田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(田中一君) まあそれはいろいろお考えになって、今の考え方というものは大体私もいいと思います、今のお考えならば。ただ、あまり平面的にやって、たいへんな労働力ですね、これ。これをもう一通りやるには——一通りといっても、どこを無理しても入口はたくさんあるわけじゃないでしょうから、一本ぐらいしか入口はないでしょうけれども、これじゃ表から見えませんよ、全然、こういう構造では。広場からは全然見えないのですよ。平屋建てのものじゃ見え…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(田中一君) これはあなたかつて痛い思いをしたことの経験がおありだと思いますけれども、東宮御所の建築の際に、大体積算された予定価格というものが八千万くらいのところを一万円で入札した例を御存じでしたね。八千何百万という予算を持っているにかかわらず、一万円の入札をした。そして一万円の入札に対しては、法律的に言えば、これはできるわけなんです。最低入札制をとっているのですから、当時は、それをとうとう政治的にそれを圧殺して、除外し…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(田中一君) この設計の問題、それから施工の問題、この二つの問題がまた新しくこういうことになると、国民が、その専門家がわあわあ立ち上がってくるわけなんですね。設計が、造営審議会ですかで、そういう決定をされて、これがもう不動なものだというなら、今さら私はどうこう言いません。ただ、もう少し親切に国民の前にこれを全部さらけ出す。そうして、批判を受ける。批判は自由ですよ。批判さしたほうがいいのです。そういうことはとりたいのです。…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(田中一君) 設計協議設計ということにならないと同じように、施工のほうもそうした形をとらないわけですね。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(田中一君) この国会議事堂は、御承知のとおり、当時日本の国産品で全部作ろうという考え方があって、一、二外国の材料を使っておりますが、今度の宮殿の場合は、建築材料、それから工法その他昭和宮殿に似合わしいようなあらゆる世界のものを取り上げてやろうという考えですか。それとも、議事堂は二十何年かかりましたが、これを作ったのと同じように、国産を中心として日本の優秀な建築材料、工法等を取り入れてやるというお考えですか、どっちですか…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○担当委員外委員(田中一君) 建築材料や建築設備の見本じゃございませんから、自由濶達にやっていいと思うのですが、ともかく決定されて作る以上、もう少し国民に全貌を常に知らしめるということが必要だろうと思うのです。少なくともまだ特権意識というものが、あらゆる面に抜け切らぬものがたくさんあります。私ども心配するのは、旧明治憲法に基づくような天皇制に持っていくことは、国民の大部分は望んでおらないということを私自身は考えております。また、現行憲法…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 最初に、土地区画整理法の一部を改正する法律案について質疑を行ないますが、土地区画整理事業を今日まで行なっているうちに、組合施行の分は、全国的にどのくらいあったか、それが一つ。それから、大体において、五カ年を時限として事業を行なっているはずでありますが、その土地区画整理事業の組合施行のうち、着手してから完成までの年次ですね、それから期限等、わかったらばひとつ報告してほしいと思います。その資料はおそらく準備してあると思うから、資…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 戦前、組合施行によって行なわれた事業の戦後そのままの姿で復活したもの、それから戦後、組合施行で行なわれたもので、むろん完成したものが多いと思うのですが、新法ができるまでの事業の地区と量、期限ですね、それから新法に切りかえられる前に、今言っているのは、完成したものでありまするが、新法と同時に新法に乗りかえて行なって、この法律改正までに、今提案されているこの法律の改正の今日までに行なわれている事業、そのうちを二つに分類していただ…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 いやがらせの時間かせぎに、あなた方に不必要な資料調製を要求するという時間かせぎのためのものではないのであって、戦前行なったものが、戦争という非常事態によって中止された、しかし、それが戦後において継続してなされているもの、これは大体被戦災地域に多いのですが、しかし、戦災復興によるところの、何だったかな、あの法律は、罹災地の復興ということが行なわれて、そのままの形で再現しているものがあるはずです。たとえば一つの例をいうと、広島県…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それは、二年間延長して三十四年になったのでしょう。三十二年ではないかと思う、戦災復興の事業として行なった区画整理事業というものは。
