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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 建設委員会 第1号

○田中(慶)委員 公共事業もあるいは経済も、バブルが崩壊して、そしてこの三、四年、特に全体的には下がっているんですよね、はっきり申し上げて。だから、今までと同じように、その回数も受注量もある面では若干下がっていても、それはむしろ全体的に下がっているわけですから、そういう点では、単なるその数字だけで私は評価できない、こんなふうに思っております。 ですから、極端なことを言えば、その額なりあるいはそういうことを含めて、しっかりとしていかなけれ…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 建設委員会 第1号

○田中(慶)委員 時間で、終わりますけれども、ただ、いろいろな、例えば大臣が情報公開と言っても、特殊法人はまだ情報公開に踏み切っていないわけでありますから、そういうことも必ずそこを詰めていくとそういう問題が出てくるでしょうし、先ほど、大臣は余り好きじゃないでしょうけれども、天下りの問題もそうであります。 自然と建設省なら建設省の中に、当然のごとくそれぞれお世話する人たちも役職もあるわけでありますし、そんなことを含めながら、ファミリーとし…

民主党2000/05/23

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、永住外国人地方参政権付与の法案について質問をさせていただきます。 政治や行政はその時々の情勢の変化に対応していかなければいけない、これが政治の基本でなければいけないと私は思っております。戦後五十年経過をし、そして今日なおかつ戦後処理の問題が云々されて取りざたされていることも現実であります。日本は経済大国として成長しました。この成長過程の中で日本人だけがこの基礎や貢献をされたということではないと思…

民主党2000/05/23

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 そこで、自民党さんがいないのが大変残念なんですけれども、やはり外交というのはお互いに信頼関係だ、こんなふうに思うんです。金大中韓国大統領が訪日の際に、日韓首脳会談において当時の小渕総理は、在日韓国人に対する地方参政権付与の問題について、韓国側の関心はよく承知している、本件については、国民主権、地方自治のあり方、国と地方公共団体の関係など、基本的事項に関連する問題でもあるが、全国の地方公共団体の議会においても数多く促進し…

民主党2000/05/23

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 政府は、これらの問題で余りにも使い分けをしていると思います。小渕さんもはっきり言って、亡くなられた方でありますけれども、総理大臣としての日韓首脳会談で述べられております。あるいは、在日大韓民国、すなわち民団の陳情については、当時の野中官房長官は、政府の一員でしょう、それぞれの問題について重く受けとめて、いつまでも置いておく問題ではない、与党内でしっかり議論をして一日も早い結論を出すように党に働きかけていきます、こんな話…

民主党2000/05/23

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 政府として見解が述べにくいということであるならば、あなたも政治家ですから、自治大臣という立場ではなくして、あなたの政治家としての考え方をお伺いしたいと思います。

民主党2000/05/23

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 いずれにしても、分権法が通り、そして新しい世紀をこれから迎えようとしているとき、私は、この百四十三国会から始まった問題は、やはり今国会でピリオドを、けりをつけるべきだ、こんなふうに思っております。そういう点で、この問題について政府、総理を初め官房長官、自治大臣を含めて、今日まで述べられてきたこと、見解をしたこと、日本の文化で、検討するなどというようなことはあるかもわからないけれども、そういうのはこれから通用する時代じゃ…

民主党2000/05/23

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 いずれにしても、各党の皆さん方がこれだけ、今会期中、早急にお互いの信頼関係を大切にしながら成立をさせよう、こういうことであります。自民党だけがその結論が出ないということ自体、一年半も結論が出ないというのは一年半もやっていないということと同じでありますから、私は、いずれにしてもこのことは、次に先行き延ばすようなことをしないためにも、今国会中に結論を出し、あるいは今国会でこの委員会で採決をすべきであろう、このように考えてお…

民主党2000/05/23

第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 私は、日本という国が、確かに長い歴史はあるでしょうけれども、しかし、もう二十一世紀というこの時期を迎えるにあって、検討しますとかあいまいなことの結論というのは、これは昔は文化かもわかりませんけれども、これから世界じゅうを相手にするときにはそのことは許されないんだと思います。ですから、一日も早い結論というものは、これだけ、一年半もかけているわけですから、その時期は来ている、こんなふうに思っておりますので、重ねて委員長にこ…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 建設委員会 第13号

