田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 加藤局長、説明してください。説明ができにくいようなら資料を出してください。一昨三十七年の十二月十日の日に算定したときの基準、いま言う各社のコストの調査があるはずですが、資料を出してください。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 通産省が管掌しておる各業者のうち、その商品の標準価格というものを通産大臣がきめている品種は、ほかにございますか。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 この標準価格というものは、いま言う数字に基づかないで別の配慮で算定されたということは、私、国民としてはいただきかねるのです。むろん石油業法ができたということは、先ほど局長の説明があったように、石油産業の健全な発達というか、これすらおかしなものであって、権力がいわゆる自由経済に介入している姿だと思うのです。一方、日本の産出する石油というものの保護を考えておるのか、これはよくわかりませんけれども、少なくとも資本主義社会というもの…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこで、丸善石油がしばらく前に何か経常上の問題があったというけれども、どういうことだったのですか。これは加藤さんに伺ったほうがいいでしょう、池田さんに伺うより。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 この二十社の中には、池田さん、アラビア石油が入っておるんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 この石油連盟に入っておらない精油元売り会社の名前、ちょっと教えてください。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 じゃ、精製会社で入ってない会社はございますか。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 標準価格は、これは改定するのは、何か法律できまっている時期に改定するんですか。それとも、安定というか、どういう機会に——通産大臣がそれを発動するんですか、改定をしようというのは。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 一応、法律に準拠しないで、たとえば、建設省が各種の建設労働者、この賃金を、一応建設省内部で標準価格をきめておる向きもあるようです。これは賃金の場合、各省別違うものですから。また、地域差もありますし。しかし、商品で廃止をしてもいいんだという前提ならば、これはけっこうですけれども、しかし、かりにこれを改定しなきゃならぬという場合に、いまの二十社に結集されている石油連盟のほかに、太陽石油だとか出光興産だとかいうものも調査の当然対象…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 先ほどから池田さんも益田さんも、元売り業者の過当競争が激しい、これはダンピングが激しいという意味なのでしょうね。過当競争というのは値上げの競争じゃなくて、値下げの競争が激しいんだと思うのです。そこで操業短縮その他の問題が、石油連盟のほうではいろいろ話し合いが出てきたけれども、出光がそれに同調しなかったということなんですね、そうすると。私がそういう皆さん方の業態にまで質問するのも、道路整備五カ年計画というものを促進させようとい…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 消費税であり、そうしてまた徴税の方法は庫出税という形式になっている。したがって、精製業者、元売り業者が当然蔵から出す場合に、その員数によって課税されるのが当然でありますが、今度は逆に一応支払いはしている、税の支払いは次年度になるか、いつになるか、これは法律にあるように三年ぐらいにまたがって納税してるわけでありますけれどもね。そこで庫出し税として、出た場合には、それが即消費者価格ということになるはずであります。むろんその中には…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 いま益田さんのおことばですが、徴収実務者はこれはやっぱり国税庁でしょう。国税庁がやっておると思うんです。この蔵出し業者から——元売り業者から収税してるわけなんです。しかし、元売り業者の払った金を、元売り業者に消費税ですから消費者から持ってくる、元売り業者がすべきものを代行しているということになるわけでしょうね、形は。そうなると伺いたいのは、精製業者、元売り業者——精製業者即元売り業者もあるし、また精製業者から元売り業者になっ…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 しかしその取引も、いまの他社の製品を扱っちゃならない、これは当然自分の会社を守るために、そうなるでしょう。それを売り込み競争のために二社も三社もやっているという、これは契約違反である。しかし、手形やその他決済の問題も、これもやはり契約面に出ていれば、たとえば元売り業者と精製業者の間に、百二十日であろうと、百五十日であろうと、また、元売り業者と販売店の間に、それが六十日であろうと九十日であろうと、それはもう契約の問題ですから、…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 しかし、一つの基礎産業的な熱源というものを確保するために、そこまでの考えを持つならば、何か勧告程度のことでもその業法の中には入っているのじゃなかろうかと思いますが、私はいまその石油業法を持っておらぬものだからわからぬのですが、そういうものに対する勧告程度のものはできないのですか、通産大臣のほうから。過当競争というものがすべてのネックになっているというならば、それを除去するような方法を講ずることは法律面には出てないのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 私は他の業法の立法例をよく知っていますけれども、どの立法例でも、常にですよ、密接な関連を持ちながらその法律の立法の目的に沿わない不当なる行為に対しては、やはり勧告なり何なりしている、こういう事実のほうが多いのじゃないかと思う。むろんこの石油は許可営業じゃございませんね。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 それなら、なおさらのこと、いま問題になっているのは過当競争による問題が多いということを全国石油商業組合では言っているわけだ。また、おそらく蔵出しするほうの側の人たちも、そういうむだな過当競争をしたくない、だから操業短縮でもやろうということになるのじゃないかと思うのです。それはどうにもならないということになると、これは法律の問題ですか、行政力の問題ですか、どっちです。行政指導の力が弱いという問題なんですか。それとも法律の問題な…
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこで、いま伺ってみると、むろん過当競争ということになると、末端の販売価格、消費者価格というものも非常に安くなっておるわけですか、これは益田さんにお聞きしましよう、これは消費者価格というものが標準価格よりも安くなっていますか。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 それじゃ、元売りから安くもらって、うんともうけているんじゃないですか、商業組合は元売りから安くダンピングして売ってもらって、いままでよりも利潤が高くなっているんじゃないですか。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこで、この元売り、蔵出し業者が一万一千三百円を割って出してる場合、標準価格何%の徴税になっておるのか、とすると、蔵出し価格が安くなっていれば、税金が安くなるのは当然ですが、税金をきめるのに、率はわかっておりますけれども、どういう方法でやっておるのですか。蔵出し価格が下がれば下がったほどやっておるのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 もう一つ伺いたいのですが、従量で課税するといいますが、やはり俗に言う歩減りですね、これはありますね、一・五%か、それは認めているということになっておりますが、その点はどうですか。