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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 二十条の二の「事業の承継等」この事業の承継というものは、公示の翌日からやるのだということに法にはなっておりますが、今回特例を設けなければならぬということの理由ですね。これは事務的なものが相当あると思うのです。 そこで承継される事業というものが、指定しようというものが全部されないものがあるというのは、どういうものかということですね。具体的にいうならば、事務的にとても間に合わぬから、とりあえず都道府県がやっておるものは都道府県が…

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 これに関連する事業というものですね、これはむろんこの目的は、いわゆる水の利用については二重投資を避けようじゃないか、なわ張り争いをやめて、一元的に円滑にやっていこうということは、都道府県が行なっているところの干拓事業等もあると思うのです。 それらの事業は、どうなっておりますか。現状における話し合いというものが——これはだれに聞いたらいいのか、結局経済企画庁が主管であるけれども、直接実施するんではないんだから、結局でき上がる水…

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、たとえば農業用水の水路は、幹線となるべきものだけが計画されているものであって、したがって、それ以外の自分の灌漑用水にしても、自分の田畑に持っていくのは、それぞれ都道府県がそれをもとにして行なっているその事業は、むろんこの事業に入らぬけれども、そういう点は、どこで区切りをつけて、どこまでの事業を行なうということになるのですか、具体的に。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そこで、その次の問題ですが、事業の承継に伴う人事の問題、これは大体その現場というか、その事業を担当している人たちは、全部そのまま移るのだという考え方に立っているのか、公団が新しく任命をするのか、幅広くほうぼうから人材を集めて新しく作るのか、その人は、全部そのまま承継されていくのか、その点はどういうふうに考えるのですか、建設省と農林省にお伺いします。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 それは、どういうことになるのですか。そういう点の話し合いが、当該労働組合等との話し合いが進んでおらないのですか。もっともそういうものに話をする必要がないというのか、いやな者はいやでよろしいし、来たい者は集めるのだという態度で臨んでいるのか、その点は解決されておるのですか。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 大体、こうした公団等に出向するというよりも、転勤する職員の給与というものは、一応今まで数ある同種の機関の処遇から同じのものであろうということを予想しているわけなんです。今どういうことになっておりますか。われわれが今まで国会で政府から答弁を受けているのでは、大体において一割五分程度のベース・アップと申しますか、待遇はよくして持っていくのだ、行ってもらうのだ、それから、かつては国家公務員のままでやった場合もありますが、最近は分離…

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 その公団に最初に就職する給与というものは、そういう今、曾田局長が言っているような答弁が——現状においては、実際上どうなんですか。何といっても、国家機関から向こうに転出した職員は、なるほどそのとおりで——そのとおりになると思います。しかし、これはやはり同じように相当伸びがいいんです、いわゆる出世もするんです。しかしながら、公団そのものが直傭したところの職員というものは足踏みをするというのが現状なんです。だから、常に政府機関関係…

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 ここにある——まあ今、長官から愛知用水公団の問題も出ましたけれども、愛知用水公団の中でも、水資源公団のほうに一緒になりたいという職員の動きもあるのです、これは。これは職員の動きですが、これはもう政府が考えている、こうした公団を作るための、作る必要性とマッチしているわけなんです。 そういう希望者があれば、それも喜んで吸収していくというような気持でいるのですか。これは農林省が——愛知用水公団は特別のものだけれども、監督権は農林省…

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 じゃ、ちょっとこの第二十条の二の三項をもう小し具体的に説明してもらえませんか。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 じゃ、長官に。とりあえず三十七年度の公団の事業というものは、資料で拝見いたしましたが、大体利根水系、淀川水系に一応限ろうという考え方に集約されるのですか。その点はどうですか。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 これは河川局長並びに農林参事官から、利根川水系、淀川水系に対して将来の計画——三十七年度はこれは明らかになっておりますが、将来の計画を推定して、どれくらいになるか、どういうところがあって、どのくらいの規模になるかということを、ひとつ概略でいいですから説明していただきたいと思います。図面が資料としてありますから、われわれは図面を見ながら伺いますから……。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、現在工事中のものは矢木沢ダムと川俣ダムですか。下久保ダム、品木ダム、薗原ダムはどうなんですか。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 二瀬は。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 今考えられているものの事業費としては、どのくらいになりますか。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 総経費。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 あとは神戸ダムと、それから合口堰、それから霞浦ですね。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、幹線水路はどういうことになります。どこがどういう工合に……。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 これは建設省ですね。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 昭和放水路はどういうことに計画されているんです。

日本社会党1962/03/22

第40回 参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 小見川の堤防等も十年前から問題があってまだそのまま解決されない。それにはやはり昭和放水路がどのくらい早くできるかということによってきまるんですが、現在、小見川関係の災害対策としてはもう十分なっておるんですか。