田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 そうすると、水源地のほうで反対ならば河川区域にしませんからと、こういうことなんですね。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 河川区域として指定しないでもいいとか悪いとかという判断よりも、かりに河川区域、当然河川区域でなければならないという判断はどこから出てくるのか、逆に聞きますけれども。知事の意思ですか、それとも知事が知事の意思でもって審議会にはかり、また関係市町村長に聞くのですか。国がそれとも何かの形でもって示そうというのですか。というのは、最高なる国土計画の意思が盛り込んでいないということを言いたいのですよ、ぼくの言っているのは。最高の意思と…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 そうすると、淀川水系という一つの例を取り上げて考えてみますが、琵琶湖に注いでおる川——大きな川はあまりありませんがね、かりにあったとする、ほかにも川はありますから。淀川は一級河川、それに注いでおる一つの河川、琵琶湖に注いでおる河川が——湛水、池だね、池も河川のうちだから。これはどうしても一級河川としてやってくれということの要請があり、また、どうしてもそのような国民経済なり国土保全上必要だという認定をその知事はしている、国はそ…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 その場合、一方的な意思でもってきめていくというのですね、建設大臣は。これは一級河川にしよう、これはしまいというふうにきめていくのですか。たくさん流れておりますよ、琵琶湖には。また、それと同じような湖沼を持った川もあります。その場合には一方的にきめていくのですか。一方的にというか、これは一級河川にする、これは一級河川にしないというきめ方はどうするのですか。やっぱり地元の要請にもこたえるということですか。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 あなた先月末に衆議院で国土開発縦貫自動車道建設法一部改正に賛成したんですね、どうですか、反対しましたか。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 問題は、当委員会では、前委員会で採決をしましたけれども、あなたがかつて賛成した国土開発縦貫自動車道は、ここにあなたが提案されておるこの法律の精神を曲げて、あなたの提案されておるこの臨時措置法の精神というものを改悪して政府が提案されたものということは御承知ですね。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 今回の提案された目的、精神と、ああした形とは矛盾している思想であるというように御理解なすっていますね。もう少し言うと、国土開発縦貫自動車道は、あなたが提案した法律案なんです。あなたもおそらく賛成者か提案者であったはずであります。ねらい方はまことに当を得ている。いまの提案理由の説明がありましたが、この中に盛り込んであるものが国土開発縦貫道の考え方であったはずなんです。おそらく瀬戸山さん、あなたもたしか提案者の一人だったと思うの…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 経済企画庁に伺います。 国土総合開発計画のうちの調整費を年次別にひとつ示していただきたい。それから、その年次別の予算を示していただきたい。それからその予算の配賦先を、どの地点の道路なら道路、橋梁なら橋梁、その他のものはその他のものとして府県別に、おそらくこれはもともと非常に、何年になりますか、強力に要求して、われわれは調整費というものを生み出したものでありますから、機会がなくして、いままで金の配賦先というものはわからなかった…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 それから、この総額幾らになりますか、百億程度になると思うんですが、これは、そもそも今回提案された法律案の内容、この欠陥を補うためにこれをわれわれ要求して、今日これだけの調整金を支出したわけでありますけれども、この行くえ等はお調べになったことはありますか。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 私はね、こうした議員立法を私の気持ちとしては歓迎すべきだと思っております。それは政治の面でどうしても均てんされないいわゆる谷間が往々にして出るわけなんです。それを補うために、経済企画庁で国土総合開発の見地から調整金を持っている。そこで、これらの金の行くえをまず検討してほしいと思うんです、提案者としてはですね。そうして今度は逆に政府に、五億が三十六億まで伸びたというこの姿、むろんこれは物価、賃金等の値上がりもあるでしょうし、そ…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 政務次官に聞きます。この法律の成立によって、これは四十年実施ということになっておりますが、予算のつけ方はどのくらい考えておりますか。それから事業量というか、地点、個所ですね。どの地をどうという、大体もうむろん瀬戸山さん与党ですから道路局と十分打ち合わせをした結果提案されていると思うんですが、政令できめようとする地域、区域といいますか、何キロぐらいあって、それが大体こういう程度のものだということがもう計算ができているんじゃない…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 提案者の精神が行政面で完全にそのとおり移しかえられて実際なければ困るんです。したがって、じゃ提案者のほうから、どういう地点をどう考えているか、そうして先ほど熊谷委員の質問に対して、道路整備五カ年計画の四兆一千億の中に入って、これはおそらく総ワクは変わらぬと思いますが、あと予算の配分という点、予算の張りつけという点でもって考慮するのだと思いますけれども、それはどのくらいのものを考えておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 瀬戸山さん、あなた九州縦貫道の日田を通らずして鳥栖を回ったのは御存じですね、これはあなた賛成したのだから。そこで、ああした路線については、やはりいわゆる俗なことばで言うと、おいしいウナギのにおいをかがして沈香もたかないということになるのだから、ああいうものはこれに該当するものと考えられますか。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 前回の委員会で河野建設大臣は、いわゆる縦貫道、これは国土開発に漏れたものは必ずそれは何とかするという答弁をしているのです。そこで、私がいま質問している日田地区も、それからこの赤石山脈も、この一項に当てはまるわけなんです。そこで、高速道路でない道路ですから、これは一般県道、府県道だといっていますから一般府県道だと思いますが、やはりそういうところにねらいを持たなければ、ほかに何があるのです。うたい文句は非常にいい。道路計画が、都…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 そうすると、阿蘇から杖立温泉か、あそこから……日田からあれを通って阿蘇へ行くような道、これは何か先が詰まっているんだそうですね、ああいうところは該当しますか。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 府県道でありながら車が通れないところはこれに該当しますか。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 この一号から七号までのもので、あとはおまかせしますよということですね。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 鴨田政務次官、これはこういう提案というものは、いわゆる河野道路行政に対する批判なんです。河野道路行政は、四兆一千億のぼう大な予算を組んでやっているけれども、その中にもそれすらないということなんです。こういういま提案されている開拓道路的なものを、いわゆる詰まっている道路とか、あるいはここにあるような、いろいろな法律よりも提案理由の説明のほうが非常にいいことをいっております。それとこれと比べるとだいぶ違ってくるのですよ。提案理由…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 せんだって発表した道路新五カ年計画はきめがこまかくないのですか、私は相当きめがこまかいと思うのです。
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田中一君 そうすると、この法律が制定されれば、きめのこまかい新々道路五カ年計画をつくるんだというように理解してよろしゅうございますか。