P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 どうも、私はいま都市計画法の改正を考えられているその中に、そういうものを盛り込んでおるならば、よくその意図はわかるけれども、そうでなくって、いままでの都市計画法と根本的に異った視野からでなければならぬと思うんですよ、いまの近代都市というものを考えた場合には。それだけに、国が大幅な資金の投入をしたっていいと思うんですよ。ところが弱いほうに仕事をさせて、あとからちくちくと、補助金だ、補助率だ、何だかんだ、法律を改正するとかしない…

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 主務大臣が建設大臣で、なるほど衛生的な問題、水質の問題等は、現在の行政機構では厚生大臣の担任だから勧告をする、それはけっこうです。ただ、それが公共下水道管理者に対してということは、事業主体である市町村に対し勧告をするということになっておる。だから意見を述べるくらいいいじゃないか。けっこうです、それは。それなら建設大臣に述べりゃいいんですよ。建設大臣に述べるということは、事務的に都市局に対して意見を述べりゃいい。それは下水道管…

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 どのくらい、どういう規模になりますか、終末処理場の担当というものは。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 それは下水道課に配属されるわけですか。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 それは事務官ですか、抜官ですか。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 そうすると、厚生省に、それ担当してる科学者ですね、そういう者は来ないのですか。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 いままで厚生省の終末処理場の担任は何課で、どのくらいな人間が指導に当たってましたか。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 内訳は。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 医者か事務官か。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 建設省はいままで厚生省が行なっておったところの五名の定員の担当を非常に縮めて、技官二人ですか、になっているわけでありますがね。土木のほうは、これは要らない、専門だから。それならば何も厚生省から一々地元に向かって勧告をされないでも、建設大臣が行政指導を行なえば足りるわけです。竹内都市局長は、足りないから厚生省の応援を受けようと、こういう意図で現在の定員、二名定員増という、これを考えておるのか、あるいはどうも建設大臣からこれでや…

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 勧告の権限はどのくらいのもんなんです。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 勧告を受けても、しないでもいいんですね。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 その行政指導は、建設大臣が行なうんですか、厚生大臣が行なうんですか。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 勧告権の重さはどのくらいのもんに定義されているのですか。だれでもいい、だれかひとつ説明してくれないか。勧告権というものの比重というものね、それから法的権限というものね、どのくらいに見たらいいんですか。これは一番大事なことなんです。一元化しながら一元化の実をあげられないのじゃないかということが言いたいんです。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 ちょっとこれ納得したいんで、法制局長でもちょっと来てもらってはっきりしたいんですよ。法制局呼んでください。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 それで、それはまあ政治的にはよくわかるんです。あれほどまで大きい問題になって、長年の問題が一応こういう形で妥協したということは、これはこれで認めるわけです、私も。私たちはこれ賛否を明らかにすれば、いいんです。しかしながら、これが現実に末端の地方自治体に及ぼす何かがあるだろうということを、やはりはっきりさせなければ困るんです。これがどのくらいな力を持っているかということは、建設大臣は、簡単に、意見を言うぐらいいいじゃないかとい…

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 どうも西村さん、あなたの言っていることはわかるのです。けれどもその場合なら建設大臣に言えばいいですよ、厚生大臣は。建設大臣に計画の当初からおそらく都市局では相談すると思うのです、いままでずっとやっているんですから。また、一応厚生省がいままで行なっているところの維持管理方式というもの、ものをつくるところの設計から計画からそれを全部データにしてこっちによこして、こっちはそれをマスターしてそのとおりやる。それに現場検証してみたら不…

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 工場排水の問題について、条文にはっきりこう出ておりますけれども、この点はいままで厚生省はどういう排水の分析をやって、これを悪水であるからこれはかくかくの処理をして放流しろというようなことを、一工場単位で全部やったんでしょうか、厚生省は。

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 都市局ではこの首都圏整備法その他、建築基準法とかいろいろな問題で、悪水、汚水を流すものの規制は一応やっておるけれども、これはまあ自由経済の世の中だから、どんなものがくるかわかりません、許可される範囲のものですがね。この場合に、水質汚濁の見地からそういうものに対する積極的な指導といいますか、あるいはこの意見書にもあるように、これは建設省、事業執行者の立場じゃないだろうけれども、汚水を浄化するような施設を持つことを強要——強要と…

日本社会党1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 まあ個人の営業権というか、これを守るために場合によれば終末処理場にもう一つ悪水の浄化施設を併設する。しかし、それにはそれぞれ一個当たりにするとずいぶん高いものだそうですから——王子製紙なんかあそこでもって何億かかった、負担をしていますね。さっき言ったように全部もう集水して管理するのですからね。そこで浄化して処理場に入れるというようなことを一カ所でしたらどうか、そんなことも考えられないかどうか。中小企業などは各自分のところでや…