田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 自治省、来ていますか。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 いま私があなたに質問する問題は、かつて建設大臣にも同じ質問をして答弁を得ておりますが、ことしの二月四日の日経に、非常に公営住宅の宅地造成、これらを大幅にふやそう、それも起債によってふやそうというような発言をしておりますが、当時、建設大臣にこれを聞いてみますと、自分のほうは何ら相談は受けておらない、こういうように答弁受けた記憶があるのです。おそらく議事録もそうなっているはずです。そうすると、自治省設置法には、このような起債をふ…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 それで、住宅政策の一環としての宅地造成並びに住宅政策そのものであるところの公営住宅の分譲などというものの権限は――起債というものは自治大臣の権限でありますけれども、そうした政策的なものが自治大臣の権限であるならば、自治省設置法の中で、どの条項でそれが認められているのか。自治大臣は、公営住宅の分譲とか、あるいは分譲宅地造成とかというものが行政的になし得るということなのか。あるいは、これは公営住宅というものではなくして、住宅政策…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 むろん内閣の連帯性からいっても、各大臣が閣議で全部の決定を見なければ発動はしないと思いますけれども、少なくとも住宅政策の一つを、主務大臣である建設大臣が知らないうちに、おまえの県にはこれだけの宅地造成の起債を持たしてやるとかというような問題が起こるはずがないと思います。建物はなるほど同じ建物の中にありますけれども、私の聞いておるところでも、建設大臣はそういうことは知らないと言っております。まあ早川自治大臣がいればきわめて詳細…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そうすると、公営住宅の分譲とか、あるいは宅地造成という問題はどこできめられて、あなたのところにそういう起債の問題が起きてくるのですか、あなたのほうで、初めにどこそこの地区には臨海……、地方開発の事業債のうちの臨海工業用地の造成という問題を計画して発動するのは、どこが主管なんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そうだと思う。ところが、ここにあります公営住宅の分譲を推進するとか、余分のことじゃないかと思うのですよ。自治省の権限を逸脱しているものではないかと思うのです。ことに二百数十億という――住宅不足というものを現実に国民は見ておりますから、感じておりますから期待をする、早川さんに頼めば、自分の住む家が安く手にはいるのだなという期待を持つわけなんです。私は、早川さんはもういないんだから、いまさらどうこう言いませんけれども、こういうこ…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 住宅局長、こういう計画に対しては、私はけっこうだと思うのです。しかし混乱がある。ひとつ自治大臣が住宅政策――政府の責任でやるところの住宅政策というものを、もし国務大臣として個人的な立場で建設省に相談するなら一向差しつかえございません。どんどんやりなさい。新聞に発表することないです。その成果を、決定したものを国民に知らしていただきたいです。どうも早川さん少し功をあせり過ぎておる。建設省は、いまの自治省の考え方に対して、全面的に…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そうすると山本さん、今度の三カ年計画の完遂のために、地方財政の逼迫しておるところは、重点的にその割り当てを消化するような起債措置を行なうということはここで言明できますね。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 かつて十年ぐらい前だと思うんですけれども、東京都が、公営住宅を一月になってから自分のほうでお引き受けできないと言って建設省に返したことがあるのです。そのときにだいぶ予算委員会で強く追求して、とうとう当時の池田大蔵大臣が、起債を認めます、ということでもって、十二億ばかり起債を――東京都には住宅建設のための起債がなかった時分にですね、確か記憶では十二億と思いますが、十二億やってそれを完遂したということがあるのです。これは全然あな…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 山本さんの立場もわかるから、あなたに対する質問はこのくらいにしておきます。この次に、委員長、どうしてもこれに対する自治省としての起債の面の対策を、大臣に出席を求めて伺いたいと思いますから、この点は私は留保しておきます。 次に、青鹿主計官に伺いますが、いまここに議案になっている承認案件がありますが、このうち、一期から四則までの完遂率が、非常に達成率が低いわけなんです。まあ一期の二十七、二十八、二十九年はいろいろ事情があるだろう…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 もう一ぺん言ってください。三十九年度は何戸分建つ予算をつけましたかというのです。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 それから、これは前田君に聞いたほうがいい。四十年、四十一年は幾ら立ったのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そうすると、三十九年度は六万戸、一戸当たり平均単価は幾らにして、幾らの金、いわゆる六万戸を全部完遂する、達成する予算をつけたと、こういうのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 ちょっと金額を言ってください。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そうすると、わかりました、三十九年度のは。二期、三期、四期は、実際に予算の裏づけがないから、国会で一応承認を受けたという――三カ年計画のうちですね、これが承認を受けたものよりも達成率が低いということは事実ですか。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 大きな原因でなくて、実際はどうなんですか。ずばり言ってください、ずばりと。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 たとえばこの計画が承認された後において、物価の上昇等によってやむなく戸数を減らしたということもあるのですか、前田住宅局長。
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 私は、歴代の内閣が国民の前に発表しておる公営住宅戸数というものは、ここに示されたようなこういう妙なはんぱのある数字じゃないのです。ずばりと言っております。公営住宅何戸、こうきておるのです。いまのことばが両方とも真実なら、私はちょっとふしぎでならないのです。こういうはんぱの出た数字なんていうものを示していないのです。予算の編成期において、また、国会に予算を提出した場合に、本年度は何百十八戸というような公営住宅の建設はわれわれ国…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 納得しません、その答弁では。しかし、そういう質問をするのも、きょうここに提案されているこれからの三カ年計画を完全に予算の裏づけ、地方公共団体の財政的な援助――起債等による援助等によって完全に完遂するということの確約がほしいわけです。むろん、いまお話のように、四十年、四十一年というものは、まだ未知数だというのは一応いいでしょう、いままでの計画の立て方から、年次計画ができておりますから。しかし今度は、二十万戸というものを完全に消…
第46回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 青鹿さんだっていつまで主計官ではない、もうすぐ局長になっちまうんでしょう、いいじゃないですか。実際に、そういう逃げ道というか、逃げ道でものを言っているけれども、田中君なら言うぜ、ぱっと、私が大蔵大臣をしている限りと、きっと言うよ、やめたら知らぬけれども。問題は、二十万戸程度じゃ困るということを言いたいのですよ、結論として。この程度のものではいけないということをいいたいのです。せめてきめた以上これだけおやりなさい、これが責任政…