P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 たとえば東村山から通勤するというと、往復三時間かかる、自分の職場まで。いまのような土地におった人が、かりに何%家賃が高くなるか知らぬけれども、たいしたものじゃない。三時間往復して、そして自分の生命力を消耗させる、それからいろいろな費用がかかる。自分は会社から通勤費をもらえばいい、しかし家族もいる、子供もいる、それは通勤費がかかる。こういうものを実際比較してみると、負担じゃないですよ、安いと思うんです。逆に安いんじゃないかと思…

日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 いまの問題、住宅金融公庫の中高層はどれくらいの実績ですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 三橋君、住宅公団の建設する市街地住宅のげたばき住宅と、住宅金融公庫の建設する中高層住宅と、いいところだけをとってみると飛びつく形が生まれると思うのです。何といっても、住宅公団のほうでは、かかる金はかけるのです、自分で建てるのですから。これはたいしたことはない、一坪十三万円程度のものは出してくれているように聞いておりますが、住宅金融公庫の中高層ってやつは、とにかく半分はどうしても自分が金を負担しなければ建てられないわけなんです…

日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 住宅公団に最後の問題一つお伺いしたいのですが、それは住宅公団、数年前までは暮れになると労働組合がストライキをやるので有名です。これはどこにいろいろな問題があるかということを調べたのです。むろん総評中心の春闘、これらと一緒になってやはりよりよい条件をかちとりたいという労働者の当然なる要求は、これはもう認めなければならぬ。しかしそうしたもの以外に、置かれている条件、最近は政府関係機関としての五つの団体が一つになって要求をしている…

日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 建設大臣、むろんあなたの監督下にある六公団ですか、これは自主権があるはずです。自分の企業体でやっておりますからあるはずです。ところが、あなたのほうからもそれぞれ監理官を出して経営上いろいろ助言もしているでしょう。しかしこういう給与のうちの格差があるということは、やはり生産意欲というか労働意欲に非常にマイナスの面が多いわけです。そこでこれはもう前々からの問題でありますが、あなたがそれは当然だと言ってうそぶくなら別です。それはよ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 もう少し強い意思の発表はできませんか。必ずこれは格差の是正をすると、努力するじゃなくて、あなたがすると言えばいいのです。あなたがきめればいいことなんです。これは原資の問題っきりです。原資は公団のほうに生み出すように方法をとれと言えばいいのです。あなたのほうでやれる問題です。あなたがそれを解消しようと言えばいいのです。努力するなんということを言わないで、あなたの権限の問題なんですよ。

日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 どうも師岡さん、あなたのほうのほんとのものをわきにしてほかのことを質問しているわけだけれども、これはこの法律全部に関連があるというふうに私は解釈しているのです。出していただいた滞貸償却債権状況の説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 この場合には、保証人などにも働きかけてどうにもならぬということでやっているのですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○田中一君 提案されている保険法の一部改正はこれは妥当と思うのです。これはそうそう質疑すべき問題もないと考えられますが、ただ扱う会社が、この中で団体で漏れているものがありはせぬかと思いますが、その点は。大体これで漏れておりませんか、団体は。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 最初にいままでの実績を一覧表で説明してほしいと思うのです。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 現在は、対象となる金融機関というものは、それはどこどこになっておりますか。これは全部法律でもって一つ一つきめておるのですね。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 おおむねどういう範囲の金融機関ですか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 今回の改正で、法律で定められている金融機関は全部がこれに入るというようになるわけですか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 その理由は。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 そうすると、残されている問題としては、事故の発生というのはどういう件数のものがあるのですか、その内容ですが。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 私は住宅金融公庫のあり方が、当委員会でしばしば申し上げたこともあったと思うのですが、完全に回収するんだという考え方は、住宅金融公庫法の精神じゃないんじゃないかという気がするんですよ。この機会にこれは建設大臣に伺っておくのですが、住宅全般についての質問をこれからやりますけれども、きょうはあなたも忙しいようだからしませんが、住宅金融公庫法では、市中銀行から金が借りられない者、それから自分で金を持っていない者、したがって裏返せば一…

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 師岡君、どのくらい開設以来欠損があったか、またその欠損処分として落とした件数があったのか、それと現状の回収率はどういうふうになっているか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 これらの方々の、これは欠損処分した額ですか、それともまだ再検討して帳簿上は残っているのだというものですか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 これの内容はどうなっているのですか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 大部分は個人関係といっても、個人関係が主なはずですから、団体とか会社とか法人関係とかあるのですか、それは心配ないんですね。個人の内容、個人はどういう人たちか。