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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 それから税金との関係は一体どういうことになるのですか。たばこの税金とこのたばこのネット、それから最高価格ということは明示しているけれども、一体幾らで売り出すのか。寄付金は十円になっているが、一本一円ということになりますね。これはまあいいとしても、五十円と六十円とはずいぶん違う。六十円なら五十円と寄付金十円、あるいは四十円と寄付金十円ということならば、このほうが買いやすいと思うのですが、そこらはどういう考えを持っているのですか…

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 それはわかっているから、幾らで売るつもりかということを聞いている。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 そうすると、六十円で売ることになるわけですね。売り出す価格は六十円ですか。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 そうでしょう。だから、われわれ国民が払うのは六十円払うのですね。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 そうすると、もうそれは公社総裁からこれで売りたいということは、大蔵大臣の承認を現在もう得ているわけですね。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 とにかく話は通じてあるんですね。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 監理官は答弁がはなはだ余分なことが多いのですよ。的確に私の質問に対する短かい言葉でいいから、委員長から要求していただきたいと思います。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 このオリンピアスは、製造価格は幾らで税金が幾らになっています。製造価格というのは、諸経費を含めた製造価格ですよ。もしわかるならば、経費が幾ら、ネットが幾らというように説明して下さい。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 もう一ぺん言って下さい。原料その他が十三円七十六銭小売手数料が四円、それから五円八十七銭が……。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 それが何というか、利益ですか。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 私は大蔵委員になったことがないからわからないけれども、ずいぶんもうけるものだね。参考に伺っておきますが、ピースは幾らになっておりますか。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 全部原料幾ら、それから小売価格幾らというふうに言って下さい。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 この三十八年度の売り上げに関する納付金は三十九年度で計上しているんですか予算上は。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 そうすると、これから売り出そうという、二十六円三十七銭という納付金は三十八年度予算には計上されておらないわけですね。国庫の収入にはなっておらないんですね。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 今あなたは、三十八年度の総売り上げ数の中から納付金というものは明らかになるわけですね。それが三十九年度に収入として計上されているという説明をされておったけれども、今度売り出そうというたばこの益金というか、納付金は三十八年度の予算には入っておらないのですね。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 三十八年度にこれから売り出そうというオリンピアスの想定される売り上げ金をもって三十八年度の国庫収入の中に予算化されているかどうかということを聞いているのですよ。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 私は今河野委員が言っているような質問に追い込もうと思って質問をしていたのですが、非常にいい考え方で、これはひとつ与党の諸君とも話し合って、理事にお願いしたいのは、特別措置法で予算がどうあろうとも、この法律案だけは、せめて利益が二十六円三十七銭あるのだから、これはたばこは暴利だということは言われているのです。しかしこの際は河野精神を生かして、十円くらいは法律を修正して特別措置でたかが知れているのですから、三十九年十月末日まで売…

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 法律できめるのですから、そうなると思いますけれども、そうすると明年の十一月一日からこのオリンピアスというたばこは継続売ることになるのですか。それとも製造を廃止するのですか。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 この法律の体系というものはオリンピアスというたばこを売り出すことに関係はないのです。しいてあるなら前段のほうがあるのです、オリンピックに関係するのは十円の収納等の手続の問題を言っているので。国民の嗜好がこれに殺到すれば、これは売り出すようなつもりをもっているのかどうか、これは専売公社に聞きます。専売公社は何も売れるものを、国民が求めるものを中止する必要はなかろうと思う。そこで専売公社はどう考えますか。

日本社会党1963/02/11

第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○田中一君 監理官の答弁と違うじゃないの。大蔵省のほうでははっきりともう売らないときめている。しかし……。