田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○田中一君 国道四十一号線は、これは当然何とか手を打たなければならぬところです。もう冬季になりますと全然交通が途絶するわけですから、東海・北陸間というものは、自動車交通ができなくなっておるのが現状でありますので、当然だと思う。それだけに調査をしてから——これは計画線です。計画線、予定線をつくる場合でも、一応いま言うように相当な技術的な調査もし、最短距離を行くのですから、まあ建設費も同じ条件なら安いわけです。どっちにころんだって東海・北陸…
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○田中一君 ほかの横断道路についても、新五カ年計画、道路整備五カ年計画を考える場合には、考えようとする意思はございますか。大体同じような陸続と横断道路というものの議員立法が出てまいります。これは当然出るはずでございます。また出てよろしいのでございます。この点はどうお考えでございますか。
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○田中一君 これは総裁選挙の前でもあるし、河野さんも慎重に御答弁なさっておると思いますが、そこで私は、結局これらの横断道路というものはなくてはならぬということは、これは言われると思う。しかし、当面の問題として新五カ年計画には考えられないという答弁も、これは率直で非常にいいと思う。しかし、これをまた、私ども整備された道路を要求している国民の側にいたしますと、計画がないならば計画をお立てなさいという助言をいたしたいものであります。だから、い…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 第五条の、二級河川の問題でありますが、二級河川の指定については、都道府県知事が単独で指定をするということになっております。一級河川の場合には、知事の意見を聞くということになっておりますが、これはやっぱり関係市町村の意見を聞かぬでもいいものですか。この点はどういう経緯になっておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 ちょっと失敬しました。第九条です。「一級河川の管理」のところに、3の項の「あらかじめ、関係都道府県知事の意見」を聞く、ということになっていますが、この場合に、都道府県知事は、市町村長の意見を聞かぬでもいいのかということです。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 聞かないでいいのか、聞く必要がないのかと聞いているのです。聞く必要がないならば、聞く必要がないという理由をちょっと聞きたい。指定区間をきめようとする、指定しようとする場合に、むろん都道府県知事の管理する区域になるわけなんですが、それは、知事は市町村長の意見を聞かないでもいいのか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 市町村長が異論があったような場合は想定できませんか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 そうすると、建設大臣が指定する場合に、知事に相談があった場合には、知事はその事前に、関係市町村長との話し合いをしてから意見を言う、こういうことですか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 第十一条一項の「二級河川の二以上の都府県の境界に係る部分については、関係都府県知事は、協議して別に管理の方法を定めることができる。」、これはどんなものですか。「定めることができる」——定めなければならないというのではなくて、「定めることができる。」というのは、どういうような形か。それは基準を政府から示すわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 この「協議」は、非常に重要なものであって、この二項にもあるように、「協議の内容を公示」するということになっておりますが、協議が、この部分の協議がととのわない場合には、どうするのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 そうすると、大体他県の行政区域の河川を他県の行政区域の知事が管理はできないわけでしょう。そうすると、栃木県の行政区域にある川は、その部分をもし知事管理にするならば、栃木県がやって、埼玉県の場合には埼玉県がやる、こういうのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 十二条、河川台帳の義務づけで、三項には、調製、保管等に必要な事項というのは、政令できめるということになっておりますけれども、これはこういう義務づけられることによって、それに対する補助金等の——これは相当たいへんなものだと思うのですよ。補助金等の制度は考えておるのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 これは、せんだっても九州方面に意見聴取に参った場合にも、人手が足りないということ、専門の技術者がおらぬということ等でもって、なかなか困難だということを言っておるのです。むろん金もかかりますよ。それは、河川の少ない地区もあれば、河川の非常に多いところもあるのです。河川というのは、この最初の定義にもあるように、われわれが目に見える河川ばかりではなく、山奥にもどこにも河川があるわけですよ。こういうものを、おそらくこれは早く台帳をつ…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 航空写真等でも相当詳細に、たとえば、水の取り入れ口とか、そこからどのくらいの水が利用されているとかいうふうなことわかりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 どうも大分県知事その他九州の知事に聞いてみると、いわゆる農業用水、慣行水利権として認めているものは、どこに何があるかさえわからぬものもあるというのですよ。これはなるほど、相当川の広い、いわゆる河川といわれているものならいざ知らず、相当山奥に行って段地の水耕などをやっているところは、どこから取っているのだかわからぬところがあるのです。これはむろん、河川から取っているか、あるいはわき水、あるいは清水から取っているか知らぬけれども…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 慣行水利権としてそれらの種類の水利は認められているんですよ。新しくそれを調べて出せということになると、やはり新しい仕事がふえるわけですから、その場合に何か補助をやるような必要ありませんか、水系なら水系によって。そうしないと、これは義務づけておりますけれども、何年までやれとか書いていなければ何でもないのですよ。やりますといって十年かかっても二十年かかってもしない地区もあるかもわからない。これはそういう費用の負担をやはり国がすべ…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 そういう、どのくらい費用がかかるか、どうなるかということは検討をしている。しかしいますぐにやるという答弁はできない、補助をするという答弁できない、こういうことですね。これは大臣に聞きましょう。 十四条の操作規則は、大体従来もつくっておりますね、操作規則は。これは、それをさしているんですか。新しく考えようということなんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 その標準管理規程、これは全部各委員に配ってください。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 それを委員会に提出してください。 十八条の工事原因者の工事の施行。公共土木工事災害復旧の国庫負担法では、原因者負担のことが明らかになっていますね。たとえば、堤防をかさ上げしようという場合には、それにのっているところの国鉄の鉄橋があった場合には、鉄橋のかさ上げは、これは当然原因者であるところの堤防改修者がこれをやるんだ、国の場合には国がやるんだとなっておりますね。そこで、それとの関連なんですがね。損傷した場合、これはわかります…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○田中一君 そうすると、他の原因によって河川の現状を変更しようとする場合には、他の原因者が施行することもできるし、当然これには費用はその人間が持つのだということなのか。あるいは国は関係なく、国が補助するということではなくて、その者が現状を変更しようとする者が費用も工事もするのだ、こういうことですか。