田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 道路審議会の委員に対する処遇はどうなっていましたかな。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 無給……、給料はないけれども、審議会があった場合には、一回幾らだかしらぬけれども、三千円か五千円は、あるいは一万円かしらぬけれども、車馬賃とか日当という形で出しているはずでしょう、どの審議会もみなそうですよ。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 それは非常に安いですね。たしか鉄道でしたか、一万何千円か、けっこう払うはずですよ。他の審議会と同様にというのは、その審議会の委員手当というのですか、そういうもの、ちょっとあらわしてみてください。安いと思う。昔から、国会に無理やりに参考人を呼ぶ場合には、一番安いのでいまでも笑われておりますが、大事な講義を打っちゃって講義一時間やれば何千円かもらえるやつを、それを打っちゃって、もらわないで、こっちへ来て三分の一ぐらいしかもらえな…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 道路譲与税は、二級国道が国の直轄になると、向こうにその分だけいかなくなりますね。それはどのくらい減りますか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 結局直轄になるのでしょう。直轄になった暁にはどうなるかということを伺いたいのです。それと補助金とを相殺してみて、どのくらい地方公共団体のほうが財政的な余裕ができるか、金が余るかという点を伺っておきたいと思うのです。どのくらいか、全部でですね、これはパーセンテージでいいですよ。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 いや、そうじゃないでしょう。道路譲与税は、自分でやはりその府県の管理を負担する%に見合った税の配分ということになっているはずですがね。何もつかみ取りでやるわけじゃないですよ。だから減るわけです。管理部分が減れば減るほど譲与税も減るのじゃないですか。そうすると、譲与税そのものが今度余ってくることになるのじゃないですか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 総額としては変わるということはありませんといったところが、道路管理費として地方に余裕を持たせようというところに発生したのが地方譲与税のはずなんです。負担を軽減しようというところに出発したと思うのです、地方に分け前をよこせということで。だから、その分だけは地方譲与税が減額される、率が。その総額は変わらぬということではなくして、これだけ国が直轄することになったのだから、いままでは何十億でしたか、何百億でありましたか、その分だけが…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 河野さん、あなた国務大臣として自治大臣のかわりに答弁しようということですか。私は、いままでもちょっとでも理不尽な——理不尽なというか、情勢が変われば、余分に払ったものはちょん切って取り返す、また、やるということを、税制の問題ではいままでしていると思うのです。また、ガソリン税を負担するほうの側から、直轄というなら地方に渡すのはおかしいじゃないかという意見も生まれるかもわからない。その点が、大臣が、そういうことになろうともいまま…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 幹線的道路は、その管理者は当然国にいくべきが正しいのであって、本法の改正には賛成でございます。 しかしながら、これがために地方自治体の事業の減少、負担の増加、あるいは国の管理の弱さ、不十分さから、地方の地域住民に及ぼす影響等を考慮して、それらの点を十分に配慮されるような管理方式を確立していただきたい。これは先ほど質疑の過程で申し上げたように、ガード・レールの整備とか、あるいは照明灯の取りつけとか、これに関連する電力料の軽減措…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 三十六年に特別措置法として成立いたしました公共用地取得に関する用地収用の問題について、その際にも、提案された政府に質問しておいたのですが、一体建設大臣は、今回の筑後川上流の下筌ダムについて、いろいろ被収用者の抵抗があったにかかわらず強制執行いたしました。私は、なぜ室原君が最後まで、もはや論理をこえた感情的な興奮状態においてああした抵抗を示したかということについて、これを所管する建設大臣としてどういう見解を持っておるか。なぜあ…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 三十六年にできました公共用地の取得に関する特別措置法も、私は、公共用地という限定された対象に対する法律であるからこれを認めようとしたのでありまして、今回はそうじゃございません。公共用地取得に関する土地収用という面からくるものならば、まだ許せる範囲のものはございますけれども、本法の改正というこの考え方に対しては、どうしても納得できないものを持っておる。建設大臣は一体、土地収用法という法律はだれのためにあるのか、私はちょうど二十…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 この法律案は、自民、社会、民社三者の共同提案でありますから、質疑は主要なる点二、三にとどめますが、提案者に対する質疑の後に、建設大臣に、この法施行についての部分的な質問をいたしたいと思うのです。 最初に伺いたいのは、要綱で質問いたしますから、提案者もごらんになってひとつ答弁していただきたいと思うのです。民法上の法人で、これには宅地建物取引業協会及び宅地建物取引業協会連合会を設置することになっておりますが、名称使用の制限につい…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 計画局長、この法律の発効は四十二年の四月一日なんです。事前にそういう団体が、たとえば民法上の法人として申請があった場合には、それを拒否する権限はないと思うのです。しかしそれでは、そうなると、二年後にはそれはこの法律によって、そういう名称の使用を禁じられておりますから、混乱があると思うのです。それで、それは行政監督官庁としてどういう工合に論理的に対決をしようかという点はどう考えておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 連合会は、建設大臣の許可権限になっております。地方の各都道府県にありますところの団体は、これまた都道府県知事の権限になっておりますから、その際には十分に行政指導によって各都道府県知事の間違いが起こらないような通牒をお出しになりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 現在これをこのものずばり、並びにこれに似通った名称を使っておるものがあった場合には、どういう措置をとるつもりですか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 現在あります取引員会そのものの実態が、この法施行以前にこの名称を使いたいという申し出があった場合には、これを許可しますか。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 これは議員提案ですから、法律案をまだ十分に御理解になっておらないと思いますけれども、現在取引員会という制度はこれを廃止する、そして取引員会そのものを再編成させようという趣旨でできております。そこで、現在の取引員会そのものが二年後に備えてそのような準備をする、いつでも乗りかえる準備をするというようなことが、確実にそのものであるということが認められたならば、その使用は認めますかどうかということなんです。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 それじゃ提案者並びに政府に伺いますが、東京のような一万をこえる業者が存在するという地域におきましては、これを細分化しまして既成市街地ならば区単位の何らかの団体、それから三多摩方面ならば限定した地域を中心として団体をつくるということは、これはあり得ると思うのです。現在もできております。その際、その団体の名称は、この法律で示されているものは、都道府県単位の業協会になっておりますが、その構成団体として個人並びに法人、これははっきり…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 いまの野田議員の御答弁で、計画局長、よろしゅうございますね。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田中一君 その際に、その名称が地区の取引業協会という名称を使わずに、たとえば練馬区宅地建物取引業協同組合というような名称でもこれは一向差しつかえないのだと思うのですが、その点はどうでしょうか。