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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 これは、住宅局は、この法律をあなた方の考えでそのままやった場合にはどう事業所得者をつかまえようとするのか。ただし、国家公務員、これは年金制があるし、その他いろいろな将来への特典がある。民間の私企業の労働者は、これは何にもそんなものはない、一時金くらいだろう。いい会社もあるけれども、多くは何にも保障がないわけだ、考後の保障というものは。離職後の保障がないわけだ。したがって、そういう場合には事業所得者をどういうつかまえ方をしよう…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 これは細見君に伺いますが、いまの民法では、家族関係というものは、これはもう独立したところの個人でありますね。だから、あるいは息子さんが同居の場合には、ここに累進されて立ちのかなければならぬというものをきめております、政令できめようとしている形で。これは息子さんが、かりに同居している息子さんが月に七万円ずつもらっている。そうすると、七万円を一定の控除したものとおとうさんとの収入を合算して、それが所得だという分け方をしようとして…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そうすると同居になると退去を命ぜられる、これはもう公営住宅法にあるのです、同居人を家賃をとって置いちゃいけない、退去を命ぜられる。しかし生まれたときからずっとそこにいて青年になって、社会人になって収入があって、それで両親と話し合って、ひとつおそれのほうも負担しようという場合に、退去を命ぜられますか。公営住宅という面から基本的な居住の権利というものが、これも非常に長い間、かりに二十五年なら二十五年というものをそれは続けてきてい…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 いま戸籍上の正式な妻にならないでも俗にいう内縁の妻でも妻としての権利は認められている面がたくさんありますね。戸籍上は妻を二人持つことはできないわけです。けれども内縁の妻なら二人でも三人でも持てるということになるわけですね。妻と客観的に第三者が言うにすぎないので、本人同士は妻ではない。また、表面では妻ではないと言いながら実際は妻的な関係にあるかもわからない。同居というものは、あるいは家族というもの、家族構成というものは何かとい…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 われわれは法律をこうして、国民が直接自分の生活に密着する数々の法律を熱心に審議し、討論し、そうして提案するあなたと一緒になって考えているわけなんです。今度の法律の中にも大事な問題は全部政令にまかしているのです。私はここにわれわれの声をよくお聞きなさいと言うのです。だれか一人、自民党からこの問題について質問してほしいと思うのです。住宅問題なんというのは政党政派の問題じゃないんです。大臣も局長も含めた国民のものなんです。その立場…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そうすると政令にまかされたワクというのは、先ほどからあなた方資料として出しているほうの政令の案が、むしろこれは相当緩和されるという理解をしてよろしゅうございますか。あなた方に委任するわけですから、相当緩和されると、新しい入居者も、現在入っている高額と称するところの所得者も相当緩和されるという理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 私はこの法律の、成立するかしないか、もちろんその前に、前の時点で言っているわけなんです。いま提案されているところの新入居者が百六十二万円、今日住んでいる人たちは二百十二万七千八百円か、この額より相当伸びたところで、初年度の、今回の法律によるところの政令は変える、緩和するように変えるというように理解していいですか。二年後ということならば、これは承服できないのです。目の前にいるのですから、対象となる人間が。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 この法律、公布した日から実施するとなっておりますね。だから現時点で、いまあなた方が出している資料に基づく居住者の収入とかあるいは同居家族の収入とかをこのままの形でもって推し進めていこうという考えなんですか。現在提出されている資料というものを別の角度からもっと実態に即して検討する、それがもっと、出ていく人間の額が伸びるか、あるいはもっと縮めるか——合算しないなら縮まるわけですね。また新規に申し込む人たちもその家族構成というもの…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 あなた方のいままでの考えでこれやると、サラリーマンなんです。一番生産活動を行なっているサラリーマンだけひっかかるのですよ。一番大事な労働力がひっかかるのですよ。おとうさんが百万円の収入があるとすぐ加算されちゃう。子供が働いていればすぐだめになっちゃう、入居することができなくなる、そんなこっちゃいかぬのですよ。