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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 電電公社は、架線というものを漸次埋設しております。電力会社も架線は、大体において埋設する方向でもって、御存じのように、東京でもどしどし工事を進めております。それからあなたは今、公益事業会社の経理内容にまで立ち入ってものを言っているけれども、公益事業会社が一番政治献金をするのです。それから、この程度の事業を計画しても、強制とはならないですよ。現に東電も、動力線は全部地下に埋設しております。これは知っているはずだと思う。電電公社…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 そうして下さい。 これは現在の自由経済の中においても、国民全部が望んでいることなんです。少しぐらい経理内容の負担がかかっても、将来を考えた場合に、公益事業というものは中断するものじゃないのです。人類の生存とともにあるのが公益事業なんです。だから、それくらいの心がまえでやってほしいと思うのです。

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 今、河野建設大臣が見えたから、建設大臣に伺います。たくさん聞きませんから。 今この共同溝の整備等に関する特別措置法案を審議しているわけですけれども、この第一条、第二条に示されているこの目的が、どうも遠慮し過ぎるという点を指摘している。現在ここに一から六まで示されているこれらの公益事業というものは、共同溝におさめるんだ、こういっているわけです。しかし、これも二つ以上の事業が一緒になった場台に、これを「共同溝」だと、こういう言い…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 これは今度初めてやるんじゃないでしょう、前からやっているんです。経験済みなんです。歓迎しているんです、国民は。それで料金に云々と言うけれども、まあ公益事業はやたらに収益ばかりあげて配当したのでは困りますけれども、何といっても安定しております。不安定ならば必ず政府がてこ入れをすべきであります。国民の負担が重くならないような措置は、これは政治の力で解決すべきであって、共同溝を施設したからといって、直ちに国民生活が脅かされるような…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 それじゃひとつ、先ほど大臣が来るまで質疑を留保した土地区画整理法の一部を改正する法律案について、建設大臣に一、二質問いたします。 今回の法律の改正によって、特定なる組合施行の事業に無利子の融資をされるということになると、これは少なくともその地主たちは非常に大きな利益を受けるわけです。その利益を、事業を促進するという言葉のもとに、特定なる利益を受けるという利益に対する行使というものが、この法律の改正だけじゃ発見できないわけです…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 私は、こうした措置については反対するものじゃないのです。一つの方法です。しかし、そのために大きな問題が残されちゃ困るというのです。 そこで、もう一つ伺っておきますが、建設大臣は、農林大臣を長くやり農林行政のエキスパートである、日本の第一人者であるというように聞いておりますけれども、都市計画法と農地法、これはどちらが優先するものかということは、どう理解されておりますか。どちらが優先するか、都市計画法と農地法。

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 私はこう理解しているのです。農地法で農地の地目変更なんという問題は、都市計画法の指定によって自動的にそうなるというように私は理解するのです。むろん事務的には、法律上両大臣が協議をしなければならぬことになっておりますけれども、私としては、都市計画法の指定がされた場合には、自動的に農地法はそれに従うというような法律の建前になっているように理解しているのですが、これは、まあ都市局長、どう考えますか、これは大臣にそのことを聞いちゃ悪…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 私も同感であって、ことにこの事業が既開発地域に接続する地点を求めようというところにあるならば、当然なんです。もう四、五年前から、これは私自分で宅地法の要綱を作りまして、政府にもこれを提示し、差し上げてございますけれども、大消費都市の周辺の農地というものは、もはや農地としての機能を失っているわけです。空気の汚染、汚水の流入、したがって、これらは積極的に宅地にすべきだと、また、農民そのものにしても、宅地化することによる収益のほう…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 これは、私自身としても反対して言っているのじゃなくて、何か足りないものがあるのじゃないかということです、これは一連の政策として。ですから、私は最初から当委員会の委員長にも言っているように、住宅市街地と住宅公団、住宅金融公庫の宅地債券と、この土地区画整理法の一部を改正する法律案のこの三つは、一括審議をしなければ意を尽くせないから、どうか一括審議するように取り計らってくれということを、委員会にも要求してあるのでございますけれども…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 それは谷藤君、君を責めてもしようがない。井上君、どうなんだ、法規やっている事務官はだれですか。

