田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 原資の相違と言うけれども、しょせん運用部資金のわけなんですから、これはもういわゆる還元融資という形のものと、一般の国民の預金から融資するんだというたてまえがどう違うか、そうすると、どこまでも福祉事業団の原資というものの利率といいますか、あのようなこまかい計算が、これだけの幅があるのだということになるのか。しかし、これはおかしな話なんですよ。預金をしておる預金者が、決してこの差異というものに対してとやかく言っておるのじゃないの…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 いまの鴨田政務次官の答弁は、われわれが、この二つの法律ができて以来、何年となく追及していることなんです。むろん、一つの所得税の面から見ても、原資というものは税金として取られる、税金、いわゆる国の原資というものは、税金で取られるものの金なんです。取られるものというか、喜んで納税するというのか、余裕がある納税者と、それから非常に苦しい中から取られる——たとえは前年におまえのほうは百万の税金だから、ことしは少なくとも売り上げが伸び…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 これ以上追及しても同じ答弁でしょうからもうやめますけれども、では具体的に、今回の法律の改正というものを、現在この年金福祉事業団が行なっている条件にまで修正することが好ましいという結論になるわけでございますけれども、よろしゅうございますね。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 下水処理の問題とこの問題とを一緒に考えられるところに、あなたがその場限りの言いのがれの答弁をしているとしかとれないのです。下水事業の問題にしても当然これは一元化すべきである。しかし、住宅供給——建設するのじゃないのですよ。これは金を貸すのですよ。これと違うところは、御生とか、あるいは医学的な終末処理というものは厚生省が所管するのは適当であるということは、多少そういう面も考えられますが、住宅供給の資金の融資などというものは、こ…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 政務次官並びに住宅局長、それごらんなさい、これが国民の声なんです。これが率直な国民の声なんです。商工会議所に属しておる大資本もございましょうが、その人たちはつかみ取りに大きな資金を持っていっていましょうが、やはり金利等を考えた場合、標準建設費を考えた場合に、やはり有利なほうを求めるのは当然なんです。これはおそらく、先ほど政務次官も言っているように、私どもは、衆議院においては修正できなかったけれども、いずれその点については、同…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 私が調べたところによりますと、たとえば鉄筋コンクリートにいたしますと、いま資金課長が言っているように、鉄筋コンクリートの場合には、二万三千二百円、一般ですよ。あなたのほうのやつは、三戸以上の場合に二万一千五百円、二戸以下の場合には、二万百円、簡易耐火構造にしましても、建設省が平米当たり一万八千三百円、厚生省のほうは二万二千二百円、こう違うわけです。違っているものは違っていると、率直に認めたらどうですか。私の計数が間違っている…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 厚生省のほうはですよ、建築物そのものに対して融資しているのです。あなたのほうは付帯設備、屋外施設があるとかないとか言っておりますけれども、建築物そのものの単価が低いと言っているのです。いいですか、問題はですね、何もかも余分なものを、公営住宅にしても、げた箱までつくっておる、建設省のやり方は。げた箱なんか要らないものもありますよ。公営住宅に入っている者は、くつやげた、そういうものを何十足も持っている人はおそらくいないだろうと思…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 その厚生省のほうは、これは屋外付帯設備がどうかかろうと、どうなかろうと、建築費としてこれだけを融資するということなんですね。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 そうなるとたいへんな違いがあるわけなんです。どうも建設省の行き方は、この家に住め、こういう施設があるものに住め、一体どこに——住み方まで行政府が強要するなんということはあり得ないのですよ。常にそういう慣行を持っておるのです、建設省の場合には。着物も一枚も持っていない、くつでもって屋内生活をしようという人に対しても、畳がなければ融資しませんよと、こう言っておるのです、畳を入れなさいと。公営住宅の例だとことに多いのです。少なくと…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 住宅公庫を伺っておるのじゃないのです。この産住の土地の……。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 前年度の価格は、何の基準によってその額を求めておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 いまから見て前々年度の土地の価格は、何の基準によってその額を定めておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 その数年来の値上がりの以前の価格は、何の基準によってその額を定めておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 どうもこれ以上言うと、十三年くらい前だな、住宅金融公庫、それの貸し付けだって十年くらいの歴史しか持っておらぬので、当時の議事録をここへ持ってきて、どういう基準で土地価格をきめたかということを明らかにしてほしいと思います、委員長。住宅金融公庫が土地の融資を始めた年は何年でしたか、住宅局長。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 私は宅地造成と間違えたが……、ひとつ調べてください。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 もっとも、年金福祉事業団は、土地に対しては金を貸しておりませんから、これは作文だと思うのですけれども——作文というか一応の規定だと思うのですが、土地に対する融資はしておりますか、しておらぬでしょう。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 いま委員長から説明された——説明というか、要求されたもののほかに、屋外付帯工事費の問題、一戸当たり単価というものに対する評価の内訳の表も、ひとつ出していただくようにしていただきたい。それで、これもその推移がどういう形で値上がりになってきているかということも、一番最初と、ここ数年来のものとを出していただきたい。委員長から要求してほしい。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 けっこうです。 中小企業あての融資を決定されて以来、この産住のほうでは、その比率が、一般とどのくらいの融資額になっておるか。そうして対象が、中小企業といっても、大体三百人以下というのが中小企業となっておりますけれども、融資を受ける企業主の実態というものが、五人以上三百人以下の従業員を使うものというような定義が、一応われわれの常識でわかっております。同時にまた、鉱山等では、千人以下の従業員を使うのが中小企業だというような定義に…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 そのうち、五人以上と三百人以下という内容はどうなっておりますか、どちらに片寄っていますか。たとえば五人から二十人くらいのものにどれくらい融資しておりますか、二十人から五十人くらいまで、五十人から百人くらいまで、百人から三百人まで……。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 これはひとつ資料を出してもらうように、委員長から要求してください。