田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 全体について二号俸から四号俸ぐらい、ものによって、階級によっては低いわけです、ほかに比較して、表を全部調べてみて。ただ、これは何ですか、あなたのほうでいま改善しようというならば、改善しようという方針は、四十二年度からこまかい作業をして、格差があればそれを直していこうという方針をとりますか。
第55回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 組合員なるがゆえに昇給ストップなんて事実が、地方に行なわれております。これはそういうことのないような通牒でも出してくれますか、直ちに。
第55回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 まだあるけれども、こいつは場合によったら私は質問書を出しますからね、建設大臣に、内閣に対しまして。その点、文書でもって出したほうがいいと思う。そんなことはない、ないと言っているけれども、それはない、ないじゃない、あるのだということを私は明らかにして出しますから、建設大臣、よく検討してください。この問題は、まだ会期を一カ月ぐらい延ばすだろうと思いますから、機会があればもう一ぺん再質問いたします。十分にこれは会期が終わってから、…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 今回提案されたこの法律案の内容は、司法書士並びに土地家屋調査士の団体としての性格を法人化しようということになっておるわけでありますけれども、従来任意団体として各法務局単位に士会があったわけなんですけれども、こうしなきゃならぬという理由の大きな問題について、たとえば教育制度をどうこうとかというような問題もありますが、案際にねらっているものはどこにあるのか。いままでのものであっては、国民から信頼とか、あるいは他の不自由な、不便な…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 この法律案が、資格ある土地家屋調査士が営業する場合には強制加入をしなけりゃならないというようなことになっていますが、これは俗に言う強制加入という一つのことばであらわしていいのか、どういうことばで表現したらば妥当なんでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 憲法上職業選択の自由という大原則がある以上は、自分の職業を営む場合に、こういう団体に入らなければおまえの営業は、職業は認めぬぞということは、憲法違反のにおいも相当あるわけです。私は強制加入という表現のしかたをすることは不当であると思うのです。また、誤解を生ずると思うのです。強制加入的な行政指導ということに重点を置いているのじゃないかと思うのですが、その点は法務大臣どうでしょう。十九条の解釈はどういうぐあいに表現したらいいので…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 法務大臣は弁護士を職業にしているけれども、弁護士会に属さない弁護士というものはあるのですか。
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 業務としてでない特別弁護人としての弁護行為はできるのですか。
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 医者は大体、日本医師会、各地の地域医師会に入っております。これは医者が医療を業務として行なう場合には医師会に入らなければならないということに医師法はなっておりますか。
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 そうすると、医者が業務を行なわない医療行為というものを行なう場合には、医師会に加入しないでも、弁護士と同じように自由だというわけですか。
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 業務を行なうのじゃない、医療行為を行なう。医療行為を行なう場合と業務を行なう場合と違うわけです。したがって、医療行為というのは、報酬を受ける目的で行なう医療行為ではないわけです。その場合にはどうですか。
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 司法書士並びに土地家屋調査士から見て、この十九条の表現はきびしいという見方もできますが、またあいまいな表現のしかたを使っているとも見えるわけです。たとえば、「調査士会に入会している調査士でない者は、第二条に規定する土地又は家屋に関する調査、測量又はこれらを必要とする申請手続をすることを業とすることができない。」。ところが憲法では、二十二条に、「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」とありま…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 私は常に、国が直接行なう行政行為といいますか——というのが当たるかどうかわからぬけれども、行なう場合に、国民に俗に言うげたをあずけて、国民の責任において事をなさして、だから厳格に言うと国の委任行為ですよ。国が一つの資格者に委任をして、そうして業または業と同じような仕事を行なわせる場合がたくさんあるわけなんですよ。たとえば医者にいたしましても、医療行為というものは、憲法で明らかに健康を保障するという条文があるわけです。当然これ…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 土地家屋調査士、これはあらゆる業務の技術的、事務的なミックスした一つの新しい職業なわけです。これは、たとえばかつて戦後だいぶさむらい法がたくさんできましたから、司法書士法もでき、測量士法もで吏、いろいろ関係するものができたのです。何というか、登記を要する書類等に関するいろいろなものができた。最近北海道で非常に大きな問題になっているのは、北海道開発局が一つの事業を行なう場合に、測量士に測量を依頼するわけなんです。たとえば道路の…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 だから、地方の土地家屋調査士がおらない地区とかは、役場の土木あたりの人がつくってやるのです。これは業としてじゃなくて、報酬をもらってやるのです。反復して同じことを繰り返すと業だという定義になっておりますが、おらないものだからやむを得ず、一々十里先の立川まで行ってやってもらってまた行くのじゃ金がかかってかなわぬということで、人に頼んで測量をして、そして書類をつくってもらう。そして自分でつくったかのごとき登記行為をするわけです。…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 どうも法務大臣は昔から答弁がうまいから困るのだけれども、こういうことがあるのですよ。建築をする場合に、作図は、三十坪以上の木造建築は二級建築士が製図をしなければならないのですよ。建築士が製図をしなければならないというのですよ。届け出も、その製図をした二級建築士でなければできない。鉄筋コンクリートの場合には三十平米ですか、十坪以上のものは必ず二級建築士以上の者にしてもらわなければできないということになっているのです。ところが、…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 次に、土地家屋調査士の業務を侵すものに対する対策はどう考えておられますか。たとえば、さっき法務大臣も言っているように、地方の僻地においては役場の吏員等が行なっているということ——行なってもいいんだということだけじゃないと思うんです。 それから、測量士が北海道開発局の仕事をやる場合には、書類を自分で全部つくってやっていると、これもそれでいいんだというわけじゃございません。私は、土地家屋調査士中心に、これは両方ミックスした仕事で…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 登記所に登記行政的な区域があると同じように、それは可能ならば、全部土地家屋調査士会員に命じて、登記所単位の配置を命すればいいんです。それは充足されます。法律違反を犯す者はなくなってきます。それはあの人たちに頼まなければだめなんだということを浸透させればいい。これはできます。それから北海道の場合には、北海道の法務局は請負として行なわしているんですから、いやその届け出の業務だけはこれただにしてますということも言うかもわかりません…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 それから、同じ北海道の問題ですがね、北海道では明治二十九年から、当時払い下げ済みのものの連絡調査という事業を行なっておる。それは四十一年で終わりました。これには、お互いの利害関係者の双方の判こがちゃんとついて、承諾書がついている図面ができているんです。大体一ヘクタール——六ヘクタールといったかな、待ってくださいよ——道路四間ないし五間を取ってその中を払い下げになるんです。そういうことをずっとしておるんです。だから、北海道では…
第55回 参議院 法務委員会 第8号
○田中一君 少なくとも国費をもって、国の命令でつくっているという図面が、その信憑性がどうこうなんということは考えられないです。そして、現在は北海道は独立した自治体になっていますけれども、これを法務省は全部国のほうに移管させることですね、これは私はできると思うのですよ。これは大臣どうお考えになりますか。ほんとうにそういうものができておりながら一おそらくたいへんな金をかけたと思うのです、それをつくるには。そうしてやりながら、それが全然生きて…