田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 ぼくには成り立たぬけれどもね。ただ、こういうことが言えるんじゃないかと思うのですよ。たとえば、これは大下水を含めたものだと思うが、大下水に放流し得る地域のものだけから取っておるのだということならば、これは一応の公平というものを考えた場合には、地下水をくみ上げて、まだ排水をため池をつくって吸い込みにしているなんというようなところは、それはまだかかってこない。しかし将来五年後に、計画があるから、計画が実施に移されるまでは取らない…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それはいわゆる幹線の大下水といっているのか、それともいま言われたのは管渠ですか、開渠というのか……。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そうすると、三年なら三年計画では、その区域はその事業計画の許可と同時に全部払うんだということなんですか。それは受益者負担金は一時金ですか、それとも三年なら三年分納する形ですか、どういう形になります。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そうすると、その区域は全部一律に一律の額を三年で払うということですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そうすると、全体の計画はそうなっておっても、かりに下流というか終末処理場に近いところはもう一年目からどんどん下水は流せるが、一番の計画の上流というか、そこは三年たたなければ流せないということになれば不公平じゃないですか。自分でもって、やはりその二年間というものは、最後の放流というか、排水するまでは不公平じゃないか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 しかし管が敷設されなければ流せないじゃないかというのです。片方は一年目に流せるし、一番上流というか、そこは三年、完成しなければ流せないじゃないかというのだ。その間不公平があるのじゃないかというのだ。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 三年目に流せるのであって、一年目には流せないのじゃないかというのです。そうすると、その排水をどうその人が処理するか。処理をしなければならないのです、自分で。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 まあそのことはあとにします。 東京都の水道局長来ておるそうですですから、いま新知事で忙しいだろうから、一点だけ質問しておきます。あなた——佐野さんというのかな、都市局が出している「新下水道整備五箇年計画の概要」の中に、——これは資料を上げてください、委員長。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 「流域下水道の整備」、これはまあ「同一流域内の多数の都市の下水道事業を効果的に遂行するため、流域単位の下水道事業を強力に推進する。」、私はこの思想の論者なのですよ、やっぱり、こういうことを下水道事業では考えなければいかぬということを言っておる。そこで、卑近な例としてあなたに一ぺん伺っておきたいと思うのは、これはまあ地方々々によってその地方の選挙によって選ばれた市長がいるわけでありますから、事情によって違うと思う。またいろんな…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それは非常にいいことであって、そういう推進をしなければならぬと思うのですが、そこで建設大臣、いま東京は東京都自身がこれらの三多摩の地区の各都市について共通の計画——けれども下水道だけは何か都市計画そのものが完成しなければ何もならないのです、全体の。それで、そういう一つのモデルケースとしていままで——広域下水道ということはをぼくは使ったのだけれども、そういうものをやった例がありますか。もし、それが正しくて、あるいはそのほうが既…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 これは流域下水道となっているのですね。平地流域というと、流域の範囲に入るかどうかわからぬところもあるわけですね。こっちは多摩川と荒川だ、東京の場合は。それでその放水する場所が、その流域だということを言っておるわけですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 自治省、局長かい、あの人だれだい……。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 あなた専門の方なの……。だれか的確にずばりと返事する人呼んでくれぬかな。どうも君、作文読んでいるようで幅がないのでね。あなたでいいかな。——こういうことなんだ。そういう考え方に立つならば、下水道法を根本的に変えようじゃないか、法律そのものを変えようじゃないかということなんです。最近生まれてくる三万か四万の都市が全部市になって単独の事業を行なう。自治権というものだというだけでは解決されないものがたくさんあるのですよ。 そうなれ…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 いまの話やはり多少引っかかるところがありますね。そこで佐野さん、いまあなたの答弁されたことを具体的に、むろんこれは各市長を説得すればいい。いまあげた調布、三鷹、東村山、保谷、田無などというところは社会党の市長なんだから、これは話がつくはずだ。けれどもほかの市の場合なかなか話がつかぬと思うので、これはどこまでも自治省がそういう地方自治のたてまえで、ここにひとつ抵抗する場所があるから、ほかの市長さんたちも抵抗するかもしれないので…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そこで、西村さんちょっと引っかかるところがあるんですよ。自治省の考え方にその方向がいいならひとつとつくりと、あなた自治大臣と相談して、この下水道の法案の仕上げは、衆議院にもう一ぺん返してもいいですから、七月ごろまでゆっくりやりますから、それで一ぺん話し合って、一部改正を、修正をしょうじゃないですか、あなたのねらっている方向に。それはおそらく参議院の当建設委員会の諸君は、同僚の委員はきっと賛成すると思うんだ、あなたの考え方に対…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 私は常々考えていた、いままでずっと。あなた方もいま気がついたようなうそを言っているけれども、いま気がついたんじゃない、前から気がついているんだけれども、抵抗があったからできなかったんでしょう、竹内君。いまじゃないんだ、ずっと前から考えているんだ、こういうことを。そうでなければだめだということをね。新しい都市をつくるのに、都市の推定人口というものを、いろいろなものを含めた人口増というものを、社会増ばかりじゃありません。人為的に…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それはそう答弁するよりしようがないと思うんですけれども、この方向でいかなければ都市問題解決しないんです。東京の場合には、いま申したように潔緊の問題です。いま目の前の問題です。まあ法案出したのだから、建設大臣は、これをもう一ぺん修正してくださいということは言わぬだろうけれども、次回まで——私の持ち時間米がたからここでやめます。この問題は、今度自治大臣に来てもらって、そこでもう少し最後の質問をしたいと思います。きょうは私の質問は…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 前回の委員会で、全国公営住宅共済会の問題について質疑をいたしましたけれども、資料で出ているようですが、これを説明していただきたい。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 このお示しになった定款を見ますと、これは内閣総理大臣が認可をし、また内閣総理大臣が地方自治法に基づく認可になっているので、監督的な立場の官庁はどこになっておりますか。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 この定款の一〇ページを見ても、この設立の大部分の理事は、建設省の住宅局がこういう発議発案をして、そうして大臣の認可を受けたというように聞いておるわけですが、そうすると、運営は自治省がただ法律的に所管の問題、権限だけではなくて、実質的には建設省を通じて交付されているところの補助金による公営住宅に対する共済会制度となるわけなのです。そこで、業務の運営の実態というものは、やはり自治省がこれに対するこまかい指導をしているわけですか。