田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されております産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論をいたします。 本法律案は、過ぐる十九日衆議院本会議で通過し、本院に送付されたものでありますが、社会党の代表として、岡本君から、るる反対の趣旨が述べられております。これには、反対の理由の第一としては、社会党の委員の出席をしておらなかった委員会において、民社党の一人の委員を集め、強行採決をしたということ…
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 建設大臣に伺いますが、先般、国土建設基本構想の中に盛り込んでありますところの宅地造成等の大体計画的な案を持っているかどうか、そうして、たとえば予算の規模というものが、すなわち宅地の規模になろうと思うのです。たとい高いところであろうと適地は買うというのか、あるいは一応標準の地価のところを求めるということになるのか、どっちかにきまると思うのですが、住宅公団または住宅金融公庫等が、あるいは住宅金融公庫の融資を受けて行なおうとする団…
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 東京都というか、あるいは首都圏という考え方になりますか、数年前から問題になっておりますところのベルト地帯、緑地帯というものが設定されております。しかし、これは現在においては、もはやその性格というものが非常に変わっておる。たとえば江戸川の手前から、緑地帯というものが設定されておりますけれども、これは十何年前の計画であって、実態として調べてみると、それらはもう緑地帯ではなくして、あるいは工業地帯になっている、あるいは住宅地帯にな…
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 だいじょうぶですか。
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 大臣の発言によって、将来、自分の私権というものが相当強く制約される者も出ますし……。
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 まことに、現状を正しく認識されて一つの方針を打ち出すことに対しては、非常に敬意を表すると同時に、また、その勇気をたたえるものです。ただ、法律の改正によってこうすればいいのだということよりも、まず、間近に現行法の中からとれる方法がたくさんあると思うのです。これはもう改良ということになりますか、現行法が死んでいるわけです。いま御説明があった都市計画にしても、いつ実施をするかわからぬような計画を立てているが、私権を制限しておる建築…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 今回の法律改正も宅地債券、いわゆる民間の資金を住宅建設のために導入しようというところにありますが、従来ともに政府並びに住宅公団、住宅金融公庫等は、海外に多くの職員を派遣しております。ソビエト、ヨーロッパ、アメリカ等にもずいぶん派遣しておりますが、これらの国々から帰国後、各公団、公社、政府等に報告された事項が、日本の住宅政策、住宅建設のためのプラスになっている点があったかどうか。それから具体的に、私は、先進国、ことにヨーロッパ…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 プレハブ建設、コストの低減等は伺いましたが、よいものは取るということは、悪いものはどんなものですか。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 では最初に、住宅金融公庫の総裁から伺いますが、この住宅金融公庫法は、こういう目的をもってつくられておるんです。第一条にあります「目的」ですが、「住宅金融公庫は、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設(住宅の用に供する土地の取得及び造成を含む。)に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」と、こうはっきり書いてある。そこで、いま産住、宅造あるいは住宅金融等の視…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 これは住宅局長に、大臣にはいずれそのうちに機会がありますからゆっくり伺います。住宅局長に伺いますが、いま住宅金融公庫総裁に私が質問した点については、戸数、いわゆる建設戸数というものに重点を置いて、政治的にそれを国民に知らしめて事足れりといっているような面が、昭和二十五年あたりからGHQの許可を受けて住宅政策に政府施策が実現して以来、そういうきらいが多分にあるのです。当初の融資条件というものと、現在のものとを比較いたしますと、…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 これは局長に——局長は長い間局長しておるわけじゃないのだから、古いことの責任というか、古いことの事実をもって局長に追及してもしようがないのだけれども、省議として、少なくともいままで国民の負担がだんだん重くなってきておるということより、国民のほうに向いて、もう住宅融資というものはどっちみち抽せんなり何なりでやっておるのだから、書類審査の適格者に対しては、全額貸してしまおうじゃないかということに、そこまでの考え方にいままで立った…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 それでは頭金の比率を軽減しろということは、そういう問題はありますか。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 師岡さんにお伺いしますがね、いまのような、住宅局長の説明のような方向に向いているとするならば、あなたのほうでも仕事が非常にやりやすいと思うのです、そういう方向に向いているならば。そこで、貸し付けの建設コストのきめ方は、これは公庫が自由にできますか。融資対象に対する融資の標準建設費といいますかね、これをきめるのは自由にできるのですか、あなたのほうの独自の立場で。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 それじゃ、その問題はいいわ、いまここで結論出すと困ることがあると困るから。 そこで、住宅金融公庫融資、これは木造と耐火建築の比率は、どんなものになっておるのですか。三十七年度また三十八年度の傾向はどうですか。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 三十七、三十八……、三十九年はいまの予算ですね、これはわかりましたけれども、これはどのくらいの伸び率を持ってきておりますか。資料を持ってきておりませんか。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 そうすると、三十九年度はこれが完遂するという見込みでおりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 農村住宅の改良費に対して、幾らでしたかね、三十九年度はどのくらいになっておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 住宅金融公庫では、農村における農家の住宅、農家も、それから市街地における一般住宅も、同じような条件で申し込みは受けておるわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 それは、いまの十二億のワク内のことを言っているのですか。それとも、一戸の独立した新築の家屋の場合は、どう扱っておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 それはどのくらいになっておりますか、三十九年度の予算で。