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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/06/26

46参議院 建設委員会 第39号

○田中一君 特別措置法は、これはやはり母法としてはこの土地収用法が母法になっているわけですが、今度の公共用地の取得に関する特別措置法の中に、安保条約第六条による云々と書いてないから、これはまあほっとしておりますけれども、結局この条約に基づく特別措置法がある限り、いまのようなものを強硬裁決などしようという、緊急裁決などしようということになると、非常に困るので、これは河野さん、ひとつそういうことがおそらくないであろうくらいの答弁をしてくださ…

日本社会党1964/06/26

46参議院 建設委員会 第39号

○田中一君 これは最後に伺っておきますが、どうも三十七のいわゆる土地収用法を適用する事業というものが、大体市町村等公共団体が行なうものは、わりあいにこの法律の精神を守っておりますが、公共事業とはいいながら民間の営利事業というものは、おおむね被収用者並びにその地域に接続する住民が大きな犠牲を払って、犠牲を負担させながら管理をしているのが実情でございます。これは衆議院でも同僚の岡本委員等から十分に質疑がかわされたものと思いますが、こういう点…

日本社会党1964/06/26

46参議院 建設委員会 第39号

○田中一君 私は、日本社会党を代表して、私がいま述べます附帯決議案に対しては賛成をするものであります。 いま案文を読んでみます。 土地収用法等の一部を改正する 法律案に対する附帯決議(案) 土地収用法の適用対象事業の用に供 するため取得した土地の管理につい ては、しばしば公共の福祉に適合し ない事例が多いのはきわめて遺憾で ある。よって政府は、可及的速やか に各事業法において事業の用に供す るため取得した土地を公共の福祉に 適合するよう…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 建設委員会 第40号

○田中(一)参議院議員 参議院において全会一致の修正を見ました部分は、本法五条の三の末尾のただし書きの点でございます。これを読み上げますと、「ただし、放流先の状況等により、やむを得ない場合又は相当と認められる場合においては、施行地区内において一時雨水を貯留する適当な施設を設けることを妨げない。」ばかな話でございまして、住宅団地にため池をつくってよろしいなんという法律を条文として残すということは、問題外でございます。したがって、了解したの…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 断片的に大体の考え方としては私どもはこうしなきゃならぬという気持ちを持っておりますけれども、最初に一つ伺いたいのは、今回の法律改正によって、道路という構築物だけを対象にしないで、いわゆる目的たる交通という面を大きく浮かび出さしておることは、前進であろうと思うんです。しかし、何といっても道路交通法という法律がありますから、この道路交通法に対する、交通行政に対するいわゆる協力の形でもってこの道路法の改正が出された点については、ま…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 大臣に伺います。神奈川県で、御承知のように一級国道いわゆる一号線を県費で街灯をつけました、東京——横浜間に。これはまことに交通の安全をはかるため当然なことであり、かつまた、神奈川県としては、これは県民の生命を事故から守るということになるので、非常にけっこうな施策であろうと思います。それにこたえてか、これは、河野さんはいつも通っているからわかるでしょうが、東京がようやく、建設省が何らかの手を打たれたのですか、あるいは都の希望か…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 まあ会期も短いのでありますから、私はここで希望するところは、第十号に、横断歩道橋、さく、照明灯その他安全な交通を確保するための施設というように、法律の改正をしたいのです。修正をしたいのです。これはいま大臣からお話しのように、大蔵当局の認識の不足、ことに今日の社会ではその認識不足はもう当然に吹っ飛んでいるはずなんです。今日の交通地獄を見、また災害を見、交通事故を見た場合には、当然これを取り上げて、不可欠条件としての条件に確立し…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 そこで、私のさっきの質問に関連するのですが、道路公団が行なっている高速道路、これも御承知のように電灯が少ない、街灯が少ないのです。街灯というか、照明灯が少ないのです。で、この指導は従来どうしているのか。たとえば箱根の新道などは落石が非常に多いのです。大きなカーブのところには、従来からでありますけれども、もう落石があった場合には、それに車が乗り上げようものなら必ず事故が起きるのです。したがって、道路公団の有料道路、この有料道路…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 これは道路局長に聞きますが、要綱の六の——これは昭和四十年四月一日から実施ということになっておりますが、この第六項の条文の「当分の間」というのは、四十年をこえて当分の間ということですか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 そうすると、この「当分の間」というのは、どのぐらいの期間をさしているのですか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 国道の管理部分が、直轄の部分が相当延びていると思うのですが、これに従事している職員は、どのくらいございますか、道路管理事務所に。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 この一般国道として直轄する場合には、どのくらいの職員を要すると考えますか。現在の一級国道、二級国道全部ですね、建設大臣が直轄管理をするという時期には、どのくらいになりますか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 さらに……。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 いろいろ建設省の労働組合でも、首になるのではないかという心配をだいぶ持っている人が、善良な職員におるわけですが、こういう新しい職場ができれば、これに対する配置転換も行なわれると思いますから、しごくいいと思うのですが、その一点、心がけていただきたいと思うのです。 そこで今後、道路審議会の持つ役割りはどういうものになるか、そうして大体二十五名を三十五名だったかに……

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 五名ふやすのですね、二十名を二十五名に。そこで、これはどういう方を五名補充しようとするのか。それから今後道路審議会の役割りはどういうことになさろうとするのか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 大臣、ひとつどういう人を選ぼうとするのか。むろんどういう人が足りないからどういう人を選ぶという構想はなくてはならないと思います、五名増すということになりますと。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 そうすると、今度直轄になろうとするかつての二級国道の実態を詳しく把握している人たち、たとえば、ブロック別にするならば、九州から一人とか、北海道から一人とかというような形で選ぶのですか、対象になるものは大体そんなものですか。それとも学者を選ぼうとするのか、あるいはまた、いつもたくさんおる天下り官僚ですか、天下りか天上がりかしらぬけれども、官僚の古手から選ぶのか、その点ひとつお聞きしたい。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 都道府県道が将来国道に編入されようという時代は、現在の二級国道が完全に一般国道として完成というか、溶け込んで後において考慮さるべきであると思いますけれども、しかし、都道府県道の中にも、主要道路として国道に準ずるようなものもあろうかと思います。これらのものに対する実態からくるところの国道に編入しようという考え方等はありませんか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 その場合に、道路審議会にかけて審議を願うということになるのでしょうかね。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 まあ従来とも、道路審議会というものは、一級、二級等の道路の指定、あるいは昇格等の場合に活動しているのが主でありましたが、今後交通面、——今度出ました「安全な交通を確保するため」に云々ということで、それらの経験者というか学者等もこれは入れようとするならば、これはもっと、二十五人どころではない、三十人ぐらい入れたほうがいいのではないかという気持ちもするわけです。その点はどうですか。二十五名に限ったというのはどういう理由ですか。