田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 まだ不十分だ。疎開当時は権利があった。ところが法律によって、もとの権利はお前たちに返るから、復権できるんだから戻れという法律が出たんです、戦後において。これ御承知でしょう。そこで、だから帰っていった、おどかされた、短刀で刺された。ピストルで打たれたということでもって帰れなかったということなんです。だから復権の権利は終戦後あったわけです。そうでしょう、あったわけでしょう。ところがそこにすわり込めば、いまでもあるんですが、暴力で…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 申し出をしたんだ、したけれども入れないんだ。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 建設大臣、おそらく各地の市街地改造法でやっている地区はそういうのが多いんです。まあ新宿辺は野津組とか尾津組とか和田組とか、いろいろなのがあったんですよ。これも逐次変わってきております。大資本が入ればぽっと取って、この前も暴力団はいま地価が上がっていますから、どえらい金でももらえば、金を持って逃げるというケースが多いんです。その後、新宿もだいぶ変わってきており、いま残っておるのは新橋の例ですが、これはやはり当然暴力によってそう…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 それからもう一つ、建築関係でありますけれども、昨年の国会で建築基準法の改正を行ないまして、容積地区の指定をすることのできるように改正をしたわけです。これは私どももこの審議の過程においては、いろいろな意味の角度から質問をいたしまして、これは建設大臣の就任当時からの理想であるところの高層建築というものに対する一歩前進であろうということで、われわれも賛成したものでありますけれども、事態が、東京都の行政は東京都全部に、その指定をして…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 当然三十階、四十階という高層建築をする場合には、まだまだ半年や一年、二年の準備期間が必要なんです。まだカーテンウオール、いわゆるぶら下げる壁構造なんていうものは技術的に完成しておらないのです。そこで、少なくとも一年間この指定を延期するということについてはどうお考えになりますか、特定の地以外には。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 じゃ具体的に聞きます。銀座で……。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 いま私ども、いろいろどういう地区にそういう超高層建築が求められているかということを調べてみますと、大体、日本橋、虎ノ門、丸ノ内、新宿の副都心、常盤橋付近等が一応建てたいという希望があるそうです。その環境によって建てたいという希望のところは指定したらいいじゃないかと思うのです。そういう指定をしては困るのだ、高層建築はいけませんという地区に対しては、これはおやめになるのが当然だと思うのです。いま言うとおり、価値の変動なんですよ。…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 同じですよ、私のほうと。昨年の法律改正は賛成したわけです。これはできるという道を開いた。ただ指定にあたっての問題です。指定にあたって、これは建設大臣が指定するのですから、指定にあたってはいま慎重にやろう、こういう御意見ですから、私の要望と同じになるわけなんです。したがって、具体的にはとにかくさしあたりどこをどうするどこをどうするということは聞きませんけれども、大体同じ結論にきたと思うから、その点はそれでもって打ち切ります。 …
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 建設業法が制定されたのは二十四年です。二十四年末の物価指数、建築物価の指数ですが、これを見ると、三十年には一・七八倍になったというので、三十万円を五十万円にふやしたわけですね。限度を引き上げたわけです。ところが三十一年平均の指数と三十七年の平均の指数を比べてみますと、一・五二倍になっておるわけです。一・七八と一・五二というものを比べてみますと、まあ最初の三十万円から五十万円に引き上げたときは、もうこれによって引き上げたという…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 所得税も上昇してます。ところが、これは請負人となりますと、登録しますといやおうなしに請負事業というものは企業であって事業税がかかるわけです。つまらぬへいを画したって事業税がかかる。これでは建設職人というものはそういうものですからかわいそうなものなんですよ、社会保障もなければ何にもないんですから。これをひとつ御考慮願いたい。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 それから最近現場を歩きますと、これは北海道開発庁にもいろいろ同種の質問をするんですが、もう耐用年限を越えたまくら木とか機材器具なんてものがたくさんあるんですよ。こいつを処分しないでやっぱり残してあるんです。そうして一応整備はしなきゃならないんですね。こういうものはどしどしスクラップでもって払い下げるなら払い下げると、あるいはまくら木なんかも、全然使わないものは、そんなものは員数に数えて、昔の軍隊じゃあるまいし、もっと効率的な…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 河野さんにお願いしたいのだが、北海道開発庁では、いわゆる運輸関係、農林関係、建設関係という寄り合い世帯であります。一つの書類をつくるのでも、建設省のものそれからそれぞれの方面でもって統一した書類じゃないのです。そのためにむだがずいぶんあるのです。これはひとつ猪瀬君、君そうなっているんでしょう、現在。いろいろな精算事務にしても何にしても、建設省は建設省、農林省は農林省という形でもって、おのおの中央からくる指示によって、それをつ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 やっぱり特定なんという特定と、それから開発庁方式とか、比率はどんなものか知らぬけれども、大部分のものが特定の分なんですよ。これは建設大臣所管のものと、それぞれの事務当局に話し合いされて、開発庁方式ですかに改めることが必要だと思うのですよ。その点はひとつ御考慮願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 それからいま建設大臣が、工事の大型化による請負への移行ということ、これは社会情勢から言って、そうなるのじゃなかろうかと思いますが、私はここで申し上げておきたいのは、今日二万数千人という職員を抱えておる建設省としては、これらの諸君がそのために首切りとか、あるいは不当なる首切りを、いやならやめろという、限職を前提とした不当なる配置転換等は行なっておらないと思いますが、私はあなたを信用しますからおらないと思います。しかし、せんだっ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 次に、これは建設省の所管のものじゃありませんけれども、現在労働省は中小企業退職金共済法の一部を改正して特定業種退職金共済制度をつくろうとして、これにあなたのほうの予算をたくさん流して、建設労働者を加えているわけです。この制度、これは、建設労働者は共済年金制度といっても、これは結局賃金なんです。建設労働者には賃金を労働争議あるいは団体協議によってかち取ることは道がないわけです。建設労働者は個人個人です。そこでその問題が一つ。 …
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 もう時間がありませんから、要は、不安定賃金と不安定雇用条件、これが一番大きな問題だ。不安定賃金と不安定雇用条件——ですから、もう少し抜本的に、三百五十万を数えている建設労働者の実態というものを調べる、ちょうど一昨年の十月に労働省は相当大幅に建築現場の実態調査をされている、あれは何のためにしたか。私は、建設大臣が主唱して建設労働者に対する単行法をつくるというふうな示唆を労働大臣に与えていただきたいと思う。これには全面的に協力し…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中一君 私の質問はこれで終わります。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 私は、この法律案が一応従来のものよりも前進しているというような印象を受けておるのでありますが、ただ、この産業労働者住宅資金融通法の制定当時のことを考えてみますと、これは、まことに粗末な成立過税を経ているものであって、労働組合等が、政府に預けてあるところの厚生年金資金等の還元融資を相当強く長い間要求し続けてきたものでありましたけれども、これに対して厚生省は、一応住宅資金としての還元融資を認めるというのが、ちょうど七、八年ほど前…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 それじゃその前に、土地並びに建物の標準購買費、標準建設費というものに対する説明を願いたい。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 これは鴨田政務次官に伺います。これは、このような条件の相違というものは、むろんあなたは政務次官として政務次官会議に出ておる。大臣はむろん閣議に出ておる。その中でなぜこうした条件の相違をもたらさなければならないか、そういうことについてひとつ説明してください。