田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 その認識が、若干ずれがあるのだろうと思います。 OBの人がそれぞれの業としてたくさんいらっしゃるわけです、建設省には。その人たちがOBという資格で書けばいいことであって、現役の人たちがいろいろな形で書かれる、こういうことにいろいろなまつわりというか関係が出てくる。 例えば、私もかつて質問したことがありますが、建設業の経理事務士というものがあるわけです、建設業経理事務士。皆さん、建設業というのが全国にどれだけあるんですか…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 私が申し上げているのは、それぞれの企業が企業モラルとして、企業責任としてやればいいことを、そこまで全部建設省がなぜやらなければいけないのか。違いますか。今求められているのは、規制を緩和し、撤廃をしろと言われているんです。そこで自己管理なり、企業責任をしっかりさせろと言われている、そういう時代に、はっきり申し上げて、建設省は世の中の時代の流れと逆行して、すべて全部いろいろな仕組みでくくっているわけですよ。それは建設省がや…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 ただ、あなたはそう言われますけれども、そのたびにいろいろな講習会があり、今度のこういう尚友出版の問題だってそうでしょう。それを受けて何十万という部数の発行をしているのですよ。それが全部受け皿になっているじゃないですか。まして、あなたがこういう形で現実に問題集の解説をしている、テキストの。誤解を生むのは当たり前でしょう。 そればかりじゃないでしょう。例えばこのテキストが、どれだけ売られているかわかりませんけれども、一回の…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 講習会をいろいろな角度で、安全や技術アップのためにということは、それは必要かもわかりません。 ただ、その講習会を主催する側が、すべて建設省のOBなんですよ、ほとんどが。ここが問題なんですよ。そういう受け皿になっている。そして、なおかつ、今のような形で現職の人たちが執筆をする。そして、それがやがては指名参加の資格制度、経審を初めとする資格制度に点数が加算をされる。どうですか、これはみんな一巡しているでしょう。 今、天下り…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 このように、いずれにしてももう既に移転をしておる、それは来年の一月、その準備段階のものであろうとしても、そういうことが既成事実としてやられているわけです。それで、先ほどの前段の質問に答えてください。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 いずれにしても、そういう一連のルーツが今回の、例えばあなたが誤解をされているような問題にかかわってくるわけです、はっきり申し上げて。そしてなおかつ、あなたの方は原稿料ちょうだいしていないと言っても、今あなたがいみじくも、じゃ部下の人たちがそういう形でちょうだいしているかもわかりませんという。しかし、あなたがかつて、今は事務次官でありますけれども、かつて課長さん時代等々、一切原稿料はいただかなかったのですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 あなたがかつて執筆された、今報道されている中でも七つほど明確になっておるわけですが、これはみんな課長時代ですよね。ここに全部、技術者試験問題の解説とかそういうものが、補助金等の決算の検査のあり方等々、全部出されているのは課長時代。そしてなおかつ、報酬はいただかないということであればそれは了としても、現実問題として、この尚友社というところは、執筆者に年間大体一千五百万ぐらい払っておりますよ。こういうことが明確になっておる…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 私が申し上げたのは、ISOの問題は、少なくとも企業責任においてみずからやっていることなんです、はっきり申し上げて。ですから、何もこのようないろいろな資格制度でがんじがらめにしなくても、時代の流れと同時に、みずから選択をしてその責任を果たしている、社会的責任、企業責任というのをやっているわけですよ。ところが、今建設業はすべて資格制度でがんじがらめになっているわけです。 これをスクラップ・アンド・ビルドと同じように私は少な…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 これらのいろいろな機関、例えば、民間需要に便乗してOBの就職にいいんじゃないかというような新聞記事もありましたね。同じように、OBの天下りの受け皿のためにこういう機関、なしと言い切れないわけです。 ということは、先ほど申し上げたように、特殊法人を初め認可法人、建設省関係が約百。そしてそこにOBの人たちが、少なくとも五百人以上の人たちが再就職をしたり、いろいろとお世話になっているわけです。結果的に全部それが還流されたり、…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 このことばかりでもしようがないわけですけれども。 最後に、事務次官、あなたがいろいろなところに、三十ぐらいの原稿なり問題テキスト等についての推薦文なり問題集に答えたりいろいろなことをしていますけれども、こういうことがいろいろなところで誤解を生むわけですから。 