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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 首都圏でも、かつてグリーン・ベルト地帯というものがあって、それが今日はもう全然内容はないのです。それで、モデルケースとしては首都圏があるわけですから、首都圏のいままでの失敗というものは、ひとつ取り上げないようにしてほしいと思う。首都圏も今度委員を増したはずだな、たしか。近畿圏と首都圏の違い方というのは、大阪の人たち、ここに大ぜいいるかしらぬけれども、ちょっと考え方が違うのです、大阪の人たちの考え方と。相当きめこまかい手を打た…

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 それから、いま稲浦委員も触れておった資金関係ですがね、これは国が、一般の一般会計から出る補助金等が各地区、各目的によって出てきます。これを総合したものが資金計画で、国からは直接近畿圏に対する投資というものは——直接のやつですよ、これはないわけですね。全部一般の年度事業の中の補助金、交付される補助金が国の資金だと、こういうぐあいですか。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 やはりこれは、あなたが自分で三十億でも五十億でも調整資金的なものを持たないと、これはまとまらぬですね。何かのつなぎ資金ということばで言うと当たらぬですけれども、何か調整というか、つかみ取りでもって足らないところはやってやるということでないとまとまらぬと思いますが、その点どうですか。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 それから既成市街地の再開発の問題は、ここで取り上げておらぬのですが、これはどういうぐあいに考えておられますか。既成市街地における再開発ですね。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 それから制限法のほうをちょっと見てください。これは大阪市からずいぶん強く言ってきたことなんですが、七条の三項ですね、指定都市の権限、委任された権限ですよ、これを都道府県知事を経由するのはかまいませんけれども、意見というものは、もう知事の言うことは聞かぬでもいいじゃないかという意見が出ているのです。これは大体話し合いは済んだそうでありますけれども、その点は、ほかにもそういう立法例というか、委任されている事項がたくさんありますが…

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 うがった話ですが、横浜市長は社会党が持ちました。大阪もちょうだいしました。神戸の原口君だって、元われわれの身内です。どうも与えられている権限を、東京都の、首都圏の場合もですよ、ことさら法律の改正によってそういう形に持ってきた、何か八巻君、事務当局の意向じゃないのじゃないか、政治的な何か圧力があったの……、私はたくさん例を持っているのです。あなたが言う場合に、たくさん例を持っている、この場合もあの場合もというやつを。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 河野さん、どうです、屋上屋を架するようなもので、委任されたものをまたもう一ぺん聞かなければならぬということはおかしなものであって、首都圏にしても、あらためて近畿圏に歩調を合わせて法律改正をして、何か行政の簡素化とかなんとかいううたい文句からいたしますと、ことさら余分なことをしているように感ずるんですが、どうです、河野さん。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 「すみやかに、」というのは、どういうんです。「すみやか」というのは時限があるんですか。法律には「すみやかに、その意見を附して、」という、その「すみやか」というのは……。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 よく何というか例文的に「すみやか」とかなんとか書くことがありますがね。これはこういう調整が目的で、新しく知事の意見なんということが出てきたんですけれども、もし意見が違った場合には——違っても差しつかえないわけですよね、意見をつければいいわけですから。その場合には、長官はどっちをとるんですか。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 原案をとる——これで安心しました、はっきりしましたから。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 原則でけっこうです。 どうもこういうところが、最近の法律はこういうあいまいなところがずいぶん出てきたんじゃないかと思うんですよ。いろいろな条文を見ても非常にあいまいで、政令なら政令に委任して、大臣なら大臣にまかすというんなら、これははっきりしています。抽象的なことばでもって、どこに決定的なものがあるかわからないようなものがだいぶ——ことし出ている法律の中にもずいぶんあります、あいまいなものが。権限を明らかにすればいいというの…

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 合意ということばがある、合意ということが一番いい。長官は、いま原案をとる、原案をとるということは原則だと言っておりますが、原案が間違っておる場合もある。やはり納得して仕事を進めるには、合意という形が一番いいのじゃないかと思う。それでは強過ぎるということになると、あとは適当に、長官がさばくのじゃなくて、八巻君あたりが適当にさばいてしまう、そういう点を懸念するわけです。仕事をするということになると、利害が非常に対立する面が多い法…

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 もう大体質問することはこれは同じものであって、だから、くどくどしなければならないので、ただ新しく保全区域とういうものを設定されておりますけれども、これをひとつ伺っておきます。大体保全区域として、どういう程度のものを保全区域として考えられておりますか。提案者に。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 これはどうなんです、服部さん。これは議員提案で出したということは、政府はどうしても承知しなかったんですか。こういう考え方を織り込んでくれという要求があっと思うんですがね。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 したがって、これは法律を次期国会に出すつもりですか。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 そうすると、国全体のいわゆる保全区域というものを考える、その上で措置する、国全体の問題は。しかしその中に、もしそれが予算の裏づけ等が認められなければ、近畿圏は近畿圏だけで考える、こういうことですね。

日本社会党1964/06/22

46参議院 建設委員会 第36号

○田中一君 お手元に配付してあります河川法案並びに河川法施行法案の修正案について、大体のところを申し上げます。 第四条、第五条の修正は、一級河川は、次の各号の一に該当する水系で建設大臣が公共の利害に特に重要な関係があると認定したものに係る河川をいうものとすること。 (一) 流域面積、延長又は流量が政令で定める基準以上のもの (二) 流域内の人口又は耕地面積その他産業の規模が政令で定める基準以上のもの (三) 二以上の都府県の利害に関係の…

日本社会党1964/06/22

46参議院 建設委員会 第36号

○田中一君 これは河野さんに伺っておきますが、明年度あたり改定しようといわれておる道路整備五カ年計画の中に、いま提案されております東海北陸縦貫道、これはまあ中央道から見た場合には、これは横断道になりますけれども、これにうたっているように、肋骨状の高速道路という方式を、これはわれわれ国土開発縦貫自動車道の立案のときにも、一つの将来の期待としてそういう計画をわれわれ持っておるわけです。そこで、縦貫道——しいていえば横断道は、初めてここに出た…

日本社会党1964/06/22

46参議院 建設委員会 第36号

○田中一君 提案者に伺います。いま資料として提出されている中部横断高速自動車道の色刷りの資料がありますが、一応考えられておるところの起点、終点——どちらを起点、終点と見てもかまいませんけれども、図面を見ますと、小牧からもう少し岐阜寄りのところにこの図面ではなっております。向こうはどの辺になっておりますか。大体どの辺を考えておるのですか。

日本社会党1964/06/22

46参議院 建設委員会 第36号

○田中一君 私は、地元の地域住民の方々の切なる御要望はよくわかる。これはむろん道路整備計画の国の施策の貧困——まあ貧困ということばがとぎついならば、金がないということになると思うのです。これが一つと、それから、非常に心配するのは、かつては、この国会で審議をいたしましたように、予定路線が途中で変更されますと、たいへんな地域住民の反対等も起き上がるものなんです。たとえば、いま一宮——砺波との間の図面で示されている路線は、大体この路線に来るで…