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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 第二十五条「土石等の採取の許可」、これですが、非常に現実的な問題なんですがね。いま知事が許可しております。これは許可した数量を大体常識からいって十倍ぐらい掘さくしておるのが普通だと思うんです。そこで、もう今度、そのおのおの管理区域によって許可権限が違ってまいりますが、この間も、だいぶ前にも、建設省はアドバルーン上げて、砂利採取に対する規制をしようということを考えておりました。私どもなども、これはもうどうしてもしなければならぬ…

日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 この三十四条「権利の譲渡」のところ、ちょっと伺いたいのですがね、二十三条、二十四条、二十五条と、この三条に対する権利の譲渡というものがありますがね、これは内容はどうなっているのです。「第二十三条から第二十五条までの許可に基づく権利は、河川管理者の承認を受けなければ、譲渡することができない。」、それから「前項に規定する許可に基づく権利を譲り受けた者は、譲渡人が有していたその許可に基づく地位を承継する。」となっているのですが、こ…

日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 私、疑問に思っているのは、これらのものははたして権利かということなんですね。権利となりますと補償の対象にもなるわけですね。権利ではないのじゃないかと思う。土石の採取にしてもね、場合によればたまってしょうがないから、持ち出さなければならない場合があるのです。じゃまでしょうがない場合があるのです。掘さくしなければならぬ場合がある。だから権利という通念でこれらのものをきめられるかどうかということを非常に疑問に思っておりますがね。そ…

日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 建設大臣に小柳君から質問があるそうですから、その前にちょっと伺っておきます。 河川局長、この三つの実態ね、契約がどうなっているか、許可基準がどうなっているか、その期間はどうなっているか、それに対する占用料はどうなっているかという点、あとで資料で出してください。

日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 もう二、三点ちょっと聞いておきたいんです。三十八条の水利調整、第二項の問題ですがね、慣行水利権に対する見解をどういうぐあいに見ているか。これはまあ言いにくかったら、言わぬでもいいんですがね、その競願の場合ですね、水利使用申請の競願の場合には、先願権というか——先願権というものを認めるのか、その点はどういうぐあいに行なおうとするんですか。非常にむづかしい問題があると思うんですかね。

日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 それからダムに関する特則のうちの四十七条、四十八条等でありますが、慣行水利権者の意見ですね、これは御承知のように、操作規程の中にもいろいろあって、大体関係市町村長、警察署長、都道府県知事等に連絡するようになっておりますけれども、市町村長と、それから慣行水利権者といいますかね、これとの意見が一致しない場合もあります。慣行水利権というものの合法的な合理性というもの、同時に発言権というものを、こういうダム操作等にどこまで認めようと…

日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 施行令の四条と十七条の関係です。四条の「旧法による河川敷地等の帰属」と、それから「旧法により公用を廃止した河川敷地等の処分の経過措置」、これはどういうぐあいに持っていこうとしておるのか、まず伺っておきます。これは聞くところによると、来年の四月一日までに処分を早くせよ、そうすると帰属は都道府県になると、こういう措置をとっているらしいのですが、一年じゃとても間に合わぬ、もっと延ばしてくれというような連絡というか、ゆうべおそくぼく…

日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 そうすると、その実体というものが的確に把握できないものもあるわけですよ、台帳がないのですからね。これからやろうというのですよ。大まかな線でもって申請して間違いの手直しくらいできるというならいざ知らず、相当広範な土地があるという場合ですね、一年じゃ間に合わないから二年くらいにしてくれぬかということで来ているのですが、それは一年で十分間に合うのだ、一年間で払い下げ等を、帰属をきめるからという考え方と、それから、したがって完全に来…

日本社会党1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 逐条審議はこれでやめますが、一応ここで建設大臣に総括的に希望しておくわけです。 明治二十九年制定の河川法が、昭和二十九年以来いろいろ試案が建設省から出ておりますけれども、ようやく河野建設大臣の代になってこうして改正ということになったわけであります。しかし私どもは、この改正は、建設省が一昨年の秋にアドバルーンとして一つの構想を、草案を発表したときのもののほうがいまよりもずっとよいというように自分じゃ考えているわけです。あまりに…