不公平ですよ。もう低収入者、働けない人にはそれぞれの施策の住宅を考えなければいけないのです。ことに午前中にも議論があっ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 ちょっとぼく汗をかいてどなっておるけれども、そうすると、ぼくがいろいろ注文つけて質問していることの線に沿うようになるべく努力します、こういうわけだな。これ以上やるとまた困るから、その辺でひとつその点は了解しておきます。 そこで第二の問題、家賃算定の基準というやつが、どうもこれがぼくにも納得できないのですよ。坪川建設大臣は口を開けば公平とか、ごもっともとか言うけれども、もう少しまともに、単純に、局長連中の言うことなんか単純に聞…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 次に修繕費、どうも最近の傾向、これは私も耳にしているのですが、もう二、三年たったら建てかえるという場所の修繕はしていないのです。これは何ですね、民事局長、借家権というのは、これはその建物が減損すれば、消滅すればこれはなくなるのですね。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 だから早くだめになってくれればいいと思って修繕なんかしないのですよ。修繕料、これはいろいろな公営住宅の居住者の団体があるから、この団体に、これはたいへんだから一ぺん調べてごらんなさい、どのくらい。東京都どうです。東京都はこの修繕費が百分の一・二になっている。これは実際に東京都はわりあいに善政をしいているかもわからないけれども、東京都の例でもってどのくらい一戸当たり百分の一・二以上に支出しているか、どういうようにしているかして…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 これも中高層の住宅がたくさんできるでしょう。そうするとあまり当面修繕がないのだからこれも安くしなさい、これも大津留君。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 これはこの間も触れたかと思うけれども、とにかくもう東京都は東京都公営住宅家賃条例というものをつくって全体の見込み数がわかるのだから、木造建築はこれは別ですよ、少なくとも中耐以上のものはそういう家賃をきめていく。それこそ二年に一ぺんずつあるいは三年に一ぺんずつ改定するのもやむを得ません、実情に即して。三年前に早く入って生活の上から得したという人は知りませんが、三年後に入ったもののほうが家賃の負担が高くなるというのがこの方式なん…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そうすると、これは税制が変わっても、評価が変わっても三十八年度のものでストップさせていくということ、今後とも。もう一ぺんはっきりしてください。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 私はもうくどくど言うけれども、何とかして一応の基準を示して、借家法による家賃なんだから、事業主体というものが家主なんだから、たな子にもらう金でも政策家賃である以上、もうこれはまかす。そうしてさっき言ったように何年たった住宅でも一応の価値判断、評価判断によって一律の家賃にする、こういう方法をひとつ検討してください。もう住宅問題は、これは国が命令して、あるいはこまかいところまで指導する必要ないです、百万戸にもなったのですから。ど…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 それから、さっきもちょっと触れている入居の条件ですね。私は、金でなくて、収入なんていうよりも困窮者から順番に入れるという方法を十年ぐらい前から主張しているのですが、二十点ぐらいの点数をやって一番必要な困窮度あるいは必要度が高いという者から順番に入れる。抽せんをやめるのです、抽せんはやめちゃっていい。非常にむずかしいのは、住宅金融公庫が融資をするというと、いまは減ってきましたが、相当たくさんな仮定の申し込み人があるわけです。い…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 きのう戸山ハイツを見に行ったのです。そうすると、あそこは一種と二種がある。一種と二種の違いは、でき上がっているものはひとつも変わっておらぬ。ただ違うのは、二種は十二坪なんです。一種が十三坪。これで一種と二種が違う。坪川建設大臣、おかしなもんでしょう。法律に一種と二種があるからといって一坪違う。家賃も一万円と九千五百円の二色、おかしなもんじゃありませんか。ただ、現在の法律に一種、二種とあり、補助率が違うのだということにすぎない…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そこでね、東京都。東京都は、大臣がああ言っているのだから、これは間に合うから、戸山ハイツを一つにしてしまいなさい、建設大臣がそう言っているのだから、こう言っているわけだから、どうです。

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○田中一君 そのくらいのみえを切るのがほんとうなんだけれどもね。局長に、東京都、いいか、これは帰ったら話しなさい。