P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 幾らです、額は。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、かりに五倍すると五、六、三兆円にしかならぬわけですね、いまの計画で。大体こういう、災害じゃあるまいし、すぐに着工できないというものでもない。ましてや用地の買収その他で相当先行投資をしなければならぬものもたくさんあるわけなんですよ。最初から、初年度から四兆一千億ですら実施をしようという腹づもりがないというように見られるわけですが、これは建設大臣、どうお考えです。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 建設大臣は、ガソリンの増徴部分の伸びだけを考えているけれども、私どもの考えは違うのです。私どもはそれはそれとして、これはあとのガソリン税の問題については、専門家に聞くからかまいませんが、一般財源をもっと入れろということなんです。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 いま御発言のあったプロパンガスがいつごろ、これに対する——これは不均衡ですからね、これはあとで私は伺おうと思ったが、いまあなたの御発言があったからこの際伺っておきますが、御承知のように、プロパンガスに対する国民の、危険視といいますか、安全性が欠けているのじゃないかという心配がありますし、また、現在営業用に使っているプロパンガスの施設等は三万円程度のものであって、そして三分の二ぐらいの燃料費しかかからぬというようなことになりま…

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 来年、四十年度あたりには、それが具体的に結論が出るということになりますか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 しかし、同じプロパンガス営業車であって、河野さんは、今度の一〇%の値上げすら少ない、もっとたくさんガソリンから取るべきだというような発言も、内閣の閣僚から出ている。この際に受けて立つということは、どこからそういうことが発動されたならば受けて立とうというのですか。建設大臣のほうから、プロパンに対する課税の徴税もしてくれと、こういう要求があったら立とうというのですか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 池田さんに最初に伺いたいのですが、これは当委員会に提出された資料ではないかと思うのですが、これをひとつ説明してください。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 その前に、石油連盟というのはかくかくのもので、大体こういうメンバーで、こうでああでという、ひとつあなたのほうのなにを、構成、組織ですね、そうした面について説明してください。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 今回の、おそらく道路整備が現実に完成してきて、そうして利用者の負担が軽減されるということについては賛成なものと思いますけれども、今回の税率の改正によって、増徴によって行なうという政策、その両方の面から見て、石油連盟としては、賛否はどういう考えを持っておるか。それから実際に相当大きな事業費を投じて道路が整備されれば、それだけ軽減されるものもある。それのプラス・マイナスはどういう考え方を持っておりますか。したがって、ただいまの場…

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 何ですか、いまのパーセンテージですがね、一〇%の増徴、それからそれだけの分の道路整備ができているわけですから、そういうものはたいした影響はないのですか。たとえば砂利道よりも舗装道路のほうが、ガソリンの消費率といいますか、これは軽減されるのはどのくらいになりますか。もう一つそれに加えて、時間的なプラスですね、全体に対する。というのは、近距離で走れるようになりますからね、そうした経済的なプラスとマイナスの面はあなたのほうでお調べ…

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 益田さんに伺いますが、同じようにひとつ全国石油商業組合連合会の組織といいますか、目的というか、それと、これに対する御意見をひとつ伺いたい。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 加藤局長に聞きますがね、いま石油の標準価格は一ぺんきめておりますね、業法で。標準価格は幾らになっておりますか、おもなるものでいいですから。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 今度の一〇%値上げというのは、一万一千三百円に対する一〇%ということになるのですか。増徴部分は一万一千三百円に対して一〇%——一割ということになるのですか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、標準価格が一万一千三百円、現行税が二万六千百円、これにあと千百三十円増徴されるということになるのですか。合計したものですか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、価格は税込みで三万九千十円になるというわけですか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 加藤局長に伺いますが、ガソリンの標準価格というものは、どういう基準で算定したのか、あるいは、これは何か石油業法の中に、それらを政府の諮問に基づいて答申したという額という手続を踏んでいるのか、どういう形になっておりますか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 これは通産省が、あるいは通産大臣が決定するのですか。それとも決定権というか、それをできるのはだれですか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 池田さんにちょっと伺いますが、いま精製、元売り業者二十社のコストというものは、これは完全な合理化された設備投資を行なっておるところのコストと、わりあいにそれほどまでに投資が伸びておらない精製業者とは、おのずからコストが違うと思うのです。それからまあ、御承知というか、私なんか初めて知ったのですが、世界の石油資本というものは、これはまあ従来から知っているようにおそろしいものである。日本の精製業者のうちの相当数の大手は、全部外国資…

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、輸入原油の価格で算定された基準というのですか。

日本社会党1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そのうち——あなたのほうじゃみんなもう、ことにあなたは専務理事ですから詳しく知っているだろうと思うけれども、一番コストが高くついている会社と安くついている会社はおわかりでしょうから、ちょっと説明してください。