば、そんな間違いすると思えませんよ。県庁の方にももう少し——県庁の方でなくて、今度もう本省の人間が行っているのだから、県庁の方よりももっと詳しく知っております。どう…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 何も委譲するのじゃないのですよ。代行ですよ。権限というものは明らかにあるのですよ。行政権の代行ですよ。だから何かもう少し明確に納得する形でもって説明して下さいよ。どう思うとか何とかというのじゃなくてどうなるんだ、また法律的にはそれができないならできないんだということとか……。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そこで今の第二の四号ですがね、この程度のものがやっぱり同意を得なければならないのですか。これは私はこまかい問題を言ってるんじゃない。ここにあげている「第二号又は第四号に掲げる権限」に対しては、同意を求めなければならないということになっているでしょう。「道路の占用を許可し、又は道路の占用について協議する」というのは、だれと協議をするのか知らないけれども協議をすると、それから車両制限令以上に反覆して通る場合に関して、必要な措置を…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 この自衛隊の、いやに自衛隊にこだわるけれども、自衛隊の車について、今の道路運送法によるところのものは、これはいいと思うのですよ。しかしそれも前々道路運送法による許可を与える場合には、一応管理者に相談する、自分のほうの総トン数何トンだ、乗客がどのぐらいあります、荷重どれぐらいあるという場合に、橋とか何かの交通のために聞くのは当然だと思うのです。しかし自衛隊なんかが通る場合どうするのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 違うたって車両制限令には自衛隊の問題を特例として許可することになっておるのですよ。そうでしょう。通らぬことはない、通るのでしょう。これはことさら君らが自衛隊のほうは困るから隠して、こういう文章にしているのじゃないかい。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 自衛隊の場合どうするのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 道路公団に聞きますが、今後橋梁その他で荷重制限ぎりぎりのものを県のほうで、あるいは国のほうで許可してよこした。しかし、ぎりぎりで危ないという場合には当然拒否するでしょうね。そういうものは許可があろうとも。