現職の課長さん、あなたこれは当時課長さんですから、そして、課長さんが専門家とは限っていないと先ほど、係長とかその人たちならばともかくも、やはりできるだけそういう誤…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 公務員倫理法という規定を読んでいただいていると思いますが、報酬の問題についても全部届け出をしなければいけない、こういう形になっているわけでありますし、それとあわせて、直接許認可とかそういう業にかかわるテキストとか、私はそのことを言っているのですよ。文化施設に対する序文とか推薦文を書くなと言っているのじゃない、テキストとかその業にかかわることについてはやめた方がいい、こう申し上げているのです。答えてください。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 そこで、大臣、お伺いします。 今、約一時間にわたっていろいろなやりとりをしました。まして、いろいろな問題の中で、今回報道されているような問題を含めて、大臣はどのような認識に立たれておられるのか。 また、私が申し上げた今のような問題等々含めて、私は、もうやめるべきものはやめた方がいい、そしてそれが全部加算をされてトータル的には入札のいろいろなところにはっきりと付与されている、こんなこともあるわけですから、そのことについて…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 いずれにしても、建設省のトップでありますから、今のようなことを含めながら、全体的にモラルアップにつながるのであればともかくも、時代とともにその大きな、先ほどISOの問題を申し上げましたように、それぞれがこれから二十一世紀を生きていくためには、みずから自己管理なり自己啓発をしながらやっていかなければいけない。あれはいけない、これはいけない、いろいろな資格制度でがっちりと固められている時代ではない。私は、これがこれからの企…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 そこで、実は賃貸条件の問題でありますけれども、御承知のように、この利子補給なりあるいはまた農住利子補給の中で、原則として公募は抽せん、あるいは家賃の算出はそれぞれ今までの建設費用と土地の賃貸料に見合うような形の中で設定をされているわけですけれども、現実にそのことについて公募されているか。私は、今の状態でされていないと思っています。それから、家賃そのものが今のような市場原理を導入されていない。こういうことを考えてみますと…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 あなたも政治家なんですから、やはり現実を見て話をしてほしい、はっきり申し上げて。現実、公募といったって、なかなか今公募になっていないんです、はっきり。だから、そういう条件というものは、やはり今の時代に合っているような形で見直しをして、何もこのことが悪いと言っているんじゃないんですから、やはりより良質に、例えば平米数も五十平米までじゃなくもっと大きくするとか、いろいろなことを含めながら、そしてなお、今現実には公募じゃない…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 いずれにしても、これから住宅の戸数というのは、ある面では不足じゃなく過剰ぎみになってくると思いますから、このことによって、より良質な住環境をつくるように努力してほしいと思います。 それから、宅地化促進法の関係でありますけれども、この問題についても長いことやってまいりました。ただ、私は、この促進も結構ですけれども、今やはりバランスがあると思います、緑というバランスもあるし。そういうことを含めて、今日まで果たしてきた役割も…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 私は、民主党の立場で、総務庁に質問を申し上げたいと存じます。 御承知のように、総務長官、二〇〇一年の省庁再編、それに伴って一府十二省ということがそれぞれ決定して今進んでおられると思いますけれども、その準備、進捗状態はどうなっているのか、まずお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 まず、行政改革というものは、今日の社会情勢、すなわち少子高齢化の進展に伴って、将来の労働人口の減少、すなわち納税者が減少するということにもつながるわけであります。このような環境から、少なくても国の収入は減り、そしてまた国民のニーズから考えてまいりますと歳出はふえる。これが想定できるわけでありますけれども、平成十一年度の国の予算は、赤字国債を三十一兆円発行し、公債依存度が三八%、あるいはまた本年度、今の予算の中において…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 長官も東京都の副知事をやられた地方自治の経験者であります。石原知事は、外形標準課税を含めて、みずからの財政確保を含めて努力をされております。いずれにしても、今このような状態で、あらゆる知恵を出してそれぞれの取り組みをされておりますけれども、私は、国の予算の中で、その削減というものが、極端なことを言って、総理は十年間で国家公務員を二五%削減する、経費を三〇%削減する、こういうことを約束しているわけです。約束しているなら…