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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 十分検討して融資をするという方向に向かうというのか、十分検討してどういう方向に向かうのですか。明らかにそれは法人であるならば、むろん住宅生協は営利会社、営利団体じゃないのです。どういう方向に行こうとするのですか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 九条の三項の改正は、「住宅分譲事業を行なう法人に対し、貸し付け金の一時償還を請求することができる場合を規定している住宅金融公庫」云々と、こう書いてありますが、これは住宅金融公庫では、目的変更されて住宅の用に供さない場合には、要求するとか、それぞれありますね、条文が。そこで、この場合には何を考えてやっているのか。たとえばその企業体が自分の労働者でない、産業労働者でないものに賃貸をしているとかいう場合も、これに目的が違うのだから…

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 しかし、悪意で考えた場合には、こういうことになるのですよ。目的を変更しよう、その場合に全部返してしまって、そしてほかに高く賃貸で貸すということもあり得るのですね。そういう場合には、住宅金融公庫は、一時償還を求める以外には道はないわけなのです。それに対する規制ができないはずです。ずっと法律のおしまいのほうに、十三条の二の二項に「貸付けを受けた者で第七条第一項第三号の規定に該当するものは、住宅の建設に必要な費用、利息その他必要な…

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そういうわけでしょう。その場合、契約面では、一応十五年なら十五年、二十四年なら二十四年という長期の契約をしている。だから、その場合の償還は、その時限の元金と利子——経過利子ですね、というものと、ほかに何を償還を求める金額に内蔵しているか——内蔵というか、いろいろあるでしょうから、それはどういうものか、元金と経過利子だけを払えばいいのか。契約面はなるほど二十五年なら二十五年という長期契約をしているのだから、二十五年分までおまえ…

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 それに関連しての質問が一番いいのだけれども、これはやめておきます。 厚生省のほうはそういうケースはいままでなかったですね。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 事業団としてはないか知らぬけれども、いままでの融資分にはありませんでしたか、事業団に引き継いだ。いままで十年前のものにもなかったですか、事業団はできたばかりだから。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 その場合には、いまの住宅局長の答弁と同じように、融資を受けた残額と経過利子とだけを返してくれればよろしいと、こうなっているのですね。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 北海道防寒住宅建設等促進法について伺いますが、この住宅購入資金の貸し付けというのは非常に飛躍した施策を考えているんですが、この購入資金、これにはそれぞれ公団のほうでいろいろ条件があるでしょうけれども、これはでき上がった住宅を買うんだからといって、それに対する評価、あるいは一定限度の、金額は限界があると思いますけれども、これはどういう手続によって貸すのか、ひとつこの説明してほしい。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 具体的には、これは北海道防寒住宅建設等促進法による北海道地区に限ったものを考えておりますけれども……。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そうすると、全部とするならば、これが住宅金融公庫の窓口と同じような長期分譲をする機関というものは、どんなものを想定されているんです。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 住宅協会の現状は、大部分のものは住宅金融公庫が窓口として資金を流しておるわけなんですが、しかも、住宅金融公庫の金を原資とする団体がやる場合は、現在もやっているじゃありませんか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 それから五ページにある「主務大臣は必要があると認めるときは、産業労働者住宅資金融通法第七条第一項第三号に掲げる法人で貸付を受けたものに対して、報告をさせ、又はその職員をして当該法人の事務所に立ち入り、業務の状況若しくは帳簿、書類その他必要な物件を検査させることができる」云々と、こういう立ち入り検査ができるんだということにしております。そうしてその罰則をきめてありますけれども、これは結局、金を返せばいいんでしょう、経過利子と金…

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そうは書いてないよ。「貸付けを受けた者で第七条一項三号の規定に該当するものが、第十三条の二第一項に規定する基準に従わないで住宅又は土地を譲渡したとき。」とかで、その立ち入り検査を拒むということはないがね、どういうんだろう、どうなっているんです。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 その事前に金を返せばいいんでしょう。どうなんです。返してもなお罰するというんですか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 この問題は事実問題として非常に微妙なものなんです。たとえば、そうした違法行為があったと、その場合において、住宅金融公庫の役員、職員は過料に処せられる、それを見のがした場合には。知っていながらね。事実、犯意というか犯行は行なわれている、しかし、発見できなかったという場合と、それから発見できた瞬間に契約解除、いわゆる元金と経過利子とを支払うということによって契約行為がなくなったという場合、なおかつ、罰金を取るなんていうことは非常…

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 それは、事前に勧告をしてね、自分でどうしても元利ともに払いなさいと、そしてなお払わないで頑強に違反行為を行なった場合には、罰金を取ろうという趣旨なのか、その点はどうですか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 これはむろん住宅金融公庫法にも同じような規定があると思いますけれども、役職員が過料に処せられた例もありませんね。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 私はそういう事例は知っておるのです。これは役職員がむろん知ってその処置に困って、いろいろ協力をして元利金を返させたと、それで穏便に——これは穏便です——事を済ましたという例はたくさんある。私はそれでいいと思う。 そこで、ところで厚生省のほうは、そういう規定はありますか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 まあ委員長のほうでこの辺でというならばもうやめますけれども、しかし、最後に伺っておきたいのは、従来ともに数多くの、各通常国会ごとに数多くの法律を出すために、なかなか議事が進行しない。だから、いわゆる抱き合わせ提案というやつがこの国会から非常に多くなってきているわけです。これにしても、産住と住宅金融公庫、本質的な問題をやはりかかえている。前回当委員会で採決した住宅金融公庫法並びに住宅公団法も、従来ならば単独にそれぞれの法律が提…

日本社会党1964/03/24

46参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 ちょっと速記やめてください。