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 私がそういう資料を要求するのは、こういうことなんですよ。当然しなければならない事業であっても、それが予算の措置の上からいって、補助率等の関係からいって、時限を持っている法律でありますから、たしか十年間だと思ったけれども、一ぺん打ち切ってしまった。しかし、その後復活して行なっている事業があるはずなんですよ。それをさして資料を出してくれというふうに申し上げているわけですから、たくさんあるというが、数は少ないはずです。戦災地の計画…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 心配するのはね、今度のこの法の改正によって行なおうとする地区には、そういう問題がありませんけれども、結局事業が終わったあと、清算事務に入って問題が起こるわけなんですよ。で、実際に事業は終わった、しかしながら、清算事務が一体何年間かかっているかということが知りたいわけなんですよ。で、非常にむずかしい問題が——組合制度の場合には、実質的に組合がやっているのだかさといって、政府はおそらくノー・タッチできているはずです。おのおのの組…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それから関係の政令の案は来ていますか。
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それを配付してもらって下さい。 これに関連する事業の形態については、あとでまた質問しますが、この改正法案の中で、すぐにわれわれが考えるのは、個人施行の場合には、融資をなぜしないのかという点です。個人の施行とそれから組合施行のうち、組合施行だけを取り上げたという理由、それから個人の場合は、それに該当をなぜしないかということですね。
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それはそれでけっこうです。そこで、政令案の要綱が示されておりますが、総体的に日本の国土を利用し、住もうという国民の意思というものが、新しい宅地造成によって憲法で保障された平和な社会が出現するという考え方を持つには、相当規模、やっていく規模がここに示されている、政令要綱案の中に示されておりますけれども、国土の再分割、用途別あるいは形態別、いろいろ要素がありますけれども、国民生活のうちに国土のあり方、国土の形態等がかくあるべきだ…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 個人が土地区画整備事業を自分の持つ資金によって行なう場合には、今いう規制がなされない。今回対象となる、国が二分の一の融資という形で行なう融資に該当する地区だけが、そういう制度を受けることにならざるを得ないと思うのです。現在まで、たとえば予定されているところの東京−沼津間の二級国道の沿線は、武蔵野として、フラットではないけれども、小さな丘が武蔵野のほんとうの姿として残されておったはずでありますけれども、最近はそうじゃない、とに…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 局長の言うように、法が立法の精神どおりに動いておるのなら、私はこういう質問をするんじゃないのですよ。ましてや、前提となるのは、市街地なんです。この事業を行なうのは、市街地なんです。いい景観を背後に持っている地域が、突如として、都市計画の指定によって、市街地として指定される。それが大きく平面化され、平面化に変貌するのはあたりまえのことなんですよ。自然の姿を持っている山林、原野というものが、それが市街地という指定によって、変貌す…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 いかに価格が上がるかということを説明しているけれども、上がっていい、それは当然なんです。ただ私の言っているのはね、なぜ新しく宅地を造成しなければならないかということに帰着するわけですよ。もしもほんとうに国民が要求する宅地が少ないからやるのだというならば、別の方法がありますよ。私が委員長にも言っているように、この法律案と、これから出そうとする住宅地域かな、その法律案、それから住宅金融公庫法等の改正案、これを一緒に審議してくれと…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 共同溝の整備等に関する特別措置法案について、アメリカを中心とする新興国家ですね、新しい国づくりをするという歴史の浅い国々のデータをお示し願いたい。 それからヨーロッパとスウェーデン、ノルウェー、それからイタリア、フランス——フランスは大体いいと思うが、イタリア等の伝統ある都市の共同溝に関する同様な措置、フランスの場合には、大下水がパリを中心にあるからいいとしても、ほかの国々のいろいろの例がお調べになってあると思うから、それを…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 私は、あなた方が非常に官僚と言っては言葉が悪いけれども、上級公務員は、非常に一つの法律を作るのに慎重であって、おそらく一つの法律を作るには、長い間、公共事業の一つとしての共同溝等についても、比較検討し、日本の状況、諸外国の状況等を十分に調べて、そうして提案されるのを、今日まで十何年間の経験では、その後に結論を出すという行き方をとっておるのを非常に尊敬しておったのです。最近の法律は、おおむね思いつきでやるような形のものが非常に…