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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 これは二度目の、委員長に言わすと、委員会軽視の問題なんです。かつて就任早々、当委員会があるにもかかわらず、それをサボってお国入りをした、こういう事例があるのです。もう二犯です、今回はこれで。五十日前に決定して通告してある、その委員会を、ことさらにその日を含めた出張なんということはあり得ないのです。これはもう白浜政務次官もずいぶん苦しいと思うけれども、そういうことはあり得ないのです。これはあなたもずいぶん長いこと衆議院で議席を…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 では、私は議事の質問をいたしますけれども、東京都が十日から始まるオリンピック世界大会に備えて、会場、選手村その他オリンピック行事の行なわれる地域に対して、一切の土木工事、建築工事の中止を命じたそうであります。それは本日から十月一ぱいというように言われてあるそうであります。 まず最初に、そうした東京都の措置が、これはむろんそういう命令はしないとかりに言っても、命令という、文書による命令ではなくて、口頭によっても、それはできませ…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そうすると、政府並びに公共団体が行なっているところの施工契約と申しますか請負契約には、この十月一日から三十一日までの間は工事が自動的にストップされる状態に置かれる。その場合には、契約上、この期間は工事の延長をするということがその契約上にあるはずでありますので、それをひとつ出してもらいたいと思います。写しがあるはずですから。十月一日から三十一日までの間の一カ月のこういうものは工期の中から除外するという条文がなければ、それは立証…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そうすると、それは国並びに東京都あるいは区役所等公共団体が行なうものについては、全部を通じてその問題は確認されておる、いわゆる合意に達しておるというように理解してよろしいですか。

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 しかし、それがもしもその後におきましてトラブルが起きた場合には、その責任は、その当事者が合意に達したからという理由で損失なら損失を負うということになっているんでしょうね。これはここで委員会ではっきりと——というのは、人間を集めるにしても、散らすにしても、計画的にしなかったら集められるものではない。初めから十月一ぱいという契約で人を集める、計画的になっておればこれは問題はありません。損失があった場合にはどこが補償するのか。事前…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 四月以前の工事については、契約についてはどういう手を打っておりますか、四月以前からの継続工事については。これは、私がこういうことを言うのは、この問題を予測して春の通常国会で質問してあるのです。ところが、そういう強行はいたしませんという答弁を、これは議事録をお調べくださればわかります。オリンピック委員会だったか、当建設委員会だったか、そういう答弁をしております。政府もそういう答弁をしております。ところが、現実においては、そうい…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そうすると、仕事をやってもいいということなんですね。

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 これは道路交通法でもって規制すれば、これは問題ないのですよ。どっちみちできなくなるのです。ここからここまでの間はトラックの通行は認めない。これはすぐ指定できるのです。すぐ仕事がストップするのです。そういう形で警視庁当局の場合には、これは協力でも何でもない、強権ですよ。事実そういうことをしておるのです。この区域からこの区域まではトラックの交通を許さない、現在こうきめております。これはなるほど国際的な、あるいは世界の人類の一つの…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 これは同じことなんです。内閣の責任なんです。三橋君に聞いていない。内閣の責任なんです。そういうことを言うと、答弁せんがための答弁になる。行政権上の責任です。だから国務大臣に来てもらいたい。これはかた苦しい議論よりも、実際の問題としてどうするかということです。迷惑しごくですよ。実際一カ月の工期の延長なんということはたいへんなことなんですよ。それをこの春の委員会で質問したところが、しない、そういうことは考えておらぬ、むろん、いま…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 建築工事も、一応この区域内にあるものは中止してくれという行政指導、要請をすればこれまた別なんです。そうしてくれたほうがいいのです。そうしてくれれば、施主も請け人との間の契約上の問題は解決されるのです。不可抗力という条項を適用しても、一カ月や二カ月の遅延は認められるのです。損害というものは話し合いでおのずからきまってくるわけです。納得ずくで話し合いができる。しかし、建築工事は中止いたしませんとうそぶいているのでは、これは解決に…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 建築工事は、道路じゃないのです。自分の所有する土地に自分で象をつくっているのですが、それに、土砂の搬出搬入ということは困る、トラックは通っちゃ困るという規制をされれば、事実上仕事はできないでしょう。それなら、中止命令なんていうこともできないでしょう。損害請求されると困るから、できないでしょう。それよりも、いまの行政指導に乗って、施主にも中止してくれ——中止ができなくなるような措置をとってなま殺しにするのじゃなくて、そういう働…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 前回か前々回かの委員会で、この問題に対して小山建設大臣が、この計画に反対する方々を集めて懇談会を持ち、そうして自分の腹をきめる、こういう御発言があった。そこで伺いたいのは、どういう方々をいつ集めて、こういう懇談会の結論的な——あるいは問題点が二つなら二つ、三つなら三つ出てきたというような報告をしていただきたいのであります。

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 これは全部反対の意思表示をしている方々だけですね。

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 そうすると、結論としては反対だということなんですか。何か条件が——意見の集約された結論というものがあったら、それをちょっと知らせていただきたい。

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 これで私どもの委員会で調査をした結論が出たようであります。これはひとつ、新しい大臣も来たのだから、ようく考えておいていただきたいと思うのです。この間ずっと共産圏等を歩いてきましたけれども、何といっても林の中に都市があるというようなところばかりです。イスラエルの砂漠の中に、まず木を植えて、木を植えなければ都市はつくっておらないのです。木を植えて、木が育つという見込みが立たなければ、これはもう……。今後とも、東京都の都民のために…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 東照宮というのは、これは何でしょう。東照宮というのは国のものじゃないでしょう。これは土地収用法の悪用ですよ。これはほかにかわるべき道があるんじゃないですか。それを比較してどう金がかかるというんですか。金がかかるから私有財産を接収するんだということは、政治じゃないですよ——民主政治じゃないですよ。これは天皇制の時代ならばどうか知らぬけれども、天皇制の場合ならもっと悪かったかしらぬ。とにかく、そういうことだけでは解決にならないの…

日本社会党1964/10/01

46参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田中一君 財団法人の日本自然保護協会、この理事長が田村剛さんなんです。この自然保護協会は、絶対反対を表明している。理事長の田村剛さん、これは理学博士のそのほうじゃ大家でありますけれども、この人はいままで反対しておったけれども——、これは審議会の委員です。個人としては賛成だということを表明して、ようやくじゃあ、これを思い切ってやってしまおうということになったのです。この件は三橋君知っているはずです。一体自分が理事長としてやっている団体の…

日本社会党1964/09/30

46参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 この制度はいつからきめたの、これは。私たちが知っている範囲では、河野さんが建設大臣になってからいままでの方法をこういう方法にかえたというように理解しているのだけれども、これは何なの、省議決定なの。どういうことなの、決定した権限というものは。

日本社会党1964/09/30

46参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 じゃ、一部変えたというのは、どこをいつごろ変えたの。

日本社会党1964/09/30

46参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 これ一つだけ、変えたのは。