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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 そうだと思うのです。そうだと思うけれども、しかしそこにやっぱり疑問が残る。そこまで発展すべきであると思う。いいですか、いつでも除去する権限を与えられたものならば、お役所に対してこれをはいでくれと要求した場合には、じゃ、はぐべきですか、うっちゃっておくべきですか、どっちですか。これは明らかに違反張り紙なんです。違反の張り紙を行政庁が自分の都合の悪いことだけをはぐ、自分にどうでもかまわぬものははがないということがあっちゃこれはこ…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 僕の選挙に応援してくれてありがとう。そこで、今の答弁だけでは国民は納得しません。何といっても、今日資本主義、自由経済の社会なんです。それはもう盲点をついて自分の利潤をはかるためには、あらゆる宣伝ということはしなきゃならないわけです。しているわけです。私は、この立案の過程にあたって、そういう問題までも十分に検討されたと見ているのですが、そういうことはなかったのですか。少なくとも行政庁が自主的に除去できるということになる以上、ど…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 どこをやろうというのです。どこの張り紙を、明らかに不法であるという張り紙というものを認定した場合に、どこのものを除去するのですか。

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 もっとあるでしょう。もっとこまかく説明して下さい。どこに張るもの、どこの張り紙は屋外広告物であると、もっとこまかく市街地というか、市街地のそれを不法と認めた場合には、どこのものを除去して、どこのものを除去しないということになっているのか、その区別があるのですか。

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 不法である場合に、除去してくれという要求があった場合に、行政庁は除去するのですか、しないのですか。

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 もう一ぺん確認いたします。そうすると、不法であるということが明らかに認定されたものは、行政庁は自発的にそれを除去するのか、それを被害者のみの申告によって除去するのか、二色あるが、二色とも認めるということですか。

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 五十一ページにあった今までの広告料——広告料というのですか、手数料ですか、それからその条例は何ページであったか、三十九ページですか、これを見ると、非常におかしいのです。この三十九ページの「条例における「禁止物件」の扱い一覧表」というのを見ても、許可を受けなければならない個所というものの区別が違っているわけです。各府県とも別々です。たとえば橋染にしても、群馬県はこれは知事指定、知事がいいと言えばいい、悪いと言えば悪い、あるいは…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 この法律の告示に伴って各都道府県を指導しよう、こういう意図を先ほど内容に触れて谷藤局長から伺いましたが、この行政指導に今のような点が抜けております。今伺った中では抜けております。従来あるところの条例もこの趣旨によって、対象ごとに、政府並びに国会の意思——われが法律を作るのですから、国会の意思がかくかくであるから、これによってこのような方法をとってもらいたい、改正をしてもらいたいということを行政指導する用意がありますか、国会の…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 まあ松澤政務次官からそういう御答弁がありましたから、その点は了承いたします。どうかひとつ個々の物件に対して明確に指示をしていただきたいと思います。そうしてこうした法律が存在していることを、改正という問題があると関心が持たれますけれども、常にこういう社会生活に密着している法律というものは、市民の心の中に溶け込むような方法は、むろん、先ほど答弁があったとおりしてもらわなければならぬのですが、より以上に、常にあなた方自身が、行政官…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 関連。今の罰則に関する問題ですが、この法律では、第九条で罰金のみを条例に基づいて科する規定を設けるという、したがって、各都道府県の罰金の額等がこの資料に出ておらぬように思うので、さっそく次回の委員会まで出していただきたい。

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 これは文部省に伺っておきますが、この組織委員会のうちの特別委員会にある施設関係ですが、これは何ですか、国としてオリンピックのために施設を提供しようという予算上の措置をとったものと、あるいは日本オリンピック委員会になるのですかどうですか、単独で委員会がそういう施設を作るものと、こういうふうに分類されるものになっておるんですか。それがもしそうならば、それはどういう工合に区分されておるのか。最初にそれをお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 組織委員会か、あるいは日本オリンピック委員会ですか、どちらかでやっているんだと思うのですよ。仮設的なものというのは。たとえば選手村にしても、選手村は諸外国の選手を入れるのだから仮設です、結局。しかしながら、それを一時選手の収容に使って、あとは国が恒久的に持つのだという建物の場合などはどういうふうになっておりますか。どちらが持つようになっておりますか。

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 国が予算措置で建てようとする恒久建築、競技場、建造物については、組織委員会との関連はどうなっているのですか。それは独自で国が行なうのか、あるいは組織委員会の希望によって、あるいは日本オリンピック委員会ですかの意思が織り込まれて決定されているのかどうか、伺っておきます。

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 そうすると、恒久的とはいいながら、今回のオリンピックのための施設だ、こういうことに判断していってもかまいませんね。そうして、後は民族のものとして国が国民全般に使わすのだという工合に理解してよろしいですか。

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 組織委員会の中の施設特別委員会の構成はどうなっておりますか。

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 どこまでも組織委員会は諮問機関だということでいいんですか。

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 私は、東京招致がきまって以来、非常にオリンピック開催というこの事実に名をかりて、国費が非常にむだな使い方をしているという点がありはしないか。あるいは当然公共団体、東京都なりあるいは国なりがすべき公共施設に対してオリンピックの委員会のほうの意思が非常に強いために、これがまた過当なる施設を持とうとするような傾向があるのではないかという点を危惧しているものなんです。その一つの例として、たとえば屋内総合競技場に対してはどういう予算づ…

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 最近非常にうるさく私どもの耳に入ってくるのは、屋内総合競技場の設計を、まあどういう形で依頼したかは知りませんが、これは説明を願いたいと思いますが、現在設計が完了したところのものが国が準備しておる予算以上に出てしまっておる。それを時間がないからという理由でその設計を無理やりに押しつけられて仕事をしようとしているという事実が相当強く訴えられてきているのです。一体設計を依頼する場合には、大体の予算というものを明示して設計を依頼して…

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 一体建築物が経済性を尊ぶか芸術性を尊ぶか、どっちを主に置くかということは、問題のところなんです。国が行なう施設、これは個人の財産を幾らでもいいから投げ込んで一つの記念塔的なものを作るならいざ知らず、国民の税金で作っていこうというものが思わざる障害、いわゆる地盤等を調査しないで依頼をして、またその建築家がそれを調べないで設計をするなんということはありようがないのです。文部省の施設というものは全部そうやっているのですか。意外なこ…

日本社会党1963/03/08

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○田中一君 一月二十五日にこの設計によって入札された際、建設省の関東地方建設局で積算してみると、これがまず二十億になる。金はないわけです。そうすると、文部省のほうでは注文を出そうという側のほうで、積算して二十億になったものに対して二十億の予算の裏づけをするのは当然です。その点はどういうことになっているんですか。文部省に聞きます。