田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 私が資料を要求したのですが、どこでどういう答弁をしたか知らぬけれども、少なくともせんだって、前の前の委員会でしたか、答弁しているそのままのことを大蔵大臣の名において文書を出すのは当然のことなんです。あなた政府委員になっているわけですか。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 ぜひ出していただきたいんです。出すことにおいて何の困ることはないでしょう。いままでどおりの課税の方法で評価をするんだ、こういうことなんですよ。それを出してくれればいいんです。議事録では載ってるんです。委員長、これは委員長からもぜひ請求していただきたい。それから自治省のほう、自治省のほうは出してくれましたか。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 それでは、大蔵大臣と自治大臣が来て、ここではっきりと答弁していただきたいんです。それを要求します。文書で出せないならば、その本人が来て、ここでいまの部分の答弁でいいんですよ、その答弁をしていただきたい。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 いま退席していいですから、私は質問しませんから、帰って相談してもらってください。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 川島君ね、西ドイツの地価公示法、相当引っぱり出してやっているけれども、根本的に西ドイツの施行したところの地価公示法とは異なっているわけなんですよ。なるほど形式、手続等は似通っておりますけれども、精神としては全然違っているわけですね。西ドイツじゃ市町村にやらしている。国がやっているわけじゃないんですよ。自主的にやらしているんですね。ただ今度のこの公示法の目的というものが効果、効力というものをうたっておるけれども、なぜ国がやらな…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 この公示価格がきまった場合には、その当該所有者に対してこれを通知しますか。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 官報に掲載したことによって見てくれというわけですね。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 それね、官報なんだって一般国民には直接触れられないものなんですよ。それから公示したところが、これだけは市町村に義務づけているけれども、これだって一々役場の掲示板に行って見なければならぬという性質のものでもないですね。どうして本人に通知しないの。立ち入り検査もするんでしょう、それから聞き込み検査もしなければならぬ、もう実に当該土地の所有者は、何のためかは知らないで非常に不安を持つんです。せんだっても篠塚先生が言っていたけれども…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 他の行政官庁にはこれはなんですか、官報に出るからそれで承知してくれということでいいわけですね。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 非常にあなた方が簡単に考えているけれども、現在でも不動産鑑定士がこれやっているのかどうかわかりませんけれども、たとえばこの資料の中にも、「標準地の位置、地積、環境等の当該標準地の客観的価値に作用する諸要因に照応する資料」、「現実の取引実例、賃貸借事例、宅地造成事例等に関する資料」、「標準地に係る登記簿謄本、図面等当該標準地の調査及び確認に必要な資料」、それから、「前項第二号に掲げる資料は、標準地の近隣地域(自然的及び社会的条…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 それじゃあとで資料でもってもう一ぺん質問しますが、これは、この資料はどうして各委員に配付しないのですか。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 委員長、これは委員会請求でもってひとつ出してもらわなければならぬですね。
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 前々回の委員会で、この評価鑑定後における地価公示法による地価がきまった場合、官報で公告した場合、固定資産税並びに相続税、譲与税等の評価もこの公示された地価によって行ないたいということを建設大臣は言明しております。そのときに、自治省並びに大蔵省は、とうてい現段階では困難である。だから、いままでどおりの評価の基準で行なうという答弁をしておるのですが、一応この答弁をそれぞれの主管大臣から文書で出すようにという要求をしたのであります…
第61回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 江戸さん並びに篠塚先生のお話しの中にありましたが、これは、最低価格であるか最高価格であるかというこれは認定よりも実態論ですね。それをどう受け取るか、最低価格に受け取るか最高価格に受け取るかというところに、いろいろな問題が起こるわけなんです。そこで江戸さんに伺いたいのは、最低価格では困るのだというような陳述の印象を受けたのですが、困るというのはどういう点ですか。それをひとつ伺いたい。
第61回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 それでは皆さんにちょっと質問をしておきますが、櫛田さん、この法律にもあるように、また鑑定士法にもあるように、依頼者の秘密を守ることが規定されております。そこで、あなたのほうでは鑑定士には倫理規定があるのだと、こう言っておりますが、国が標準地点に対するところの評価を自由にする、これは建設省、建設大臣が行なうわけですが、それで公示をする。依頼者じゃないのだからかまわないのだ、依頼者じゃないから人の財産の評価を公示してもかまわない…
第61回 参議院 建設委員会 第20号
○田中一君 大体、人の財産をだれかが評価するなんということは、されるほうの側は、うれしい人もいるだろう。いるかもしれません。しかし何といっても人さまが何々銀行に何千万金を持っているということと同じことなんですよ、財産というやつは……。これはまあ検察庁には捜査権というのがあるらしいんですがね。なるほど法律では依頼者、国なら国ですね、国が秘密を守ればいいんです。しかし、された個人は、まるで刑事のような行為でもって自分の所有している宅地のまわ…
第61回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 委員部を通じて出席を求めておった自治省並びに国税庁のほうの人は来てるのですか。——自治省のほうに先に伺いますがね。固定資産税の評価対象としての不動産に対して、どういう方法をもってやっておるか、ひとつ詳細に説明してほしいのです。実際にいままで二年とか三年とかに更新してやってるということを、ひとつ詳細に説明してください。
第61回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 じゃ県庁所在地の都市の基準点、これは全国的な一覧表出してください。どこにそれを求めるか、全国的に四十六都道府県のどの地点にそれを求めているか、一覧表出してください。
第61回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 そこでそれをかつては三十九年、今度は四十五年にそれを行なうということでございますね。そうなると、その場合にだれがその実際に立ち会うというか、それを、現状を見ないでこれを評価するわけじゃないでしょう。やはり何かの機関あるいはいま審議しているこの法案の中にもある不動産鑑定士というものを使っているのかどうか。あなたのほうにそれ以上の、不動産鑑定士以上の権威ある鑑定人がいるかどうか。これはこの法律ができるまでは裁判所においてもこれに…
第61回 参議院 建設委員会 第19号
○田中一君 この評価をする人は地方公務員がきめるわけですか。任命されたものなんですか。あるいは評価委員とでもいうような機関があるのですか。