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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 現在で四千五百万トン割っているのです。東京都民が今日使っている水というのは、大体百五十万トンが標準です。多少制限して、百二十万トンから百三十万トン程度です。十日たちますと、せんだっても東京都では雨を待つ以外にございませんと言っている。とすると、十日たつと千五百万トン減るのです。そのほか死に水がまだ、三百万トンあるそうでございますけれども、とにかくこのままでいったら東京の人間は一体どうするのですか、水の問題は。新しく利根川の水…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 あすの水の問題をどうしますか。四十年までにはまだ二年かかりますよ。水、どうするのですか。

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 私はこれはこのままじゃ困ると思うのです。建設大臣も、東京都の東知事あたりの答弁を聞いても、まことに困ったということをおっしゃっています。実際、今、水の給水制限をしておりません。野放しです。十日たったら、二十日たったら、都民は水の問題をどうするかと考えますと、りつ然たるものです。そういう人が都知事に出たりするのだから、どうもおかしなものだと思うのですが、おそらく東さんが当選したあとは急激に水の制限をしてくるのじゃないかという不…

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 今労働省から見えたそうですから、あまり質問してくれるなということがありましたけれども、一応ここで質問しておかぬと困ることがあるので……。 いわゆる地域的職種別一般賃金の問題が、ようやく、もう十年近く要求して参りましたけれども、どうやら今度日の目を見ることになったらしいですね。その経緯と、それから現状はどうなっているか、伺いたいと思います。これは賃金部長に聞きます。

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 これに対する建設省の意向は、もう再三にわたって廃止してくれということの要望が出ておったわけでありますから、そこでこれにかわるべき職安登録の労働者に対する賃金はどういう基準できめて参ろうという考えですか。

日本社会党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中一君 河川法の問題は、私は質問をしないつもりなんです。なぜならば、今、建設大臣の考え方に同調する面のほうが私個人としては大きいのです。それで、いわゆる法律案が出てきてからの審議にしようという心がまえを持っているのですが、ただ、地方財政、それから架空なものらしく見受けられるけれども、いわゆる管理権というものが相当大きな、地方にとっては魅力なんですね。政治は、何も金だけあれば、ものはいいのだというわけにはいかないのであって、やはりそれ…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) 私は、皇居の造営の問題について、本質的にこの性格をまず伺いたいのです。 御承知のように、各国とも、諸外国の例を引いてもわかるように、一応国事の中心地点、中心地と申しますか、あるいは中心の一つの記念的な、歴史的なものを持っておりますけれども、今回造営しようという皇居とは何かということなんです。天皇家の居室、住宅をお建てになるという気持なのか。あるいは、国事を行なうところの象徴天皇としてのものをお建てになろうと…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) まあそうあるべきだと思います。しかし、なぜもっと、皇室経済審議会というのですか、何というのですか、私はあまり皇室関係はわからぬけれども、国民に知らしめるということが一番大事だと思うんです。いろいろ最近、たとえば皇太子殿下の美智子妃殿下の問題にしても、いろいろ国民とあまりに近づき過ぎるというか、プライバシーまで侵すようなことが往々にあるのじゃなかろうかという不安を持っておりますが、そういうことからまた、あなた…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) 宮中にある三殿は、これは天皇家のものですか。天皇家に属するものなんでしょうね。あの賢所、皇霊殿、神殿といいますか、この三つのお宮は。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) 各国の宮殿を見ましても、やはりその民族の象徴としての姿を世界の人類に見せているわけです。今回、かつての御殿のあった所に、まあ明治宮殿のあった所へお作りになろうということになりますと、当然国民並びに、観光客、というと語弊がありますけれども、やはり自由に中へ入れるようになるんでございましょうね。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) どの国でも、その宮殿の機能を阻害するような案内の仕方はしておりません。しかし、外郭だけは常に親しめて、写真機を持って行って写真とるぐらいは自由にできるということは各国の姿です。そんなに、何といいますか、巡査といいますかがおって、一々許可を受けて入って行くなんという所はないのです。天皇家御自身の御住居ならば、これはやむを得ぬと思います。これは、個人の住居は侵せません。しかしながら、国民的な宮殿であるというなら…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) はっきり私の言っておることを聞いていただきたいと思う。宮殿の内部をそうだれでも開放して見せるということを言っておるのじゃない。外観だけでも印象にとめておきたいということを言っておるのです。大体今の宮城というものはこれは武家時代、戦争時代の遺物なんです。しかし、これも一つの記念物として文化財としてこれは当然認めます。だから二重橋なり、各御門から自由に入れるような姿にすべきであるということを言っておるのです。日…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) それじゃ建てる場所が悪いのです。御承知のように、今どきになれば、何百人、何千人となく宮城広場に集まって、宮城を望見しているのです。国民がそこまで非常に親しんでいるわけです。そこに建てる以上、当然自由に開放して、通すべきです。それを、もしも何か行事があった場合には云々、行事があったときには、それはできないでしょう。交通整理もしなければならない。そうでない場合には、自由に開放すべきだと言うのです。行事のないとき…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) 国民の総意云々という突き進んだ御説明がありましたが、国民の総意をどういう工合に認識しているのです、宮殿に対する国民の総意ということは。私が申し上げていることは、その国民の総意のうちの一部分であるというふうに解釈なさって、言っているのでしょうと思いますが、ほかにどういう解釈がございますか。それをひとつ説明していただきたいと思います。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) あなたの答弁が、原則としては開放いたします。しかし、こういうかくかくの場合には、いろいろ状態によっては規制しなければならぬのだという答弁が来るまでは、私は納得しない。原則的には、当然、国民の宮殿でありますから、開放いたします。しかしながら、いろいろ行事もございます、なにもございます。その場合には、遺憾ながらできないのだ、ということでなくては、私は満足しないのです。 それから総意ということには、いろいろ解釈が…

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) これは平行線ですから、おのおの主観を持って考えるでしょうけれども、私はそう考えておらない。 それから天皇家の三殿というのですか、三宮というのですか、この賢所その他のお庭は、あの現在のままにおかれるつもりなんですか。あの全体の敷地は、これは国のものですわね、たしか。そうでしたね。国有財産でしたね。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) あそこは何万坪ありましたかね。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) そのうち、今度の宮殿の部分、まあその他付属機関もございましょうが、そういうものと、それから吹上御所と言いましょうか、今天皇家がお使いになっている敷地はどのくらいの比率になりますか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) そうすると、十万坪に宮内庁、宮殿などが建てられるということですね。今まで園遊会などやったことのある広場、あの一帯ですか。

日本社会党1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○担当委員外委員(田中一君) ますます僕は不適格地じゃなかろうかという心配を持つわけなんですよ。三十万坪のうち、宮殿並びに宮殿の補助機関等も入れてその十万坪を一つだけ通路をきめて開放したって一向差しつかえないと思うのですよ。遠くから望見できるように、遠くからといっても、そばで見えるようにして一向差しつかえないと思う。これはああして御門もたくさんあるのですから、通路をきめれば一向差しつかえない。とにかく原則として開放するのだという原則が立…