田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 私もはっきりのみ込めないんです、こういうやりとりは。これはひとつ直接担当しておる管理課長、これはひとつ詳しい説明がほしいものです、どういうことでこうなったか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 これは宮地君、いまの説明聞いて大体わかってきました。都市計画決定をするには、一応文部省のほうの意向としてこれを使いたいのだ、使うのだというところから、その意思から発動されて指定をしたという説明をしておりますが、それはほんとうでしょうね、宮地さん、そうでしょうね。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 一所有者の問題じゃない。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 宮地君は失礼なことを言っているね。これはだれが見ても、どういう真意かということを理解することはできませんよ。いいですか。君が一人でわかっているんでしょう。君が自分で、追及されるのは困るから、建設省に渡せば建設省が適当に扱ってくれるだろうということを考えておるか知らぬけれども、この内容というものは、必要でございます、必要によって建設省のほうでは都市計画の指定をしたのだと言っているのです。必要ならば、いま管理課長が言っているよう…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 委員長、ちょっと待ってください。これはあなたがもしこの通知を出した意味をすっきりとして、そうして議論するなら議論し、あなたが答弁するなら受け取ってよろしい。しかし、あなたの場合には、営繕局長が言ったとおり、用地の取得その他については、文部省が予算要求をするのは義務だと言っている。それを営繕局長のところへ回した。ところが、営繕局長は、何もできません、何も方法はございませんと答弁している。その道としては、野崎君が言うには、二つの…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それじゃ、宮地君、こういう公文書を出すことは間違いですよ。解除といっても、解除はしませんということが強い意思であるらしい、大蔵省のほうにしても、建設省にしても。それを、できない相談のことを、解除することもやむを得ないなんていう通知を出すのはおかしいんですよ。やっぱりこういうものを出さなければいいんです。どういう要請があろうとも、公文書は公文書ですからね、出さなくてもいいんですよ。この文書を読むと、どうもどっちがほんとうか、聞…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それじゃ、小場君、ひとつ態度を明らかにしてほしいのだ。この通知は通知として、この通知を受けたあなたの見解は先ほど伺った。こういうケースがたくさんあるんです。ほんとうにたくさんあるんです。おそらく、それらがわあわあ言ったら、大蔵省国有財産局も困ると思う。この指定をした地域が、どうしても実際にその土地を使わなければならぬという場合には、早急にどうするということの方針は、これは営繕局が仕事をするのだから、営繕局が仕事をするというこ…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それじゃ国有財産局のほうではそういうことが進行し、かつまた、そういう要請があれば、金等の問題も交渉に応ずるという態度ですね。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 これはあなたがこの間留守なんで、白浜政務次官が来て参考人等の意見も十分聞いたわけであります。多摩川の河川敷を廃川敷として住宅団地何千戸をつくるという案は、参考人の小川榮一君が発議したような週刊雑誌の記事があったものですから、呼んだわけなんです。ところが、本人は、私は住宅団地をつくるのは反対でございますという意思を冒頭に開陳しておりました。それで、いろいろ質問をしてきたのでありますけれども、結論はきょうに持ち越すということにな…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 どうもあなたはいままでの経緯を御存じないから、いま、率直に事務当局の意見を聞く——なるほど事務当局は、これを実現するように計画せよと命令すれば、つじつまの合うようなものを計画するのが事務当局なんです。やはりこれは政治の意思なんですよ。政治の意思が、可能か不可能なのかきめるのであって、不可能はございません。しかし、河川そのものをどうもつか。河川法の中には、河川敷の中にうちを建ってよろしいと書いてない。建てちゃいけないと書いてあ…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 いやいや、事務当局の意見を聞くのは、可能、不可能……。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それじゃ、建設大臣がこの問題についての懇談会を持つ場合には、当参議院の委員会の委員の中からも懇談会のメンバーとしてお加え願うことを約束してください。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、新しくそういうメンバーをつくろうということですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 これは非常に危険なんです。私は十五年こうやって当委員会におりますけれども、自分の都合のいいメンバーだけ集めれば、これは政府の言うことは通るわけです。少なくとも、そういう懇談会には衆参両議員をお加えなさい。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それなら了承いたしました。そこで、どうかひとつ慎重に事を運んでいただきたいと思うのです。そして、反対の者ばかりというメンバーがきまったならば、ひとつ当委員会にもお漏らし願いたいと思います。えてしていままでは、一つの計画を実行するには、賛成者だけを選ぶ傾向があるのです。今度の官房長はそういう点は相当正しい運営をするものと考えますから、安心しておりますけれども、長年の住宅行政——前田官房長くらい建設省の各局を歩き回った男はないわ…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 関連して。これは尚君、二千戸公団の敷地の手当てはできていないのですか、三十九年度は。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 安芸さん、結局あなた反対なんでしょう。そういうことはあり得ないと思うのですよ、結論として。そうですね。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 河川局長にちょっと聞いておきますが、私ども前国会であれほど熱心に河川法の改正の審議をいたしました。そうしてどうやら通過した、成立したものでありますけれども……、河川局長来てないんですか。――それじゃ、安芸さん、新河川法には堤防、河川敷等には他の工作物をつくってよろしいという規定があったでしょうか、私はないと思うのですが……。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると、河川法の審議のときにもこの問題取り上げたいと思ったのです。しかし、何といっても会期末なもんですから、どうにもならぬもんだから触れないでおったのですけれども、先ほど田辺さんも言っているように、これ一つを容認した場合に、一級河川、二級河川はおろか、地方河川においても、地方自治体は御承知のように財源的に非常に苦しんでおります。また、宅地を収用するために非常に困難をしておりますから、こういう自分の管理地の適地を求めること…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 たとえば八王子からその上流方面に相当、かっての災害による河川敷――まるきり広い河川敷が、いいわゆる砂利取り場があります。しかし、これらのものは廃川化して廃川敷となって他に利用されるということは考えてもいいんではないかと一面思うわけなんです。これはただ単に風致とかなんとかというものでなくて、小川さんも言っているように、科学的にこれが利用されればという面から見れば、他人の道路をつくるために他人の土地を強権というか、収用法その他で…