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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/09/30

46参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 ほかの公団については。

日本社会党1964/09/30

46参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 次の委員会までにその点は十分に調査をして報告していただきたい。もしそれが間違っておったらば用心から、場合によれば各六公団の総裁にでもここへ来てもらってどういう扱いをしておりたかを伺いたいと思うのです。しかし、それはたいへんでしょうから、まあ正直に調査したものを報告、官房長、してくれるだろうと思います。これひとつ要求しておきます。

日本社会党1964/09/30

46参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 私がなぜこんなことを聞くかというと、これは悪いと言っているのじゃないのです。そういういき方が悪いと言っているのじゃないのです。そういういき方もあるだろうと思うのです。しかし、もっと大きな仕事がたくさんあるじゃありませんかと言いたいのです、建設省には。総裁をきめ、総裁に一切まかしておる仕事をまた一々重要とは何かしらぬ、重要ということはあり得ようがないのです。そういう特定のそういう場合に、実際の場合は監理官もおればまたすべての事…

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 ほかにあるけれども、ここで言ったところでしようがない。小山さんに質問しても的確な答弁ができないと思うので、これは次の機会まで待ちます。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 川村君ね、何か排気が出ても育つ木があるかね、ツタか何か。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そんな木はないよ。生きているのだからね、木はね。人間だって死んじゃうじゃないか。そこでね、今後首都高速道路公団は、ああした高速道路をつくればいいというのじゃなくて、建築物も相当あるから、その場合には建築家を中心として十分に相談して今後きめていくというように、ひとつ答弁をなさい。そうすればこれ以上追及できないと思います。建築物をつくる場合には建築家を中心とした委員会をつくって、その方々に相談をして方向をきめてまいりたい、こうい…

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 答弁しなさい、神崎さん。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 出席しているのは、文化財保護委員会の事務局長と、大蔵省国有財産局長、来ておりますか。——国会のすぐそばにあります参議院会館の新築中の横の通りをいま拡張しております。あの拡幅している道路はいまだに完成しませんが、この完成しないという理由は、これは東京都の消防署が最後までがんばっておったために、とうとう道路がいまだにできないのです。それからいま帰りました首都高速道路公団の仕事も、おおむねは官庁施設が用地の立ちのきをしないためにお…

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 ところが、過ぐる八日の日に愛知文部大臣が出席して——「朝日新聞」の夕刊を見ますと、演劇人の長い夢が実って国立劇場の起工式を行なったことが書いてあります。この敷地は相当広いものでありまして、この計画は、非常に長い、片山内閣時代からの懸案のものだということを言っておりますが、それだけに期待する国民の気持ちは強かったものと思いますが、あの敷地に、直接今回の国立劇場をつくる敷地内じゃありませんけれども、これに付属して民有地が四、五カ…

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 あなたですか。あなたは七月の二十九日に、営繕局長あてに、こういう通知を出しておりますね。いま私が説明しました国立劇場の民有地について、 文委無第二十八号、昭和三十九年七月二十九日、建設省営繕局長殿、文化財保護委員会事務局長宮地茂、国立劇場用地の隣接民有地について(通知)、別紙の部分の地域(略図)はかねてより将来の国立劇場用地として希望しているものであります。ただし、現段階においては、予算措置等の関係から当該地域内の民有地に関…

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 おかしいじゃないですか。いま建設大臣は、道路用地の取得には先行取得をしようということも早急に考えておる。現に、おそらく工事上民有地を荒らしているものと——荒らさざるを得ないと思う、隣接しておりますから。それが起工式を行なって、まだそれをどうしようか、これから考えるということはあり得ないです。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 これは大臣に伺います。いまの答弁よくお聞きになったですか。将来この土地は国立劇場の関連施設としてほしいのだ、しかし、解除してよろしいと言うんだから解除しなさい。解除すればいいでしょう。どうあなた営繕局長に指図しますか。問題の発生というものは、国立劇場をつくるところに問題がある。だからこれは官衙建築かどうかしらぬけれども、団地計画になっているかしらぬけれども、この国立劇場というものは。しかし、仕事をするほうの側でもって、解除し…

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 だからどうするというのですか。営繕局長はおそらくこれに対して的確な答弁はできないです。現在自分は、国立劇場を建てる敷地内にないのだから別に支障もない、何も使いもしない、お返しもしないと答弁しているのです。宮地事務局長はどういう考えを持っておりますか。私はこういう問題はこういうところですべきではないと思っている。しかし、あなたは、国会でおやりになるならおやりなさいという態度ですから、あなたはこういう公文書を出している。この心境…

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 私はそう考えておらないのですよ。王か陳か知らぬけれども、少なくとも自分のほうで大体団地として制限することすら問題があるわけです。制限するなら当然それを使わなければならぬ。それならばお買いなさいということです。買うべきである。予算措置をすべきである。一体国民の私権が国立劇場のために侵されることがあっちゃならないのです。予算を三十億要求するのに、それ以上できないからなんていうことはあり得ません。三十億でも、六十億でも国立劇場をつ…

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 これはどう解釈をするの。そうすると、そういう申請があったからそれをごまかすために、責任のがれのために、あなたのほうに問題を移した、こういうことなんですか。営繕局長はそういう受け取り方をしているのですか。予算要求の権限はどっちが持っておるのですか。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 その制限の範囲はどの辺までできるんですか。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 があるだけですね。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そうすると、これは一方において文部省は——文部省というか文化財保護委員会としては、これを将来劇場用地に使いたいんだという意思表示は撤回したらどうなんです、こういうことは。単にすっきりと団地を——何団地ですか……。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 これを文部省が使わないといえば、文部省は問題ないわけです。そうすると、あとは指定の問題なんです。上が使わないという判断をして、何というか、通知で解除してもかまいませんというなら、これはすっきりととれるんでしょう、問題はそこなんじゃないですか。

日本社会党1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 しかし、これは当然含まれるんだという判断から、この一月に指定したんでしょう。同じ政府の中でどっちをどうとろうというんですか。本来なら指定しないはずなんです、これが必要でないならば。必要ですから指定したんでしょう、そういう判断をしたんでしょう。私はこういうケースの問題はまだ知っているんです、まだあるんです。いま事務局長の言っておるように、買うか、あるいは官庁用地にするならするし、補償要求するならするし、当然早急にこれは解決すべ…