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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 河川局長、四十四田ダムでもって道路専門業者を指名したという事実はないと言うのですか。あると言うのですか。あなたがさっき言った、適格者を選んで、十名以上の指名をするというのだけれども、道路専門業者はダム・サイトの建設に対する適格者でありますか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 それじゃ、ひとつ指名業者の氏名、それから入札価格等を当委員会に出していただきたい。 それから北海道開発庁に最初伺いますが、そうすると、公入札をやろうという意思があって、そのような検討をしたという事実はあるというわけですね。そういうように聞きました。ところであなた、あまりたくさん言わぬでもいいんですよ、私の質問に答弁をしてくれればいいんです、北海道開発庁がどういう仕事をしているか、当委員会の委員は全部知っていますから。そこで河…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 現在行なっているところは取りやめさせますか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 それから、建設大臣が先ほど小業者も大きな仕事を消化し得るような力を持たしたいという気持は同感です。中小企業法では明らかに、中小企業の定義を見ますと、五千万円以下の資本金、従業員三百人以下、こうきめておりますけれども、私は、建設産業というものは、この中小企業法の定義というものでは当てはまらぬと思うのですよ。その点は建設大臣、どういう理解を持っておりますか。たとえば、ひどい例を言っちゃ工合が悪いけれども、相当な政治力がある、また…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 それから、せんだってだいぶ雪害では御苦労なさって方々飛び歩いたらしいのですけれども、私は青森県の弘前出身で、雪というものはしょっちゅう、雪がなくちゃならないものだと思っておりまして、こういうことを言うと、今回の雪害地方の方々には変に聞こえるかも存じませんけれども、まあ率直に言うと、私どもの考えでは、今まで毎年二メーター半降ったものが、今度は三メーター半降ったのだということに尽きてしまう、感覚的に。そこで、異常な、今まで雪が大…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 激甚地指定はどういう考えを持っておりますか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そこで、この豪雪地帯に対する、おそらく建設省の公共事業あるいは民間の公共事業というか、民間というか、地方公共団体の公共事業等も相当ストップしたり、大きな障害にぶつかっていると思うのです。一昨年でしたか、長岡で、やはり雪のために交通が途絶した。そのために仕事をしている人たちの資材が届かなかった。それも一週間やそこらじゃない。もっと長く届かない。そういう重量物はなかなか送ってくれません。開通しても緊急のものからしか送ってこないと…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうしていただきたいのです。しかし、大体地方の契約担当者は、点をかせぐというのか、何というのかわからぬですが、えてしてそれを片務的に相手方に押しつけるという傾向がある。それを承知しなければ、この次お前のところは指名しないぞと言われると、業者は弱いものですから、どうしてもそれに従っちゃう、そういう例がある。大体そうです。したがって、その点は通牒でも出したのですか、通牒でも出そうとするのですか。それらもまた結局雪害の一つなんです…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 これは罰金を取ることですね、罰金をとって支払金がぽんとはずされればどうにもならないのですよ。罰金というのは契約じゃない、一方的なものですよ。お前のところはこうこうであるから、取引先からぽんとはずしてくれば、しぶしぶでも判こを押さなくちゃならないようになる。これはまあそういうことがないようにしていただきたいと思います。 それから直営方式と請負の問題について伺いたいのですが、傾向としては大体請負化、むろん、これは公共事業の増大か…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、現在請負化を進めるけれども、配置転換をして、新しい職場と新しい賃金体系に入れる、したがって、裏から言うと、現在の職員というものは一人も首にしないのだという前提に理解してよろしゅうございますか。首にしないのだという こと。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 一つの例ですが、最上川の下流で今度直営を請負に切りかえるというので。一月三十日に百五十名ですか、これは季節労働者と申しますか、十カ月雇用の労働者を首切っているのです。