P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 瀬戸山さん、これは社会党でもこれと同じような法律案を準備しまして、たしか衆議院で共同提案をしようじゃありませんかという申し入れをしたはずですけれども、どうしてこうしたいわゆる道路政策の盲点ともいわれるくらいの立法にあたって、私たちというか社会党と共同提案しなかったのですか。

日本社会党1964/06/11

46参議院 建設委員会 第34号

○田中一君 この六条にある関係行政機関の長には経済企画庁長官というものが参加すると思いますが、経済企画庁長官は、国際経済の問題とか、国内金融とか、産業の問題とかには非常に熱意があるけれども、宮澤国務大臣は、あれは国土開発なんということか、道路なんということは知らないですよ、知らない人と協議をしてもこれはしようがないんだ、もっとも佐藤内閣ができればこれは文句はないと思うけれども、その点ひとつ局長からよく宮澤君にそう言ってください。どうも的…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 この二日間、われわれは山梨県並びに長野県の現行の路線並びに、いま提案されている改正法の路線を視察してまいりましたが、長野県側のほうとしては、これは別に反対する御意見はなかろうと思いますから、一応長野県として松本を中心とする新産都市の考え方をひとつ伺っておきたいと思うのです。これにはいろいろ構想もあろうと存じます。そうして将来の唯一の内陸地域の指定ということでありますから、その点、今回北回り線として提案されている改正案とどうい…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 いま長野県では、長野県を通過しておる国道の延長、それから整備の状況、改良の状況等——準備されてきたかどうかわかりませんが、大体大まかでいいですが、御説明願いたいと思うのです。長野県を通過している国道、一級国道、二級国道一緒でかまいません。それと改良、未改良がどのくらい残っているか。それからいわゆる舗装しないのがどれくらいになっているか。改良してあるけれども舗装していないものも相当ありますから、その点ひとつ御説明していただきた…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 きのう飯田市にわれわれは入ったんですが、飯田地区で飯田の市長さんが下伊那各地の市町村長の代表として発言があったんですが、大体縦貫道の路線の敷地は全部無償提供をしようという決意をしております、という答弁といいますか、説明をしておりましたが、無償提供というこの現実、事実に対して、知事はどういう相談、あるいはもう相談があったならば、その経緯を説明していただきたい。ないならば、沿道の住民と地主が無償提供しょうという考え方に対して、知…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 これは下伊那の町村連合からの話でしたけれども、上伊那それからその他の地区それらの地区では、下伊那と同じような決議をしておるんですか。単に下伊那だけの——われわれ各党の代表が行って聞いたことでありますから、これは間違いないんです。したがって、これは下伊那だけのことか、あるいは上伊那その他の地区も同様な決議をしておるのかどうかということを伺いたい。

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 県がいままで無償提供という約束をして、それが実際の問題になったらそうでなくなったというような問題があったというんですが、その事例をひとつ説明してください。どういう経緯で無償提供の契約が——契約というか、約束ができ、そうしてそれがどういう経緯で御破算になったのかどうかという経緯をひとつ事例で説明してください。 —————————————

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 知事としては、そういう住民の意思表示というものは喜んで受けるという態度でいままでおったのですか。あるいは、いま言うとおり、慎重に、そういう陳情書等があっても、それは単なるやってくれという意思表示であって、まあ信用はできないのじゃないかというような気持ちで受け取っておったのですか。その点ひとつあなたの心境を……。

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 私は、西沢さん、敷地を無償提供するから、運動という形で国は路線を変更したとは見ておらないわけです。むろん変更しておるとは見ておらないのです。ただ公共事業を行なう前に価値が非常に低いものであって、その提供によって他の自分の所有地が大きく価値づけられるという場合には、これはあり得ると思いますけれども、少なくとも公共団体の連合体の責任者がそのような発言をするということ、また、いま小山委員が言っているように、たとえ私の聞き違いであっ…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 身延の町長さんにお伺いいたします。 手元に、いまあなたのほうから出ている変更反対の理由が示されておりますが、ちょっと、短いから読み上げていただけませんか。

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 私も佐野さんの意見と同意見であります。これは、二時四十分ころから建設大臣も来るといいますから、建設大臣に質問をするときにあなたに対する質問はあとでいたしますけれども、何といっても、現行法に賛成する住民が十六万、東京都その他関係の地域の方々は一千万をこえております。こういうことから見ても、いまの佐野さんの御発言は、なかなか目的貫徹には困難があろうと思うのです。そこで、私はここで率直に聞いておきたいのは、この法律の制定に非常に大…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 まず建設大臣に伺いますがね、七日から今日まで、実は建設委員会で非公式に今回の改正案に関する実地調査をしてまいったんです。その結果、長野県知事と身延町長と——身延町長は今度の提案された法律案に反対、西沢知事は賛成という立場で来ておりますが、これはもうあまり議論は言いません。率直にひとつ大臣の答弁を聞いておきたいんです。 第一に、この法律案提案のときに、これは河野さんもたしか賛成者の一人でした。あのとき大臣をしておりましたかね、…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 そうすると、あなたは関係していなかった。そうすると、なぜこれが議員提案でなくして政府提案として出されたかという点をひとつ伺いたいのです。従来ともに議員提案の法律案は大体議員提案で修正あるいは改正されるのが今日の慣行です。しかし、この縦貫道法は、路線決定だけは法律で政府が出せと、こういっておりますから、一応政府が出すのも妥当でないということは言えないのでありますけれども、今度の法律の改正によって、それらの路線決定の法律というも…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 議員提格で出さずして政府提案で出したという経緯はどうですか。

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 そうすると、新五カ年道路整備計画には、今回改正されようとする路線は入っておりませんが、これはいつごろ入れるつもりですか。そうして計画そのものも、計画されている予算を変更するか、さもなければ他の路線を延ばして——新五カ年計画から延ばして、そうしてこれに重点的にやろうとするのか、いつごろまでにこれをやろうとするのか。

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 それは、近いうちに改定するときにはこれをちゃんと織り込みますと、こういうことですね。

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 きょう帰ってきたのですが、今回提案されている法律案の内容は、富士吉田を起点として小牧に行くということになっておりますが、もしも、工事の難易とか予算の云々ということを、あなたのいなかった、せんだっての大蔵省並びに経済企画庁では、そういう答弁をしておりました、新産都市がどうとかいう答弁もしておりましたが、もしそうだとすれば、大月からまっすぐ甲府に入るのが一番最短距離なんです。そうして大月から都留を通ってもかまいませんが、都留から…

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 これは道路局長、ちょっと中央道の調査費は何年幾ら、何年幾らと説明してくれぬかね。

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 トータルして幾らになる。

日本社会党1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○田中一君 どこを調査したんですか。初めっから縦貫道の困難性というものはこれはわかっておりました。だから非常にむずかしい議論もあったわけですけれども、一体どこを調査したんです。——私きのう行ってみて、中央道の現行法の飯田の近く、千代村の隧道の出口まで行ってみたんですが、航空測量だけしかしてないんではないかと思うんです。二億七千万の国費を使って北回りの比較線だけが調査の対象になったんじゃないのかな。——富士吉田の先の部分ですよ。その前の部…