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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 不動産鑑定士が鑑定をするようになりました。これを具体的にひとつ示していただきます。不動産鑑定士をもってこういう要素、こういう要素、こういうものを調べるのだということですね……委員長、これは文書で出してもらってけっこうです。

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 三大都市、東京、大阪、名古屋、この地点で第一の基準地はどこに求めようとしているか、それもひとつ説明してほしい。いま自治省のほうにはその基準点を、一応こっちに資料として出してもらうことになっておりますが、建設省はそれを、第一の基準点をどこに求めているかということをひとつ説明してほしい。

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 大阪、名古屋は。

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 先ほど自治省でも言っているように、一番高いところをまず第一の基準点としてそこからならしていくような方法をとるのか、東京はさっき銀座の尾張町辺だということを言っておったけれども、どの辺を求めようとしているのか、東京の場合聞きましょう。

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 きょう出た資料をひとつ一応説明してください、大まかに。

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 地代家賃統制令の現状の資料が出ておるけれども、これをちょっと説明していただきたいと思う。地代家賃統制令がまだ幽霊のように生きているけれども、どうこれに対処しようとするか、伺っておきたい。

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 建設大臣は何でも仰せのとおりでございます。できません。非常に答弁はいいけれども、端的でいいけれども、もう少しこういう問題こそ、川島君の所管だったね、住宅局長ですか。

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 計画局長、この地代家賃統制令にかかっている土地がもし基準点になった場合にはどういう判定をするか。

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 土地の価格というものは、一体物理的な土地の価格じゃなくて利用の価値だね、経済的な価値。そうすると評価はむろんいまの説明にあった最低評価の要綱にそれらはみな盛り込んであろうと思うけれども、盛り込んであるでしょう全部、そうしたものは。先ほど言った周囲の環境の変化によるところのものは一年一年変わってくる、非常に土地は相当変動が激しいわけです。そういうものをどういう、不動産鑑定士は自由だというけれども、委員会というものに対しては政府…

日本社会党1969/06/12

61参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 これは兼業禁止などの条項はないわけですね。

日本社会党1969/05/16

61参議院 本会議 第24号

○田中一君 私は、ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して、若干の質問を行なうものであります。 わが国の建設投資額は著しい伸びを示し、四十三年度九兆四千億円、四十四年度は十一兆円に達するものと推定されております。 平和国家とは、国土を民族共有の領土として、あらゆる生産と消費の母体として高度利用することであって、政府は、先ごろ新全国総合開発計画の構想を示しているが、これに対し、建設業界の果たすべ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 私は、いま局長が発言した、午前中の委員長の質問に対する答弁について、若干関連して質問します。 先ほど二宮委員あるいは高山委員等の質問に対して非常にあいまいな答弁をしておる。そんなことはないはずです。はっきり答弁してください。一応の払い下げ基準というものを持っているはずであります。それがいまここで発表したのでは混乱があるからその基準を言えないというつもりであろうけれども、今日の日本のわが国の政治には秘密はございません。したがっ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 先ほどの質問に答えてなぜそれを、そういうことを説明しておかないのか。これ非常にふしぎに思うわけです。 そこで本論に戻りますが、公営住宅ができ上がる以前から、住宅供給という国の仕事の上に相当見方を違え、それから手段を異なっているような施策に置かれてきております。これは戦時中から持たれたものでは、いわゆる住宅組合法、この法律によるところの施策が、そのまま終戦後も踏襲されてあったはずであります。これは東京都にもこれがあるはずだから…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 住宅局長に聞きますが、いま東京都は住宅組合、これは三十八組合ある、また、貸し家組合も、現在、五十三組合が存続していると言う。全国でどのくらいあります。そうして、その活動ぶりはどうなっているか。それに対して、都道府県は、これに対するところの指導なり、あるいは育成なり、どう行なっているか。また、主務大臣である建設大臣は、これらに対しては、どのような援助を与えているか、行政指導を行なっているか、伺います。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 貸し家組合は……。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 いま政府が行なっておる住宅供給の事業というもの、これが資金関係なり、あるいは直接自分が建設するなり、どういう立法があるか、ひとつ全部並べてください。これは決して建設省所管のものならば知っているけれども、以外のものは知らないということにならないわけです、少なくとも日本の一番大きな住宅問題を担当しておる建設大臣でありますから。したがって、全部それを並べてみてください。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 まだ落ちているのがあります。 そこで建設大臣に伺いますが、われわれは二十何年来住宅問題だけは建設大臣が全部を主管して、そうして統一した施策を行なうべきだということを長い間指摘してきているのです。労働省もやる、通産省もやっております。こういう場合に国民に対する住宅供給という面をいろいろなケースでもって混乱させているのです。しかし、午前中にも委員長が質問した中だと記憶しているけれども、一ぺん立ちのきを命ぜられた者が該当すればもう…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 率直に言ったらどうですか。私はこの問題を来週の火曜日の閣議で強く主張すると言ったらどうですか。これはあなたは相当力のある大臣だと思っている。それを表明してごらんなさい、ここで皆さんの前で、当委員会でそれに対して努力をする、総理にも話し、大蔵大臣に話して、その方向にいく、こう言ったらどうですか。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そんなことじゃないのです。あなたが閣議でその方向に向かっていこうではないかということを強く主張してください。反対する者はだれか、賛成する者はだれか、すぐわかるわけです。閣議で言うことは、あなたは総理大臣でないから、皆さんの了解をとらなければならぬから、そう発言しろと言っているのです。発言してやるという自信を持って言えませんか。成果があるかないかの問題は別です。あなたの意欲的なものがほしいのです。もう一ぺんどうですか。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 こういう問題は、いままで二十年間どうにもならずに来たわけです。公営住宅法が二十五年にできて以来。すぐにできるとは思いませんが、ちっともその方向にいかない。住宅問題がまるで各役所の力関係で自由にされている。だから今度のような問題が起きて、一番弱い、一般大衆に向かって過酷な法律をつくろうということになるわけなんです。 そこで午前中からしばしば各委員から指摘されているところの立ちのきを命ぜられる高額所得者という対象に対する結論的な…