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 それじゃ、その問題は残しておきます。ただ議事録に局長からの答弁が載っておりますから……。今委員長から指摘されて、君助かったのだよ。そういう不十分な、もっとも政令案であって固まったものでないということを言っておったから、それは一応了解するけれども、その点は、妥当な納得する形ではいきませんよ。だから、その点は関係のそういうものと同じものにするということです、同じものにしなければならないということです。甘くてもいけない、辛くてもい…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 御承知のように、三十八年度の予算を大体拝見いたしますと、通じて宅地政策に相当大きなウエートをかけておるように見受けられます。そこで、宅地収得を容易にするためのいろいろな立法化もあわせてなされておりまして、現在までに出ておるものとしては、土地区画整理法——いわゆる民間の力によって市街地を形成させると、これに対する無利子の融資をすることとか、あるいは住宅公団、住宅金融公庫等に宅地債券の発行を許そうとするとか、また、まだ国会には提…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 今の建設大臣の考え方、いわゆる住宅問題からくるものがもとをなして宅地対策ができ上がった、同時にまた、広域の都市構造と申しますか、産業改革をいたして、そこに一緒に住宅問題を解決しようというような構想でありますけれども、宅地を求めるために、宅地を造成するために、宅地の価格が上がるということは、これはもう当然なんです。私は、ある面では、たとえば東京都、いわゆるその首都圏整備法によるところの拡大人口というものを抑制するための施策もで…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 それも一面の理屈です。筋が通っているかのごとく見受けられます。しかし、日本の産業が軍需生産をしておらないのが今日の事実であって、国民生活に直接関係の深い生産をしているということになりますと、たとえ資本あるいは経営形態から見て少ないものであっても、物価の値上がりを招来するのは当然であります。ましてや、私が申し上げているのは、一面を河野さんは見ていると言うけれども、私は、今後工場団地の予定地、これに対して農民が公団に売ろうとする…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 河野さん、それはあなたの人柄を批判するのであって、それは事実は、公団が現在あるところの政令で規定しているところの価格で売るのに、何もそれは非難されることはございません。私は逆のことを言うと、河野さんの選挙区でなければ——これはまああなたがあそこを選挙区とするところの政治家であり、また私はあそこだけが自分の選挙区でないという全国区の議員だから、感覚が違うかもわからない。あなたが、今のように、大会社に原価で、時価とすればうんとよ…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 これは、改正される前の政令というものは原価主義になっておりました。工場宅地、住宅地という差別はございません。宅地は原価主義で売るのだということになっておりました。それが今回の政令改正までの姿です。だから、これは政治的にあなたがそういうほうをとった、自信を持ってとったというのは、あなたの権限でおやりになったんですから、一向差しつかえありません。ただ、そのために土地の値上がりに拍車をかける方法だと言わざるを得ないということを言っ…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 したがって、たくさんの宅地政策をお出しになる、私は具体的に方針を一本すべきであると思うのですよ。それはなるほど、戦後の各会社等も資産の再評価をしております。しかし、国のその施策というものは——一般の土地会社が利潤追求のために安い宅地を買って造成する、いい環境を作って、そして時流に乗った価格で売って利潤を上げることのほうは、一般の土地会社がやっております。しかし、これまた今日では底をついております。せめて国の施策だけは、そのか…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 次に今度は、建設大学を作りますね。建設研修所を建設大学にするということ、これはおそいくらいです。そこで、ちょっと局長からでも報告してほしいのは、産業開発百年隊の実績が今日どうなっているかという点と、建設大学が、単なる建設省部内の行政、技術両面の大学課程、だから学校としての大学じゃなくて、付属機関としての大学ですね。これは、その構成範囲というか、研修範囲というか、そういう点をちょっと説明してほしいと思うのです。

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 それで、大学のほうをちょっと。

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 職業訓練局員来ていますか。実はこれはもう二、三年前からの問題といわれておりますけれども、そうでなくて、建築技能者に青年が志望しなくなっているのは事実なんです。そこで、職業訓練法に基づく建築技能者の訓練をやっておりますけれども、公共職業訓練所には全然もう志望者はないのです。なぜかとなると、結局雇用関係が不安定だということなんですね。そこで、建設省の三十八年度から大幅に——今まで三十六年度くらいから逐次そういう傾向になってきてお…