田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 これは非常にいいことで、これもやっぱり思想として……。だから大きなものをつくったほうがいい、個人個人ではたいへんですからね、こいつは。いま来ている厚生省の課長さんは何担当。
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 三十七条に「厚生大臣の終末処理場の維持管理に関する勧告」という条文があるのですが、この内容は、実際の力というものはどの程度のものかということを聞きたいのですが、建設大臣は、これは厚生大臣が維持管理について意見を言うのだ、それくらいいじゃないかという軽い気持ちで考えているのだが、厚生省のほうではもう少し大きく考えているのじゃないかと思うのです。そこで、この法文にあらわれているこの内容、これから見て、これが地元事業管理者ですね、…
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 法制局長ね、これが直接に地方公共団体の管理者、これ大体市町村長ですわね、これに向かって発せられる勧告が、この実効がいま説明されたようなことならば、厚生大臣が建設大臣にこれを伝えて、建設大臣が自分でそれを判断して命令という形で出たものと、効果はどっちのほうが強いですか。
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 法制局長の答弁ありがとうございました。 これは西村さんね、いま法制局長がそういう見解を示したわけなんですが、もしほんとうに厚生大臣がその自分の考えを、意思を徹底させようとするならば、いま法制局長の話のように、建設大臣を通じて命令という形でいったほうが実効があるということなんですね。そうなると、なぜこういうような形で、直接に下水道の管理者に対してじかにやったほうがいいのだということになったのか、その点が理解に苦しむわけなんです…
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 やはりまだ……。あなたそう言っておられるが、あなたが骨抜きしたのです、厚生省側を。あなたが骨抜きしたものです。しかし受ける地元民の立場から見ると二重行政という——あなたがいま行政指導ということばを使ったけれども、行政権がない人が指導するのを行政指導とは言わない。おどかしということになるが、俗なことばで言うと。だからそういう形が、いま法制局長の言っているように事実上大きな権限はない。しかしながら、かつての主務大臣としての厚生大…
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 私の質疑は、きょうはこの程度にして、まだ残っておるものがございますが。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 最初に伺いたいのは、水の行政区分の問題について、いままで閣議なり、あるいは各省間において、一元化の話し合いが進んだことはないだろうかという点であります。 御承知のように、農業用水は、これは慣行水利権という形でもって、それこそ憲法以前から社会に認められている点でありますが、後に起きているのが上水道並びに下水道、それから引き続いて戦後は工業用水法という法律が生まれておる。水資源というものを役所の、行政官庁のセクションにおいて自分…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 かつて水を治める者は天下を治めると言っている。これはいわゆる災害に対する考え方なんです。いま水を利用するものは国民のしあわせを招くのだということばに置きかえられなければならぬと思うのです。水を大事にし、水を完全に利用するものは繁栄するわけなんです。あなたもずいぶん方々外国もお歩きになっていらっしゃるけれども、日本くらい水を自由に、またがってにむだ使いしている国はない。同時にまた、水というものがいわゆる、むろん多目的な用途もあ…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 具体的に、各発電所が発電をとめて放水しているというケースは、最近のこの時点でごいましたか。それをひとつ。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 御承知のように、国土総合開発法でも河川法でもどこにも見受けられるように、農業用水に対しては既得権という、慣行水利権という形でもって認めておる。しかし、この上にくるところの、水の分配の上にくるところの政治というもの、高度の政治というものは、これは総理大臣の権限なんですよ。民族の生きるか死ぬかという問題の場合に、水は発電という一つのルートを通じて、産業に奉仕するだけが役目じゃないんです。これは、水の調整、コントロールという問題は…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 いまの建設大臣の発言、非常にいい発言で、そのような姿勢でやってほしいと思うのです。むろん、最近は原子力発電なんということを言われておりますけれども、私は発電オンリーというものから、熱源ということだけから考えるならば、これは原子力発電もあるいはコストが安くっていいことになる時代も来るかもわからない。しかしながら、日本の場合はそういう水の問題がある。何もしいて水で発電だけしろというわけではございません。いま言うように降った水をい…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 交付税は新設したのですか、今度は。どれぐらい出しておるのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 この四十億の増しなんということは、この物価高でもって消えちゃっているよ。もととちっとも変わっていない。そこで、いまの交付金のこれに見合うやつを資料で、ちょっと明細出してくれませんか。はっきりわかるように資料で、四十一年度、四十二年度、一元化した場合に、負担額がどうでこうでというやつ数字で出してください。資料、いいですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そこで、建設省に伺うのですが、これだけの緊急整備五カ年計画を策定するにあたって、財政当局に要求した補助金の補助額の原案はどのくらい要求しておりますか、当初で。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 大臣こんなことじゃ困るのです。あなた、事務当局はそういう要求をした、どうしてこんな……多少、このくらいふえているけれども、あなたの当初の要求というものがちっとも貫徹されてないわけなんです。もっとも要求したときあなたいましたかな、策定時代に。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 受益者負担金は、この都市計画法の第六条二項でもって規定されているわけなんですが、これは改定する意思はないのですか。もっと軽減るということなんですが、大体現在五分の一ないし三分の一までのものを徴収することができるのだということを書いていますけれども、これは建設大臣、ずばりともっと低くしたらどうですか。それから都市計画法に基づく各事業のうち、地元受益者負担、地元負担というものは、どのものにどれくらいとっているかということを、ひと…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 それじゃ地元負担として都市計画事業の中で地元負担に依存している事業というものを、全部一覧表で出してください。いま説明できれば説明してくれてもけっこうです。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 じゃ出していただきたいと思います。 それから、工業用水、上水道、これの負担は、大体工業用水については企業側の使用料金で採算しているということですね。これはあなたの所管じゃないけれども、ただ、これに対しては地盤沈下対策とか、地下水規制の見返りで、国が一部を補助しているということがある。上水道の場合は、全然初めから使用料金によって独立採算が立てられているということになる。しかしながら上水道の場合でも、幹線の問題だけを、幹線路線と…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そうすると、都市計画税というのは、あれは何に使う税ですか。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そうなると、下水道料金は二重徴収されているような形がある。下水道施設というのは、都市計画の一つなんです。ところが、都市計画税を取られながら、かつ受益者負担しなければならないというのは、二重に費用を分担しているということにならざるを得ないが、その点はどうですか。