○田中(慶)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、地方整備局の設置に関し承認を求めるの件についてでありますが、反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、この案件にて設置が予定されている地方整備局が、余りにも多くの所管事務、権限を有しているため、これまで以上に絶大な影響力を地方自治体に対して行使するのではないかという懸念があります。 政府は、昨年の中央省庁等改革関連法案…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 民主党の立場から、都市計画法並びに建築基準法についての質疑を続行させていただきます。 御承知のように、都市計画法の今回の改正というのは三十年ぶりということでありますけれども、都市計画制度の社会的、経済的情勢を初めとして、今回の基本たるものは、都市計画中央審議会でことしの二月に建議をされて、具体的に提案をされました。 一つには、都市計画のマスタープランの充実。二つ目には、線引き制度及び開発許可制度の地域の実情に応じた柔軟…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 そこで、質問させていただきますけれども、今日まで三十年間都計法の見直しができなかったのは、建設省あるいはまた農水省、ともにお互いに省庁間の縄張り、これが一番問題になっているわけですよ。 ここに、今回の中でも地域のいろいろな特性や要請を生かしてということになっている。ところが、今までも、昭和四十五年六月十日にこの線引きが施行されたのです。そして五年間で見直しをするということでスタートしたのですけれども、現実には微調整しか…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 きょう農水省、来ておりますね。 今の問題について、必ず、農振の問題を初めとする、あるいはまた農用地あるいは調整区域内の農地面積等々の問題があって、今のような都計法の見直しについては非常に消極的であり、かつまた弊害になって今日まで見直しができなかった。これらについて、今回の都計法の見直しについて農水省はどのように考えておられるのか、明快な答弁をいただきたいと思います。

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 そんな答弁を聞こうとしているのじゃないのですよ。質問をちゃんと聞いていなさいよ。 今日までの都市計画の見直しの弊害になってきたのは、お互いに縄張り争いで、現実には弊害になってきている。あなたたちが、今のように調整していたりお互いに意見の理解を求めてやっていたらば、今日までの問題はなかったわけです。今回も、このような改正の中で今のような答弁では、現実にはまた今後も弊害が残る。必ず縄張り争いでその問題の、都市計画法に求めら…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 都市における今回のような見直し等々の問題について、省庁間の連絡を密にしていたかどうかは別にしても、間違いなくそのことが弊害になって今日まで見直しができなかったことは事実。こういうことを含めて、今後についても、その延長線にこの見直しに対する弊害が出てくるだろう、私はこんなことを心配しているわけです。ですから、そこできちんとしたマスターテーブルというのが必要なんです。 大臣にお伺いしますけれども、現実には、例えば建築基準法…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 いずれにしても、今度の都計法の改正の中に、地域の自主性を尊重し、地域の特徴を生かせる使い勝手のよい都市計画法の見直しということが大前提になっているわけでありますから、従来のような発想というものを一掃しながら、地域における、市町村における都市計画マスタープランというものを明確につくるように援助していかなければいけないのじゃないか。 そこで、建設省としてのマスタープラン構想というものを現在どうお持ちなのか。私は、今建設省に…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 今回の都市計画法の問題を含めて、私は、一つのまちづくりというもの、これが制度化されるわけでありますから、そこに哲学やポリシーがあってしかるべきだと思う。ところが、今回の法改正にその哲学もポリシーもない、こういうことです。ですから、以前と同じような形の中で、特にまちづくりがされている可能性が出てきている。 先ほど来議論になっておりますけれども、三大都市圏においては今回の都計法は除外されているわけであります。これは、どうい…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 今、あなたの答弁の中にも矛盾が生じているんですよ。一方においては今のような話がありますけれども、例えば、現実に生産緑地の問題やらあらゆることを含めて、例えば生産緑地、三十年間凍結されるでしょう。おやじのときに判こを押して凍結したものが、今度、おやじが亡くなって息子の段階で、それに拘束されているわけですよ。 こういうことを含めて、やはり今回の都市計画法というのは、あらゆることを含めて三十年ぶりの見直しなんだから、ガイドラ…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 この三大都市圏というのは、ある面では日本の人口の約四割から五割、ここにおられるんですよ。そういう中で、都市計画という一つの哲学等々を含めながら、そしてそこには地方分権という、今、地方のこれからの将来についての権限を全部移譲しているわけであります。そして、そこに当然のごとく住民の期待を持ってまちづくりというものが、この法律にも、今回の精神にも書いてあるでしょう、皆さんの精神に、ここに。地域の自主性を尊重し、地域の特性を生…

民主党2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○田中(慶)委員 今、あなたが随時ということを言われているのですが、この言葉はもう聞き飽きているのですよ。昭和四十五年、あなたがいつ入省されたかわかりませんけれども、それ以来、五年ごとの見直し、随時見直し、そういう中で現実に見直しされていない。してほしいというところがされていないのです。勝手に色塗りをして、その色塗りに全部拘束されているのです。そして、時にはこれは農業振興地に指定をされ、時には皆さん方の、建設省と農水省の縄張りによって、…