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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 その際、やはり業協会という名称を使うのは、都道府県単位にその団体が持たれるということであって、その末端の地域の名称は差しつかえない。野田卯一でも田中一でもよろしいし、また練馬区協同組合でもよろしいということですね。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 いや、そこはこういうことなんです。東京は広いですから、一万人なり二万人なりが、一団体に個人個人で登録するなんということはなかなか困難であるから、地区で共通の利害を中心として団体が設けられる例がたくさんあるんです。たとえば地域でいえば練馬宅地建物取引業協同組合というような、むろんこの資格を持った業者が集まっている法人があります。その際、その法人で加入できるのは、いまの答弁にあったとおりよく了解いたしましたけれども、そういう名称…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 ですから、それはたとえば東京都宅地建物取引業協会練馬支部というかりに名前を使う場合がある。その練馬支部というものは何かというと、地域地域で、たとえば練馬宅地建物取引業協同組合という法人組織に基づいているものもあるわけです。そういう場合には、いかようにも——支部という名称があるならばいかようにも内容は、内容というか名称は何を使っても差しつかえない、こういうふうに理解していいんですね。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 この法律を適用される団体、直接の団体は、東京都宅地建物取引業協会、そしてその協会が各地域に支部を設ける、その場合には、その支部は当然この法律の制約をそのまま、定款、約款等でそれを徹底させるということになるわけですから、その場合の名称は支部という名称でなくちゃならないのか、あるいは田中一という個人が加入することもできるし、また、宅地建物取引業協同組合という協同組合組織の団体として加入もできるということに理解していいのですか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 私がこういうことをしつこく伺うのは、実体が存在するから混乱があってはいけないから伺うわけですけれども、一番すっきりするのは、この法律によって受ける資格者というもの、業者というものが、法律によって規制されるというか、認められる業者が集まって支部を、東京都宅地建物取引業協会の何々支部をつくることはこれは一向差しつかえないわけです。その支部に加入する単位というものが、個人の場合と、あるいは業者が任意に練馬宅地建物取引業協同組合とい…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 むろん協同組合は、これは宅建業法上の協同組合でなくて任意な協同組合法の協同組合であるわけなんでして、これを許可するのは、当然これは、何も建設省の許可を受けなくてもいいわけなんです。そこでそういう点が、たとえば一つの例として、会費を払う場合にも協同組合として五十名が加盟している、五十名で権利といいますか、資格を持っている業者が集まって五十名で協同組合をつくっているという場合に、これはもう当然東京都の協会のほうに加入すべき資格は…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 政府のほうはよろしゅうございますね。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 どうも建設大臣そっくりかえってものを言っているけれども、それじゃ困る。これはやっぱり一応一本のものでその支部組織ということをわれわれは望むのであって、これはむろん法律上唯一の団体でなければならぬというような強制加入的な規制はなかなかこの法律でもできません。できませんが、当然監督する立場の建設大臣としては、十あるよりも一つのほうがやりいいのであって、望ましいのは一つである。しかしながら、二つ、三つでなければならぬという条件が出…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 それから、直ちに四十年四月一日から実施しようという宅地建物取引業審議会、これももう明年四月から発足しなければならぬことになっております。これにはむろん学識経験者あるいは行政庁の方々もあるいは入るかもしれません。しかしながら、これには当該取引業者の団体の代表は、むろん府県審議会並びに中央審議会には入る、任命、委嘱をされるものと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 来年の四月一日からいよいよ審議会のほうは発足いたします、この法律改正によって。そうすると、都道府県審議会並びに中央審議会——これには、都道府県の区域ごとの審議会と、それから全国的な審議会と二つできるようになっておりますが……。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 それじゃ質問を訂正しますが、十六項の「附属機関たる宅地審議会」ですね、これにこの業者の団体の代表を一名入れることは望ましいと思うのですが、その点は、提案者はどうお考えになりますか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 いまの点です。建設省の付属機関たる宅地審議会は、この法施行と同時に、来年の四月一日から発足いたしますから、それに間に合うように、現在の有資格者を審議会の委員として何名か入れることが望ましいと思うのですが、それはそういうようにひとつ取り計らっていただけますか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 この中に「宅地建物取引業者名簿の……」といろいろ事項が出ておりますが、これらは「建設省令で定める。」と、いわゆる省令で定める事項が相当ほかにも行政上の措置として必要であろうと思うのですが、その際には、宅地審議会にもしも相談して——相談してというか、意見を聞いて、事を行なうとするならば、早急に業者代表という者を入れるべきであると私は考えておりますが、その点は、この法律の制定後には、そのような措置をすみやかにとっていただけますか…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 最後に、建設大臣に。この法施行をするにあたりまして、なぜこのような法の制定をしたかということか、あまりにも業界に——業界というか、業界と言うのはどうか、業者らしく装って法律違反を犯している業者が多いのであります。業者というと、この法律に制約を受けている業者という意味ではなくて、全然これは制約を受けない……、この法律は正規の住所で登録をして、そうして扱われている業者を規制する部分があるのでありますけれども、全然やみで行なってい…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 建設大臣、私は、いま野田提案者の意見に全く賛成であります。したがって、四十年度予算編成にあたっては、ただ単に登録料や更新料を取るばかりでなくて、それらの金を若干でも——若干というか全部なら全部でいいですが、それを還元して、そうして悪徳業者というか、やみ業者を一掃するような措置をとっていただきたいと思うのですが、ひとつ御答弁を願います。

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 最後の希望する事項でありますが、成規の手続を経て業を営んでいる者の間にも非常なる悪徳が横行しております。これは例をあげれば枚挙にいとまがございません。そこで、今度免許制になりまして、免許になる以上、政府としても良貨であるということを確認して、これに対する許可を与えるべきだと思うのです。したがって、責任は当然でございます。その免許された業者に対する監督権は、いままでと違って倍加されなくちゃならぬと思うのです。したがって、それだ…

日本社会党1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 私の質疑はこれで終わります。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 大体この法律は、首都圏整備法にならってやっておるのですから、いままでも審議をだいぶやっておりますから、根本的な問題は第二として、部分的な問題について伺いたいのですが、これは整備及び開発に関する法律のほうの五条ですが、都市計画区域を決定しようとする場合に、都市計画法の、これはまあ全然市町村長の意見を聞かないでも、かってにやってよろしいということになっておるのですが、それは何か理由があるのですか。

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 この近畿ですね、近畿地域と首都圏地域とはおのずから人情、風習その他が非常に違うわけなんです。で、ことに行政面を見ても、東京——首都、一番大きなマンモス東京ですけれども、これは大体その区域はいい。隣接して東京に依存するような府県が、千葉にしても神奈川にしても埼玉にしても、そういう形になっておるのです。しかし、近畿圏はそうではないと思うんですがね。ことに、きのうもちょっと話したように、大阪市一つを取り上げても、十分に地域住民の意…

日本社会党1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○田中一君 整備地域の指定、都市計画の決定等、まああなた一年これにぶつかっておって審議会等の議論もお聞きになったと思うんですが、まとまっていくという見通しに立っておりますか。