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 私は、北村前委員長、村上春藏、田上両委員とともに、五月二十九日から六月一日まで、四日間の日程によりまして、河川法案及び同施行法案の審議に資するため、福岡及び熊本両市において、現行河川法の直接の河川管理者であります知事をはじめ、市町村長及び利水関係者等から、両法案に対する意見を聴取いたしてまいりました。以下、その概略を御報告申し上げます。 まず、福岡市におきましては、二十九日午後一時から四時過ぎまでの約三時間にわたって、九名の…

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 逐条にひとつ入りますから。第四条、五条、一級河川、二級河川の関係で、一級河川が「国土保全上又は国民経済上特に重要な水系で政令で指定したものに係る河川」、こういうことになっている。したがって、こまかい問題は政令できめられると思うのですが、二級河川との違いは、二級河川には、国土保全上また国民経済上特に重要な水系はないということをいっているのですか。その点は政令でどういうぐあいに指定されるのですか。どういうケースのものが一級河川だ…

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 法律的には、むろんこれはこの法律は全部政令に委任してあるけれども、法律的には、河川の定義がある。一級河川の定義がある、二級河川の定義があるということになっているのですよ。したがって、現行河川法では、百六本でしたかの河川というものが河川法上の適用河川だということになっている。そうすると、利根川とか淀川ということになると、私どもは、利根川、淀川というところの水利権は、水資源法による指定河川というふうに見ているのです、あそこは。む…

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 それは、政治の常識というところから出発するのでありましょうが、しかし、この法律でもって、政令ではおそらくいろいろな意味の条件というものを明らかにするのじゃなかろうかと思うのですよ。その国土保全上重要ということになると、これは全部の河川がそうです。河川は受け身なんです。災害というものをもたらす。国土保全上から見た場合には、集中豪雨がその川にくると、一夜にして町村が管理しておる河川でも、地域社会に大きな重要な経済上の異変を生ずる…

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 一応われわれは、準用河川を想定してもいいんですか、一応準用河川が二級河川になるのじゃなかろうかという想定をしてもいいんじゃないか。

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 そういう説明をしないで、もっと具体的に、準用河川として現在適用されているところの河川は、おおむね二級河川に指定されるだろうというようにわれわれが考えていいかというのです。

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 そこで、水系というものは、決して自分の行政区域内だけを流れているわけじゃございません。多いのは二県、三県、四県にまたがるものもあると思います。その場合に、こういうところはもうたいして自分のほうに災害がないから、自分の行政区域内の問題は、二級河川に指定されないでけっこうでございますというようなことになったらどうしますか。これからそういうようなことがないとも限らないのですよ。社会党の知事だから少しいじめてやろうという大臣がたくさ…

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 そういういまの答弁のような意思の政令をつくろうというのですね、そういう場合には。

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 ちょっと待ってください。これはね、あまりに政令委任の事項が多いものだから、われわれは的確に捕捉できないわけなんだ。いままでのわれわれが持っておる河川の通念というものではなくして、今度は支派川までも入れようという。水系という方式になるというと、そういう問題が起きてくるのですよ。で、そうすると、河川でないと——定義にははっきりと書いてありますよ、川というものは何かということは。川というものは何かと定義に書いてありますよ。川という…

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 いや、二県、三県にまたがる場合ですよ。おのおのはおのおのの審議会に聞くわけです。むろん審議会にも聞くわけです。その意見が対立した場合にどうするか。

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 利根川なんという例を出すからあれなんで、もっと小さな河川、これは二級河川にしようかしまいかという河川を考えてくださいよ。それは利根川とか淀川を考えれば、当然のことでございます。これは二級河川にしようかしまいかという論議があった河川を考えてください。二級河川にですよ——知事の権限でやる場合、それを二級河川にしようかしまいかという、その河川の流域が二府県にまたがっている場合のことを考えてください。