田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 宮澤さんちょっと聞いておきますがね、いま建設大臣は、技術的な問題、いろいろな問題から、いま提案されている北回り線に、一応立案者である衆議院の国会議員並びは政府とも話し合いの結果、これに決定したのだ、しかしながら、国土開発の見地から、現行の中央道の道路というものはこれを放置すべきものじゃない、将来何らかの形でもって開発を推進しなければならぬという考え方を持っている、こういうように、いま建設大臣から伺ったのですが、国土総合開発の…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 どうも宮澤さんからそういう御意見を伺おうと思わなかったのです。あなたもやはりこの法律——現行法に賛成をなすった一人です。当参議院におきまして、これは賛成の意思表示をなすったお一人なはずです。そこで、河野さんの答弁はやや及第点をやってもいいと思う。放置すべきものじゃないという一つの意欲を示している。しかし、宮澤さん、あなたは日本の国土計画全部の一応のプラン・メーカーとして、担当している責任者です。むろんこれには各省関係大臣の協…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 あなたが担当している国土総合開発という事業は——いまのことばは建設大臣の言うことばなんです、あなたの言うことばじゃなくて。百年、二百年あとのことを考えてもらわなければ困るのです。それで人がいるほうがいいんじゃないかというような、しかも、縦貫道とか何かつくる必要はございません。これは明らかに国道でけっこうです。国道のほかにつくろうというのです。 もう一つ宮沢さんに伺います。私などは、いま鉄道というものも、自動車道路というものも…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 これはもう宮澤さん、宮澤さんと青木さんと何か関係ありますか。この案が突如として中央自動車道建設推委員会から提案されたということを、いま身延の町長が言っているのですが。あなたと関係はあるのですか、耳に入っているのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 河野さん、あなたに。身延町長も、いままで決定された法律ですから守ります、今回も、法律が決定されればむろん守ります、というふうな意思表示をしているのですが、もう変わることないでしょうね、いまのところ……。
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 路線が変わるということは想像できませんね。
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 いま身延の町長のことを申し上げたのは、せんだって河川法の審議のために九州へ参りました。そうすると、日田の市長が来ておりまして、河川法は賛成でございますという意思表示とともに、九州縦貫道は、予定路線としては、日田を通過して阿蘇に行くようになっておりました、と。ところが、今回の法律の中には、決定線として示されたものは、諏訪回りと同じようなケースで、平地を、鳥栖を回って熊本、鹿児島に行くというような路線に変更されました。私どもは、…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 先年決定された、あなたから施行命令が出たのですが、東京−富士吉田間の道路にいたしましても、たとえば、今度の富士吉田−中津川線というものが、隧道が多いから困難だと言いながら、金がかかると言いながら、東京−富士吉田間の線だけは一番金のかかる道だ。トンネルの多いところ、山岳地帯を通っている。一番楽なのは、東京のどこかを起点として相模平野を通って道志川の川を上っていけば、これは並行線にもならずして、金もかからない。隧道なんか二本か三…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 そこで、いま長野県のほうはこれはいいとして、身延町としては町をあげて、関係町村、関係地域が十六万いるそうです。相当町をあげていままでも推進し、また期待を持った、これに対しても、先ほど建設大臣は、それはそれとして接しなければならないということをおっしゃっているから、それ並びに富士吉田に行くまでの路線、たとえば道志川線などは、県道でありながら道がない。これは最短距離です。金も中央線を回るよりもずっと安くいく。あなたの選挙区です。…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○田中一君 そこで、西沢さん、佐野さん、私はここで建設大臣にこうして一問一答やっておりますが、あなたはいま建設大臣の答弁も聞いたと思います。そこで、今回の縦貫道の路線の変更というものは、これは長野県あるいは山梨県という通過県の道路として考えておらないわけです。これは全く一億国民の道路であって、そのために愛情ある扱い方、受け取り方をしてほしいと思うのです。ただ単に長野県の利益とか、何の利益じゃございません。これに既成市街地にはいる関連道路…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 赤澤さんに伺っておきますが、今度の河川法の改正によって一級河川に指定されたもの、これに対する地方自治団体の負担といいますか、財政上のプラス・マイナスの面をひとつ、一応基準が発見できると思いますが、明らかにしてほしいのです。