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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 河川局長、河川局はこの計画に対しては同意を示しておるものですか。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 新河川法では、それらの工作物をつくってよろしいという条項がありましたか。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 堤防の上ならよろしいのですか。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それは、河川を改修していわゆる容積がふえたから狭めて廃川敷に住宅を建てようということですか。先行している意思はどっちですか。河川の水量が、容積がふえたから――地盤沈下してふえたから、だから河川敷を縮めようという考え方に出発して廃川敷に建てようという計画なのか、この住宅建設の計画が立ったから河川敷を縮めて住宅を建てようということになったのですか、どちらですか。これは政治の上の非常に大きな意思の問題なんです。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 一応小川さんにも聞いていただきたい。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それでは、いまの問題ひとつ小川さんから答弁してください。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 小川さんに一つ質問します。実は当委員会は法律論議をやる以外には何にもないのですよ。御承知のように、私ども法律をつくるほうの側に立っておりますから、まずそこから出発しないと問題にならぬわけですよ。で、小川さんは、いま答弁引き受けてお立ちになったから、今度あえて質問いたしますけれども、巷間伝えられているととろによると、小川さんのアイデアが相当強く反映しているといっておりますけれども、私はあなたの考えは非常にいいと思う。そのくらい…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 一体河川改修なり何なりを住宅予算で行なうということを大蔵省毛これは了承しているのですか。河川局が河川改修をする場合に、河川予算でないもので行な一おうという根拠はどこにあるのですか。いま説明を聞くと、廃川にする河川敷、いわゆる堤防につくるのではない、こういう結論のように聞きますけれども、内輪に河川を引いて、堤防を引いて、普通よりも狭めて、あるいは廃川、旧堤防、そして現在堤防でないものについてそこに建てるのだというような説明をし…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 社会的な利用という面を重視するために、あらゆる法律を駆使して、そうして一つの目的を達しようという考え方が、これは根強いもんだと、いま上田君の説明から聞き取れるわけなんですが、これは法の悪用です。一つの目的のために、ほんとうにそれをやるならば、ずばりと河川法を変えてしまったらいい、こういうことなんです。あらゆる面であなた方は、法律の職人もたくさんおりましょうから、これらがあらゆる法律を駆使して法の盲点を利用して、悪用して、そし…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これは小川さんお忙しい……、ちょっと聞いていてくださいね。 都市局長、都市公園法ができてから七、八年になります。それで少しでも都市公園はふえておりますか。また計画されておる、約束されておる――予算という制約がありますが、約束されておる法律の精神というものは少しでも伸びておりますか。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 風致地区は公園に準ずるもので、そこで、ことに東京都内にある三多摩は別にして、風致地区、緑地帯というものがこれに準ずるものという考え方ができるわけです。これが大幅に今度は都市公園にかわる。都市公園というものを伸ばしながらも、多摩川という、いま小川さんを含めた参考人の方々は、あれを残すべきだということを言っておる。ことに折下君などは、はっきりと公園緑地というものをふやすべきだという議論から立っておる。その都市公園法を、逆に今度は…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 道路局長、ここへ持とうという、何というか、外郭線というのですか、外郭の環状線というのか、どういうのか知らぬが、これはどういう道路になるのです、どういう性格の道路になるのです。むろんこれが外郭環状線でしょうけれども、これは道路法上、たとえば水が出たらば必ず水没するという地域もある。かりに集中豪雨でもあって出水する場合には、これは水没する道路だと思うのですが、必ず水没する道路というのは、道路法上のどういうものからきめようとしてい…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 現地ある橋梁と立体交差するためには、どうしても水画に近いところに道路を持たなければ金が余分にかかり過ぎて困る、そこでどうしても川原をと。これは水没することはあり得ると思うのです。前提が水没するという前提に立っておる。こういうもので道路のほんとうの機能を発揮できますかね。道路と言えますかね。道路法の道路は、やはり常に安全に支障なく通行し得るということが前提になっている道路が道路だと思うのです。そういう災害等の場合には、なおさら…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 この問題は、これは小川さんのアイデアということは、ぼくはわからぬから言いませんけれども、少なくとも愛情ある政治の一つのあらわれとしていろいろ出てくるものだと思うのです。そこで、いま申し上げたようないろんな意味の隘路がある。これはむろんあなたおっしゃるように、法律は国民のものでありますから、そのために法律を変えてもいいじゃないか、これは同感です。しかし、いまのようにどう法律を変えるかということに問題がある。行政措置だけではこれ…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 小川さんもいま御答弁があったように、住宅を建てるなんということは、これは末端の問題だという御意見、そんなものはいま未熟のうちに、熟さないうちにやるべきではないではないかというような御意見のように承っているのですが……。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 小川さんへの質問はこれでやめます。 もう一ぺん田辺さんに一つ。いろいろなあなたの先ほどの御意見で大体私たちは集約されているものだと思うのですが、東京都の行政に対して、ひとつこの際大まかに河川行政なり住宅行政なり、河川、住宅、道路、住宅に含まれた土地ですね。こういう問題の貧困から、こういうところにできものができるわけです。都政をちょっと短くていいですから批判してください。東京都が何か都民のためにしてあることがあるか。できものな…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 都政の問題については、いろいろ私なりに考えております。これはいずれかの機会に自分の意見を申し上げますが、政務次官、この問題は、いまの建設省としてはいつごろまでに結論を出そうとして考えておるのが。御承知のように、道路とか緑地帯その他のかえ地の問題は、都市計画審議会とかにかけなければならぬわけですが、これは結論が出なければどうにもならぬと思うのです。そこで、どういう施策を持っておりますか。いつごろまでにこれの結論を出して、四十年…

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 大河原君、東京都はこの問題についてはいままで何か相談があったのですか。そうしてあったかないかの問題と、正式には文書でそれらの問題の結論を出すための申し出が政府からございましたか。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 小西君、首都圏整備委員会にはこの問題は当初から相談があって今日ここまでの経過が進んできておるのかどうか、そういうこと。それからまた、今回も委員長並びに建設大臣は同一人だそうでありますから、その辺はどういうぐあいに示達されておるのですか。

日本社会党1964/07/31

46参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 住宅局長、これは三十九年度予算にこれを織り込んでおる計画の戸数なのですか。