田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 ビラを印刷するのに、それの制限を受けるということはありようがないと思う。もしも局長が言っているような判断ができるなら、裁判所の判例を持ってきて下さい。これは次回に裁判所の判例を持ってきて下さい。ビラを作った者、印刷した者あるいは合法的に張ってこい——非合法的に張ってこいと言ったんじゃございませんよ、合法的に許される範囲で張ってこいと言った者は、それも違反に問われるというなら、おそらく裁判できまったんでしょうから、その判例をひ…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 私はこの法律の改正に何も反対するものじゃないんです。一歩でも都市美あるいは生活環境をよくするということに対しては賛成です。しかし、これを立案し、これを改正しようという政府の考え方が足りないと言うんです、不十分だと言うのです。だれのためにわれわれの生活環境を守るかということになりますと、これはわれわれ民族のためなんです。行政権者のためじゃないんです。最近のいろいろな意味の立法あるいは法律改正等が、権力主義に陥ろうとする傾向が顕…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 おかしいよ、そういう答弁をしちゃだめだよ、谷藤君。
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 そうではないだろう、結局、都道府県の指定地域違反で、行政権者に費用は当然かかるわけです。従来ともに代執行を申請して権利を取って、そうしてはがしたという例はないのですよ。だから、そういう点は今、谷藤君は自分で地方の実情はわからない、今のところはわからないのだから——東京都だけはわかっているだろうけれども、そういう答弁をしないで、資料を調べて答弁することにして、今まで裁判で、罰金だって裁判になりますよ、大きければ。これは正式裁判…
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 それはおかしいじゃないか。文化財とかいうのは法律で禁止しているのだよ。条例を作ろうが作るまいが、禁止しているわけだ。ただ地域の関係については、これは条例でそれぞれきめろといっているので、それそのものはずばりと禁止になっているのだよ。よく読んでごらんなさいよ、禁止になっているのだよ。法律で禁止しているのだよ。
第43回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 審議会がきめるのじゃないだろう、審議会が答申するのだろう。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 そうすると、アラブ各国で十何カ国が参加しないという通告があった場合に、またそういう気配があった場合に、組織委員会はどういう態度をとろうとするのか、そのまま何も出ないものはしようがないというようなことになるのか、あるいはスポーツマン精神に徹して、政治云々というのではなくて、出てくれという要請をしようとするのか、心がまえの問題です。結局だれが、どの国のどの民族が幸いだとか不幸だとかということではないと思うのです。したがってフェア…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 専売公社の三十八年度の事業計画といいますか、これはやはり政府に出すのでしょう。その中で今度の三億本といいましたか、オリンピアスの計画はどういう工合に折り込んであるのですか、予算的に。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 しょせん専売公社もたばこの商人です。結局一応バランスをみながら、決算面のバランスを考えながら、国民が求めるもの、売れ行きのいいもの、売れ行きのいいものは国民が求めるものなんですから、そういうものを選んで製造し販売するのだと思うのです。したがって、どのたばこが売れ、思惑違いでどのたばこが売れなくなったということもあろうと思うのですが、そういう点についてはどこからも、そういう悪いたばこは売るなとか、また製造したものを、その葉を再…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 新しくオリンピアスを発売する。これが売れない場合には、少なくとも国民のたばこを媒体とする寄付行為というものが縮まるわけなんですね。一体専売公社あるいは政府として一うしろだての政府として、国民から寄付金を徴収するための手段としてオリンピアスを発売しようという考えに立っているのか、あるいは積極的に国民が喜んで出すという機会というか媒体を何に求めるかというところできたものか。それから組織委員会の問題ですか、このたばこの問題は。——…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 せんだっての委員会で報告された五十円の内訳というもの、これはわかりましたけれども、この中から何らかの寄付行為がされるようなものが出るならば、これが今までの経営体系を乱す、経理体系を乱すのだ、こういうことだと思うのです。だれがそういうことを言うのです。乱すだとか乱さないとか、だれが言っているのです。管理官が言っているのですか。それとも国が言っているのですか。大蔵大臣の見解で言っているのですか。どういうことですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 今新しいたばこを作るために、この立法府へ法案を提案しているのでしょう。法律を改正すればいいのでしょう。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 立法されれば——といって、そういう気持があるならば、じゃ、国会でもってそうおきめになればけっこうでございますということですね。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 すべてそういう形でもって、責任を回避しようというようなことばかりやっているんですよ。積極的にやろうとするならば、これは新しい特別措置法なり特別立法で、金はひとつもう三億円程度の三億本なら三億本程度のものは、何とか国としても、この面からはみ出してもいいじゃないか、あるいはこうした利潤的な二十六円三十七銭というものは縮めて、おいしいたばこを安く売って、そうしてたくさん売り上げてもらって、あるいは記念だといって秘蔵する人もあるかも…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 政務次官来たから聞いておきますがね、これはまあ今度の資金関係は、すべて一つ一つの募金の形式は大蔵省がタッチしているのですか、相談にあずかって、よしこれはいいだろう、これはやめたらどうだ、こういうことを言っているのですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 これはなんですか、政務次官として、大蔵省の省議をもって今の説明というか意思表示があったのですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○田中一君 そうすると、今耳ざわりな点は、われわれの意見というものは聞くことができない、こういうことに結論づけておるのですね。したがって、そこに結論づけるまでの内容については議事録を、あなたの発言をよく調べて再質問しますが、少なくとも私は今のような発言は、当参議院の委員会におきましても、中間にあってそういう発言があったことは異例です。異例なんです。決定するのはあなた方の意思でもって決定するのじゃない、われわれが十分に討議をして決定いたし…
第43回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 政令並びに主務省令がもうできていると思うから、これを直ちに、委員会は開かぬでよろしいから、各委員の元に配付していただきたい、よろしゅうございますか。
第43回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 私はこの際、三十八年度の予算を審議するにあたりまして、一応建設大臣の所信の表明は伺いましたけれども、その中で総括的に、予算の個々の問題については予算の分科会でもお伺いしたいと思いますけれども、総括的に建設大臣の態度についてお伺いしたいと思うのです。建設大臣が就任以来もう半年になります。相当意欲的な政策を発表され、かつまた、行動的な大臣としての職務に携わっていらっしゃる点については、これは尊敬します。率直に尊敬します。あなたが…
第43回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 河野さんは総理大臣になるのが一番私はうれしいと思うわけです。しかし、総理大臣にならぬでも、これだけの実績というか、国民の歓迎を受けるという行政は、高く評価していいと思うのです。したがって、総理大臣になることも、御自分の政治家としての希望でございましょうけれども、まあ建設行政に対しては、大いにがんばっていただくことを最初にお願いしておきます。 そこで、私はここであなたの就任以来、新聞の統計を見ましても、あなたの所信、あなたの写…