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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党2000/02/24

第147回 衆議院 建設委員会 第2号

○田中(慶)委員 せっかく、例えば今までの住宅公団が都市基盤整備公団に変わって再開発を一生懸命やろうとしているわけですけれども、あの整備公団の職員を含めて、あれは、はっきり申し上げて日本一のゼネコンですよ。 ですから、そういうことも参入をするということを含めながら、私は、物事にはよくテストケースがあるわけですから、そんなテストケースをある面では今のようなところに持ってきて実験的にやっていく必要があるだろう、こんな提案を前回しておるわけで…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 建設委員会 第2号

○田中(慶)委員 今、見直しをするということでありますから、やはり今の問題点をいろいろ列記しながら、そして再開発やいろいろなところに支障のないようにする意味、あるいはまた、具体的に矛盾をしているような用途の問題がたくさんあります。本来ならば、路線住居があって二種があって一種がある、そして調整区域というのがスタンダードなんですけれども、いろいろなことが入り組んでいて、路線があって、一種があって、後ろに二種があったり、こんなところもあるわけ…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 建設委員会 第2号

○田中(慶)委員 条件は大臣も私も、横浜、大阪ですから変わりないわけでありますから、周辺に対する問題を含めていろいろな、経済効果を考えてもより率先して取り組む必要があるだろう、こんなふうに思っておりますので、ぜひハッパをかけてやっていただきたい、こんなふうに思っております。なかなか重い腰を上げていませんからこのことが十年一日のごとく、いろいろなことを含めてやれと言っても従来の人間関係やいろいろな、特に、どちらかというと、地方が陳情や要請…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 建設委員会 第2号

○田中(慶)委員 やはりそういうまちづくりというのはその発想によって、やる気があれば大きく変わっていくわけでありますから、長い間、あれはいけないこれはいけないと言われる時代から、ぜひ前向きに、地域の要望にそれぞれこたえて頑張っていただきたい、要請しておきます。 実はもう一つの問題として、昨今の天気そのものが非常に、集中豪雨を含めていろいろな災害が起きているわけでありますけれども、災害に強い安心で安全な国土の形成ということを今回述べられて…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 建設委員会 第2号

○田中(慶)委員 これもまたの機会にさせていただきますけれども、いずれにしても、最初に法律ありきじゃなくして、もう少しフレキシブルにやる必要があるだろう、私はこんなふうに思っておりますので、何戸とか何人とか以外に、何かのファクターを検討できるようにしておいた方がいいんだろう、私はこんなふうに思っております。ぜひそのことも含めてこれからもやっていただきたい、こんなふうに思っております。 先ほど川の論議をさんざん聞かせていただきましたけれど…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 建設委員会 第2号

○田中(慶)委員 最後になりますけれども、建設大臣と同じように国土庁長官でもあるわけでありますが、私は、今の国土庁がもう少しいろいろな調整機能を発揮していただく必要があるだろうと思っております。 中を見てみますと、ある面では予算もなく権限もなく、こういうことになっているのだろう。こんな大変失礼な言い方でありますけれども、もう少し、極端なことを言えば百億ぐらいのお金を持って調整機能を十分に発揮できるような国土庁でなければいけないんじゃない…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 建設委員会 第2号

○田中(慶)委員 終わります。

民主党1999/12/07

第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号

○衆議院議員(田中慶秋君) 現実的にはその百五十万戸のうち何万戸が該当するかということについては把握をしておりません。 ただ、言えることは、この法律が施行されることによって安心してお年寄りの人たちが、今まで独居生活もあるでしょうし、いろんな形のものがあるでしょう、そういう形の人たちが、むしろ自分が今まで住んでいた家をよそ様に貸しながら、自分は逆にマンションか何かに入って老後の生活を安全でまた楽しむことができるのではないかという、こういう…

民主党1999/12/07

第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号

○衆議院議員(田中慶秋君) 先ほど来の質疑で、公営住宅については、この良質な今回の住宅の問題等についてはなじまないということで適用はないと思います。

民主党1999/12/07

第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号

○衆議院議員(田中慶秋君) 先生の御指摘の周知徹底をする意味での体制の整備ということでございますが、基本的には政府の広報誌やあるいはマスコミを通じてやるということが一つ。あるいはまた、わかりやすいパンフレットをつくり、地方公共団体及び関連業界を通じて配付をし、周知徹底をさす。あるいはまた、定期借家人契約の標準契約書なども作成をしながら、それらについて、それを業界を含めながら徹底を図ってまいりたい、このように考えております。

民主党1999/12/07

第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号

○衆議院議員(田中慶秋君) 確かにその議論もさせていただきました。しかし、当面する今の状態の中で、三月、四月というのが住宅を求められるニーズといいますか、非常に多いわけでございますので、できるだけそういうことも配慮しながら、今先生の御指摘のような形の問題について業界、各種団体についても徹底をさせる、あるいはまた業界誌、それから地方自治体等々の窓口についても今先生が御心配をされているような問題について周知徹底をさせていきたい、このように考…