これはそういう契約だから首切ったってやむを得ぬじゃないか、納得ずくじゃないかと言われれば、それはやむを得ません。ただ従来北海道等でも行なっておるように、北海道等は積雪地でありますから、冬期は仕事はできない。大体において十カ月雇用の形式をとって、二カ月間は、二月、…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 それじゃ近いうちに、まあ御不安というか、あまり暴力なんかを使っちゃ困るという考え方が各現場等にあると思う。私はそういうことのないような形で話し合いをするという場を作りますから、ひとつ応じていただきたいと思うのです。 それから、職員の問題はそれとして、今度一般労務者の場合、これは妙なものでしてね。たとえば半農半労という形の地域的な建設事業に参加している労働者が、現金収入を求める場合には、どうしても老人、女房等にたんぼをまかして…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 それから、まだことしの現在においても、いわゆる建設労働者の地域的職別賃金というものは生きているわけなんです。これは官房長とも私いろいろ話をし、そして政府からも答弁書をもらっております。それは、かかる標準賃金で現在の建設労働者は使っておらないということ、労働省からも、かかる賃金体系というものは必要がないという態度を明らかにされております。ところが、相変わらず、この法律は生きておる。何にも使いものにならぬ法律が生きておる。そうし…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、それはあなたはやると言えばやれますよ。あなた、きのうの新聞に、道路整備費は今度四兆円を計上すると言ったんで、おそらく私は来年度は四兆円が計上されるものと思っております。ひとつ今の決意はほんとうのことであるというように理解して安心します。 それから、これはこまかいことになって、民間の職員の問題ですけれども、前建設大臣の中村さんは、昨年の三月に、こういう約束をしておるのです。建設業法に基づく施行令の中には、五十万円以…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 「検討」というが、建設大臣がすぱっと、何かきょうの新聞に出ているように、どこかの失対事業を審議会にかけずに勝手に左右しようとした——自分が実力者だからといって実力を過信してはいけません。やはりそれぞれ行政機構の中には制度があるのだから、建設業審議会にかけてきめて下さってけっこうなんです。「検討します」ということは——その事態は議事録に残っておりますから、官房長、昨年の予算委員会等の議事録をよくごらんになって、少なくとも国務大…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 単価の問題ですが、公営住宅は一〇%の単価の引き上げになっておりますが、それからほかに公団、公社等も若干ずつ値上げになっておりますけれども、土地、宅地の費用だけが相当大幅に、一割何歩かの単価が上がっておりますが、これは当然、場合によれば、昨年と同じように、土地価格が安く手に入った場合には、その金は建築のほうに流用していいのだ——昨年はそういうことだったと思うのです。ということに理解してよろしいのですね。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 これは住宅局長それから営繕局長にお願いしておきますが、昨年大体入札に出す単価等は、どういう積算をしているか、内訳の明細を下さい。標準の明細、両方とも下さい。片一方は住宅、片一方は事務建築でいいから出して下さい。どういうふうな積算をしているか知りたいと思いますから。よろしゅうございますか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 オリンピックを目当てにして相当大幅に東京都は変貌しつつあるのでありますけれども、都市計画法に基づく用途指定というものは、今までのままの姿で放置されておるわけです。現在緑地帯等で工場適地にはどんどん工場が建っております。あたりまえだと思う。したがって、東京都の都市計画を根本的に、抜本的に、都民のため、あるいは国民全体のための用途に変えるというような考え方はないかどうか。これはこのままじゃどうにもなりません。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 それは河野さんが就任して、私がさっそくあなたに、なぜ首都圏整備委員長をとらないのかと言ったらとってしまった。それくらいの実力がありますから、今のことは全部できてしまいます。あなた、何といったって首都圏整備委員長をとらなければ計画はできません。私は意を強うしているのです。 そこでもう一つ、現在建築の確認申請は、大体建築士という資格を持っている者たちがやっておるのです。そこで私は、この際建築士に対して大幅な権限の移譲をしてほしい…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 住宅局長、一言述べて下さい。