田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 建設大臣は先般、前委員会で私の質問に対する見解を政務次官からお聞きになったと思うのです。そこでこういう制度があることは非常にけっこうだと思うのです。ただ、いろいろ運営について建設省から交付される補助金によってでき上がる公営住宅ですから、ですからこれに対する相当な発言力があることは当然だと思うのですが、今度のこの最後に説明された会館を建築するというあれですが、なるほど金を見ると、ここに十一億程度のものしかない。これはトータルで…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 現在手持ちの準備金としては幾らなのですか。むろんすべての経費その他を引いて、そして——引くよりも先に危険準備金、危険の準備金として一応一つの標準のものは除外して、その範囲内で事業費というものも運営費というものも使うのが、保険事業のたてまえなのです。必ず保険業法をごらんになればわかるとおり、はっきり料率のうちから幾らは必ず積み立てるということにきまっていて、そして事業費を負担しているわけなのです。したがって、これはそこら辺の経…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 一体危険負担のために金を集めているのか、別の面で使うためにいるのか。ちょっと伺いますが、いまの役員は会長は東さんがやめましたから未定になっているが、理事長の八嶋三郎さんの月給は幾らになっていますか。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 それから阿部九二八さんは。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 常任監事の上田さんは。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 これはむろんこの共済会の目的がただ単に火災損害保険だけが中心でないと思うのです。しかしながら、その原資というものは、すべて火災保険ということによる収入金でまかなっているという現状から見て、私はどうも金の使うことは激しくて、そうしてそういう準備金的なものがいままで十一億入っている中のもので二億七千万しかない。この二億七千万のうちの一億七千万という今度の建設資金は、これは別ですね。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 事業の事務費は総額どれくらいになっていますか、年間。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 角田君、君は理事者の一人なんだろう。そうして直接指導の任に当たっている君が、これぐらいの小さな団体の、私の質問に答えられないことはないはずなんです。そのために資料も出ている。あなたは資料をすっかり見て、あなたが納得いってこの資料を持ってきたのでしょう。ひとつ次回までに諸経費の内訳を出していただきたいのです。なぜこういうことを質問するかというと、結局、この火災保険の、公共団体は民間の火災保険、一般の火災保険はつけない。だからこ…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 御答弁それでけっこうですがね、ここに本会の特徴というものをはっきり明らかにしてあるんです。このうちでもって分担金の剰余金を全額積み立てて、総会の決議によって処理されます。むろん逃げ道は、総会の意思だから使ってもいいですよ、われわれは社団法人でございますという逃げ方をしておるんですが、これが逃げ方です。しかし少なくとも公営住宅の家賃の中に算入されているであろうといわれる保険料というものを、払い込み分担金というものの剰余金の比率…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そういう住宅行政と不可分の団体ならば、どの団体でも保証金を取る必要ないじゃないですか。 それからもう一つ、いわゆる財政の健全化をはかるために投資事業を行なうというならば、いまこの、共済ビルというのでしょう、火災共済ビルというのか何というのかしりませんけれども、この周辺にはたくさんビルのあき家があるわけですよ。民間でああして一生懸命ビル建築をやってあき家があるのにもかかわらず、自分のところはスポンサーがきまっているから建てるの…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 林さん、またここでも固定資産税の半分という通牒がありましたね、これも三年ぐらい前になりますか、当然住宅公団は固定資産税を払わなければならぬ、そのかわり半額にしようということにきまっていました。そのためにここの地区では市長が取ると言っている。これは地方税ですから、その行政の何というのか、市役所でもってこれは免除しようといえば免除される。ここは取っている。取らないところもたくさんあるんですね。わりあいに革新政党が市長をしておると…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 これは建設大臣ね、やはり住宅公団でもそういう考えを持っていられますね。安くていいところがあれば、やりましょうということなんです。ここはもとの市長が土地の売買団体をつくったわけです、あっせん団体を。そうして自分が、市長が社長になって、土地の売買、開発事業を始めたところが、市議会から大反撃を食いまして、それはやめて、別の団体にして、今度は市長には立候補しなかったわけなんです。それほどまで市長は、地方公共団体の長ですね、開発に熱意…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 むろんそうだと思います。それで了承しますが、そこでこれは公団の電話交換施設、電話交換所があって、いろいろ電話の仕事、居住者の電話のことをやっている団体が、もと社会党におった婦人議員、婦人代議士がやっているらしいのですが、これはこうした事業は、これも何年か前につくったサービス会社、これとの関連はどうなっているのですか。いまの名前は忘れたけれども、何かの電話の私設交換所みたいな団体が非常に金の滞納ですか、電電公社に滞納して困って…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そうすると、電話の問題は自治会で自分でやっているのもあるんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そうすると、サービス会社のほんとのいま仕事はどんなことをやっているんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 まだわれわれの耳には、サービス会社がけしからぬというようなことはまだ耳にあんまり入ってこないんですが、おおむね居住者の方の便宜のために十分目的を達していると考えられますか、林さん。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 中高層住宅ですね、あの市街地の、これは中高層というのは足借り住宅と言うのですか……
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 げたばき住宅……これは予算で考えられたものが全部一ぱいに建っているんですか。それで、これはまたもっと伸び率というか、希望者はどんなぐあいでもって……。
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 どちらが多いんです。最近いわゆるさら地を、田畑等を買って、そこにぽっと十何階も十階もげたばき的な住宅をつくっておりますね。これは既成市街地における申し込みというか話が、なかなか煮えない。やむを得ないからそういうところに行っているんだということになるのか、いま稗田君の言っておるように、土地を買って自分で——ありますよ、ずいぶん。ぽつんとたんぼの中に十階建てが建っておる。まわりはみなたんぼだ。そういうところもありますね。そういう…
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 たとえば青山通りを見ても、相当住宅公団のおかげでもって町がいい町になり、かつまた住宅もふえておりますが、まだまだ残っております。私はこういう考え方を持っておるんですが、どうですか、問題は、そのほうのそれらの既成市街地における商店とか地主が、資金がないからということになるんでしょう。それが地主が非常に得するという考えを持つと、いますぐに飛びついてくると思うのです。たとえばここに五百坪の土地がある。五百坪の土地の五階から上は住宅…