たとえば、これは全部、全川が主務大臣の管理という形にして、だから収入の面で交付金がどう変わるかですね、占用料の収入がどういうぐあいに推定されるか。それから、したがって、地元負担が今度の軽減措置によって多少減…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 それから、いまも論議になっている、まあ水系ごとの支派川を含む一貫管理ということになっておるのですが、その間の指定区間、いわゆる知事が委任を受けて管理をしようという要求は、どこから出たものです。自治大臣の要求ですか。都道府県知事からの要求があって、自治大臣がその要求をしたものなんですか。どこからそういう要求が出たのですか。また、その要求するならば、どういう区間をねらっておったか。水系の、知事が管理をしようと要求する、法文にあり…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 その上流というのは、川の発生と、海岸というか海への接点ですね、川はどういう定義をもって考えておられるのですか、川というものを。上流ということだけじゃ済まない。上流はおおむね砂防指定区域になっておりまして、上流は、これはもうせんだって建設大臣も、それは砂防法によって云々という答弁をしておりますが、一体、これはまあ、その上流の砂防指定区域、これが全部知事が自分のほうで、地方自治体が管理権をよこせという要求、これもわかりします。し…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 それから、その指定区間ですね、知事が管理をする指定区間というものと、それから国が直轄するという部分との間に、管理方式なり何なりが違っておると、多く災害がそこから起きるのです。片一方は同じ堤防でありながら、非常に強い堤防の部分と、弱い堤防の部分があれば、弱い堤防の部分が必ず決壊をするのが、いままでの例です。河川というものはまっすぐではございません。蛇行しておりますから、大きな水がこっちにぶつかって、こっちがじょうぶならば、必ず…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 水防法との関連がこの河川法にはないわけです。したがって、河川全体を国が直轄する事故があった場合は、地元負担ということにならざるを得ない、スズメの涙ほどの水防材料費くらいが補助金として交付されるにすぎませんから。この責任をやはり地方公共団体は受けていいという考えですか。いいというお考えですかということ。それで、お話による、自治省としては、やはり何といっても地方公共団体の財政上の問題を黒字財政であって、そうしてよりよい行政を要求…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 先ほど干ばつの場合の水争い等の問題、調停あっせんなんて、そんなものできやしませんよ。それを、林委員から質問があったから大体了解しますが、聞こえなかったんですけれども、これは河川局長、建設大臣がその場合には調停あっせんを知事に依頼するという答弁をしたんですか。別途依頼をする、こういう答弁をしたんですか。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 これは、この条文にそういう形のものは出てこないのですがね。法律によらない別途の依頼というもの、あり得るんですよ。知事というものは、地方の知事、国家代行機関の知事としての性格を持っておるんですから、建設大臣がこれを頼むといえば、当然やらざるを得ない。そういう面の依頼というのはあり得るけれども、法律上、そういう御依頼ならばまかせますということでは、これは法の体系を破ります。その点はっきり——さっき河野さんの、聞こえなかったもんで…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 もう一ぺん念を押しておきますが、たとえば水争い、それから水門をあけるとかあけないとかという問題、そういう問題はどうも自分の力でできないから、それはそっちに背負ってもらおう、こういうことなんですね。いやなことはみんな背負ってくれ、こういうことなんですね。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 林委員の質問は、受け取ろうといって質問しているんじゃないんです。林委員の質問というのは、できないんじゃないかと、だから、みんなまかせなさいという質問、そういうニュアンスの質問をしたと思うんです。ところが、それを逆にとって、いやなものは全部まかせましょうということじゃ、これはほんとうに建設大臣、河川管理というものを真剣にやるという考えには立っておらないんじゃないかな。河野さんいないから、これだけでとどめておきます。 最後に、自…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○田中一君 最後に伺います。 そこで、いま一番大きな問題は、知事会でも、知事諸君でも、あなたの意向に——意向というか、政策にかかっておると思うのです。現在、初めに昨年の河川法提案当時の建設省の考え方は、三十本を六十本にしようという考え方もあったらしい。現在では百六本という直轄河川がございます。おそらく、直轄河川は全部指定してくれというような運動にも、あなたの方針一つでもってなろうかと思うのです。全部国にやってもらって、なおかつ交付金等、…