田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 この間も戸山ハイツが問題になったわけですが、沢田君から問題が出たけれども、自動車の置き場というものは、住宅に不可欠な施設になってきているのでね。これをひとつ考えるということを——ただ問題は、戸山ハイツの家賃にはね返っちゃ困るのです、戸山ハイツというよりも公営住宅にはね返っちゃ困る。はね返らない方法でこの問題を真剣に検討してください。
第61回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 じゃもうぼくはこの辺でやめますが、ひとつどうか、「住宅問題の鬼になった坪川さん」というあだ名をあげますから、そのつもりでひとつ大いにがんばってください。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 最初に、参考人としてきょうおいでを願った東京都の方に伺いますが、一体、都では公有地というものをどのぐらい持っておるのか、それからその公有地のうち、過去一年間で払い下げをしたものがどのくらいあるか、それがどの地点であるか、それから公有地を住宅に利用しているものがどのくらいあるか、これを東京都の方に伺います。同時に政府にも、国有地がどのくらいあるか、それからその国有地の過去一カ年間の払い下げというものをどのくらいしているか、同時…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 いま申し上げているのは、むろん特別会計の企業体の土地も含めて伺っておるわけです。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 都のほうに少し二、三伺うのですが、都が国会と近いものだから、公営住宅をつくる事業体の代表ということで来られたのですから、御迷惑でもひとつ答弁していただきたいと思います。 そてで、いままで区にしても市町村にしても、公営住宅をつくるんだから都有地を払い下げてくれいという要求は相当ございましたか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 そうすると、都は都単独の賃貸住宅をかつて終戦後つくったこともあるように記憶しておりますが、それらはやはり物納とかなんとかということでもって都に入ったものに建てているのか、あるいはいま言っているような都の保有地を利用したのか、その歴史的な経過はどうなっておりますか。これは何戸ぐらいありますか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 何戸ぐらい建てましたか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 これは大臣に伺っておきますが、せんだって都市再開発法の審議の際に、総理が国有地等は民間払い下げを極度にこれは進めなければならぬという発言があった。これは何も建設大臣が払い下げをするわけじゃありませんから、どうこう言いませんけれども、いま東京都の話を聞いても、区は仕事をやっておりませんから都自身がやっている。市町村のほうは、仕事をやっておりますけれども、都の保有地に対して払い下げてくれというような要求がいままでなかった、こうい…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 一体ごまかしをしちゃいかんということなんです。国民が住宅がほしいといって占領軍の梱包材を三千円で買って三角屋根のうちをつくって住んでおったというわれわれです。多くの国民はそうしておった。それは当時GHQから日本人のうちなんか要らぬ、こう言って住宅建設というものを相当干渉したということもうわさとして聞いておりますけれども、物納で相当な土地が当時の終戦直後の財産税等の問題で相当大きく集めて後にまた払い下げをしているという現状があ…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 そうすると、国の保有地ですね、地方はたくさんあるでしょうから、何というか市町村には、大きな市町村に所在する所有地、それを説明してください。きたでしょう、財務局から。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 それに対して今回の用地費の融資というものを踏まえて前もってそうしたものの転用というものを、利用ということを、国有財産局なり、大蔵省なり、あるいは都道府県に、市区町村等にもそういうものがあるから、これはどうか使えというような行政指導をしておりましたか、するつもりですか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 国有地の量はわかりませんか、まだ。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 立体化する利用の方法なども、こまかく指示をしておりますか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 東京都に聞きますが、東京都は四十四年度の予算に計上している自治省の土地の先行投資という意味の六百億の予算がありますね。あれどのくらい配分がきましたか。せんだって配分されたように記憶するのですが、工場あと地等の買収資金がね。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 これは間違いなく六百億というものは計上されてるはずなんです、自治省が各都道府県に配分するために。もうこれは五月ですからね。そういうものが都の予算としては何にも計上されておらぬということですね。まああなたのほうは二月に一ぺんずつ都議会開いて、予算審議の要求案つくってやっていきゃいいんでしょうけれども、やはりこれは自治省のほうで計画的に、計画あるものに配分するわけなんです。だからそれがないというのは、これは建設省に聞いてもわから…
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 それでいま住宅局長が言っておるように、遊休地はむろんのこと、保有地はむろんのこと、それから公共企業体は事業はおおむねこれは特別会計の財産だと言いながらも、これは都民のものなんですね。したがって、これらをいままで転用したことは、住宅に転用したことは、これはありましたか、また空間に住宅をつくったことはどっか一カ所ぐらいあったと思いますが、どこですか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 これはこの特別会計の企業体から買収したものですか、空間の買収というか……。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 その空中権の買収価格が比率にして、あなた方が見込んでいるものと、どういう配分で買っておりますか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 都民の感情は交通局であろうと、一般財源で持つ財産であろうと、同じものだと思うのです。交通局が赤字になれば、一般財源でもって補てんする道も、自治省がやかましいか知らんけれども、それはないとは言えないわけですよ。あなたは住宅局長として、少なくとも低廉なよい住宅をどう都民に提供するかということにつきなければならない、はっきり言ってください。その地価は幾ら幾らで、空中権は幾らで買っておるか。
第61回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 もっと簡単に言ってくれないかな、この地価は、売買されている時価は幾ら幾らだと。帳簿価格は帳簿価格で聞く必要はないと思うのです。それは幾らで空中権に対して平米当たりで幾らの金を払ったかということだけ聞かせてください。そのパーセンテージでもいいですよ。