民主党1999/12/07

第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号

○衆議院議員(田中慶秋君) 現況の少子高齢化という形の中で、今、佐藤先生から言われている高齢者の住居対策というのは、当然のごとく、法の整備をしながら、もう一つは独居暮らしとかいろんな問題、それぞれの環境に応じた形で住宅の提供ということをこれからしていかなければいけないんだろうと思っております。 そういう問題を含めながら法の整備化をして、まさしく地方自治体との連携を密にしながらこれらの対応をこれからしていく必要があるだろう、こんなふうに考…

民主党1999/12/07

第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号

○衆議院議員(田中慶秋君) 今、佐藤先生のお話を聞かせていただきながら、ちょうど相反する例が二つほどございました。 一つは、大変私がお世話になっているお医者さん、子供さんがおりませんでした。そういう点で、奥さんに先立たれて、そして御主人、先生がひとり暮らしをしていたわけです。大変広い家だったんですが、この家を貸してしまうとまた後でトラブルが起きてしまう、そんなことから家は貸さないでずっと守っておられたんですが、最近逝去されたんです。そん…

民主党1999/12/07

第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号

○衆議院議員(田中慶秋君) 今、建設省から答弁があったとおりでありますけれども、さらに私たちはそれぞれ賃貸借の関係で説明書やあるいは文書の公刊等々も含めながら、これをより推進していかなければいけない、こんなふうに感じているわけであります。もしその説明がなかった場合においては旧法を適用するようなものでありますから、そういう一連のことも含めながら、お互いに法律が生かされていくような形をとるために、それぞれの各業界やパンフレットあるいはマスコ…

民主党1999/12/02

第146回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○衆議院議員(田中慶秋君) ただいま議題となりました良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず第一に、供給される賃貸住宅の安全性、耐久性、快適性等の確保に資するため、国及び地方公共団体が住宅の性能を表示する制度の普及に努めることといたしました。 第二に、住宅建設五カ年計画は、住宅に困窮する者に対する良質な公共賃貸住宅の供給促進に関する国及び地方公共団体…

民主党1999/11/24

第146回 衆議院 建設委員会 第6号

○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から参考人の皆さん方にそれぞれ質問をさせていただきたいと思います。その前に、参考人の皆さん方については大変お忙しいところ、この法案のより内容のこれから最終段階に入る前に皆さん方の御意見を聞く機会を、出席していただきましてありがとうございました。 そこで、まず最初に田中参考人に質問をさせていただきたいと存じます。 確かに、今時代は少子高齢化、こういう時代で、特に借家人の皆さん方がこれからのいろいろな生活…

民主党1999/11/24

第146回 衆議院 建設委員会 第6号

○田中(慶)委員 そこで、酒井参考人にお伺いいたしますが、先ほどの御説明の中で、この法案が導入されることによって借家人の不利益になる、あるいは、民間の家賃が高い上においてさらにこの今度の法案は、それらについて借家人の立場からするとこの法案はある面では決して有利な法案ではないという意味のお話をされておりますけれども、その辺について、需要と供給の問題や、あるいはまた今の住環境、既存の人たちはこの対応をされていないわけでありますから、新しく契…

民主党1999/11/24

第146回 衆議院 建設委員会 第6号

○田中(慶)委員 福井先生にお伺いしますが、この法案で借家人の皆さんが不利益をこうむる、あるいはまたこの制度が、先ほどの説明の中で、欠陥が多い法律だという趣旨のお話が参考人の中から出ておりますけれども、先生が述べられているような形の中で、もしこの法案の中で欠陥だとするならば、どの部分が欠陥ですか。

民主党1999/11/24

第146回 衆議院 建設委員会 第6号

○田中(慶)委員 澤野先生にお伺いいたしますけれども、日本の現状を外国から見たときに、賃貸住宅そのものが、ある面ではウサギ小屋とかいろいろなことを言われて、環境も悪いと言われているわけですけれども、今度の法案でより良質な賃貸住宅を促進するという前提からこれらの問題を考えたときに、ウサギ小屋とかあるいはまた劣悪な環境だと言われている現の住宅環境、これを、この法案によって一歩でも二歩でも改善の方向を見出すことはできないかどうか。 私は、何か…

民主党1999/11/24

第146回 衆議院 建設委員会 第6号

○田中(慶)委員 田中参考人にお伺いしますが、実は今度の法案の中で、ディスカウントを含めて、私は、一番懸念をされるのは、高齢化社会におけるこれからの住宅のあり方だと思うんです。高齢化社会における住宅のあり方は、すなわちこの対象になる人たちは、収入その他のことを考えてみますと、収入がふえるということは予想されないわけでありますから、むしろ住宅費の割合がだんだんふえてくる。 こういうことを考えたときに、良質なりこういうことは担保されることは…